最近のトラックバック

2025年11月 5日 (水)

歳とともに海が遠くなる

4カ月ぶりで潜りに行きました。かつては最低でも月に1回は海に行っていましたが、ここ数年は年に2回。

そして、一緒に潜ってくれたKH君は、かつては週に1回は潜っていたのですが、なんと私と同じく4カ月ぶり。飛び入り参加したKK君も若い頃は週1ダイバーでしたが、今回は7カ月ぶりでした。

ダイビングは何歳になってもできるレジャーですが、海まで辿り着くのが歳とともに難しくなります。

水温20〜21度。ロクハン(6.5mm)のウェットでちょうど快適なはず、と思っていましたが、後半はだいぶ寒く感じました。かつては15度でもロクハンで潜っていたのに。一体どうやって耐えられたのか今となっては謎です。

水中でスタッフがハロウィン用の飾りを撤去している作業中に遭遇。撤去される直前のガイコツと記念撮影。
Gaikotsu1

結構リアルなガイコツで、スタッフが人骨をガシガシと片付けようとしている光景は、かなりぎょっとするものでした。今日撤去作業することを事前に聞かされていなかったら、心臓が止まったかも。

引き上げられたガイコツたち。よく見ると小さいガイコツは人魚でした。
Gaikotsu2

地上の寒さと水温を考えると、今年はもう潜らないでしょう。来年はもうちょっと多く潜りに行きたいけど、海まで辿り着けるかどうか。自分自身とダイビング仲間の健康を心から祈ります。

今日の「ありがとう」は体の衰えと海の楽しさを共感・共有したKH君、KK君に。

2024年10月26日 (土)

どんよりの海で心地よく

5年以上海外赴任していた元ダイビング仲間が帰国したので、潜りにいってきました。

どんより曇り空ですが、富士山のシルエットはくっきり。なんだか、銭湯でよく見かけた風景です。
Pxl_20241026_060104904

地上は風がびゅーびゅー、海の中はどんよりだったけど、水温は24℃ほどあり、ストレスなく潜れました。ハロウィンが近いとあって、ランタンを模した置物が水中神社の鳥居の脇に。宗教ゴッチャ混ぜ。(左が私です)
Messenger_creation_e9629909ce5f47bdbdccc

今週は、明け方3時台に目が覚めるとそのまま眠れないという日が続いてかなり疲れていたので、潜りに行こうかどうしようかかなり迷ったのですが、思い切って行ってみると、疲労を上回るエネルギーを海から受け取ったらしい。もちろん疲れたことは疲れたのだけど、心地よい疲労感です。

面倒臭い説明なしに、一緒に潜ってくれる仲間に感謝です。

2019年9月14日 (土)

ありがとうとおめでとう

7月以来、2カ月ぶりのダイビングです。

ポイントは井田。水温は27℃(温かい!)、透視度は15〜20m(抜けている〜!)、波は無く(穏やか〜!)、最高のコンディション。井田名物のタカベも登場!
70344691_2500531863500304_45643316202821

ダイビング仲間・M里の復帰を祝ってくれているようでした。

実はM里は、両脚を手術し、2年間ダイビングをお休みしていたのです。最初に手術をすると聞いた時は、もうダイビングをすることはないだろうなと思っていました。「海に戻ってくるのを待ってるよ〜」と口では言っていたものの、ダイビング仲間が1人いなくなっちゃうのか・・と淋しく思っていました。

が、頑張ることが大嫌いなM里が、リハビリを頑張っていたようで、なんとなんと見事に復帰!まだ人の助けを借りなきゃできないこともあるけど、あれだけこなせれば立派立派。

そして、相変わらず料理の腕を振るって、ランチを用意してきてくれました。
70251111_2500532623500228_41755885726334

仲間がいるって、本当に幸せ!

今日の「ありがとう」は大切なダイビング仲間に、そしてM里に「復帰おめでとう!!」

2019年7月14日 (日)

蘇る“癒やされ感”

久しぶりに潜りに行きました。なんと、7カ月ぶり。かつては毎月1回以上潜っていた私が、7カ月のブランクによく耐えたものです。

しかし正直言うと、もう一生潜らなくてもいいかな、とさえ思っていました。

ブランク3カ月までは、ダイビング関係の友達がSNSにあげる写真などを見ると、とても羨ましくて、(潜りに行けっていないことが)とても辛かったけど、3カ月を過ぎると「楽しそうだな」とは思っても、潜っていない辛さなど感じないように。最近では、「ダイビング器材、邪魔だなあ。これがなければ、もっと片付くのに」とすら思うように💦

そんな中で潜りに行った大瀬崎。ここ数日の肌寒さから少し暖かさが戻り、最高気温27℃、水温は22〜24℃、透明度は10〜15m。ブランク明けとしては良好なコンディション。水に入ると、案じたほどジタバタせずに下降できて、久しぶりの浮遊感。小さくて愛らしい生き物たち。癒やされました。

ブランクダイバーのリハビリにつきあってくれたKちゃん、ランチとデザートをふるまうためにはるばる来てくれたM里、どうもありがとう!2人のおかげでダイビングの楽しさを思い出しました。

すでに水中カメラはなく(処分済み)、写真を撮れるデバイスを持っていかなかったので、海の写真もランチの写真も無し。海に行った証拠として、拾ってきた貝殻をアップします。何の貝だろう?

Img_3397

7カ月もブランクがあった理由はいくつかあるのですが、そのうちの1つは、副鼻腔炎。だいぶ治ってきたのですが、まだ完治ではないので、もうしばらく治療続行。実は今回の出張シェフことM里も脚の治療のため約2年のブランク。別のダイビング仲間Bちゃんは体調不良で要安静。健康だけが取り柄だった私たちも、寄る年波には勝てません。

それでもM里は9月の復帰を目指しているので、一緒に潜れるよう健康維持に努めるとします。

 

2018年12月25日 (火)

温かい?冷たい?クリスマスイブ・ダイビング

3カ月ぶりのダイビングでした。水温18〜19℃。この時期としては温かい。

過去ログを見ると、昨年12月23日は16〜17℃、一昨年12月25日も16〜17℃でした。

三連休最終日の大瀬は、思いのほかダイバーが少なく、地上は風も無く、海は穏やかで、会いたい生物をのんびり訪問してまわりました。

ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ウミテング、イロカエルアンコウ、ニシキフウライウオ、クマドリカエルアンコウ、ツバメウオ、ウメイロモドキ、アキアナゴ、カミソリウオ、カンナツノザヤウミウシ、ソデフリツノザヤウミウシ等々。

そして、ウミウにも遭遇しました。そう、鳥のウミウです。水中で魚を探し回っていました。ウミウを水中で見かけたのは3度目くらいですが、今まで見た中で最も長時間(といっても数十秒ですが)泳いでいました。

地上では、現在、脚を治療・リハビリ中のM里が、腕によりをかけたビーフシチューとシュトーレンをふるまってくれました。ビーフシチューは2日間かけて仕込んだそうです。ビーフたっぷりの贅沢シチュー。美味しくいただきました。

かわいい水中の生物も、おいしい地上の料理も、すべて写真は無しです。ごめんなさい 現在カメラを持っていないので。

さてさて、温かいといっても水温20℃未満はやはり冷たい。しかも前回ダイビング(3カ月前)が24〜26℃だったため、その落差でよけいに「水温低い!」感が大きい。体中がこわばって、肩コリ腰コリ背中コリで非常に疲れております。

でも、仲間達からもらったクリスマスプレゼントと、今月初めに兄ファミリーからもらったクリスマスプレゼントを集めて眺め、心はほっこりです。
Img_2279

クリスマス(イブ)のありがとうは、一緒に潜る機会は減ったけど、相変わらず素敵な潜り仲間と、賑やかな大瀬の海に。

2018年9月24日 (月)

海も月も美しい連休

22日に約40日ぶりのダイビングに行きました。黄金崎はまだ水温が温かく(26〜27℃)、透明度も12〜18mほどあって快適でした。

頑張って探したハナタツのベイビー、圧巻のイサキ幼魚の大群、のんびり泳ぐ4匹のカンパチ、かわいいテンスのチビなどなど、写真を撮ってきたのですが、なんとまあ、驚くほど、まともな写真がほとんど無い!

確かに私の腕は悪いけど、確かに私のカメラはだいぶ古いけど、いくらなんでもこんなに撮れていないなんて

というくらい、ダメでした。

唯一、ハナミノカサゴの幼魚はそれらしく撮れました。
P9220141

当日は黄金崎で「サンマまつり」が開催され、炭火で焼いたサンマを食べましたが、焼き上がった姿はあまり美しくなかったので、こちらはハナから写真は撮らず。もちろん味は美しかった(美味)ですよ!

その日は徐々に波が強くなり、午後にはときどきドパーンと大きな波が来るような状態でした。2本目のダイビングを終えて海から上がるとき、大きい波に飲み込まれてしまい、エントリー(EN)/エグジット(EX)用のロープを張るために水中に立ててある杭に脇腹を激突!!!!!!

22日以降、脇腹が痛くてあまり眠れません。ついでに頭も痛い(頭痛持ちなので)。そして、1カ月以上前から副鼻腔炎の投薬治療中。

私の取り柄は健康だけなんですけどね〜 早くどれかは治さないと。

今日の「ありがとう」は、雲の間から短時間だけ姿を見せてくれた中秋の名月に。こんな写真しか撮れなかった。
Img_2053_1

2018年8月13日 (月)

口に入りそうなアオリイカ

働く日本人の多くがお盆休みの初日だったであろう11日に伊豆の黄金崎に潜りに行きました。

車が多く、行き帰りはたいへんでしたが、頑張って行って大正解!アオリイカの乱舞をじっくり観察できました。

P8110076
P8110081
P8110091
P8110101

壮観!知人ダイバーいわく「口を開けていたら入ってきそう!」

水温は28〜29℃。透明度10〜18m。夏にこれだけコンディションがいいのは珍しいです。今年の夏は、(伊豆の海は)当たり年です!毎週でも行きたい!

現実には無理ですが

夏の間にまた行けるといいな。週末の「ありがとう」は懲りずにバディになってくれたBちゃんに。美味しいカレー、ごちそうさまでした。

2018年7月16日 (月)

温・冷・熱のIOP

約1カ月半ぶりのダイビングでした。今回はIOP。

この一週間ほどで、水温が急速に上がったので、今年初の5mmウェット。5mmウェットだと、ほんと身軽でラクチンです。

透明度は10〜15m。水が青くて気持ちいい。

イシモチ系の稚魚の群。
P7150017

ミナミハコフグの幼魚。正面顔を撮りたかったけど、なかなかタイミングが💦
P7150041

ベニカエルアンコウ、お腹がぷっくり
P7150052

クマノミと卵(赤いプチプチが卵です)。
P7150058

で、水温はといえば、22〜24度。温か〜い

ところが、午後に潜ったときは冷たい潮が上がってきて、深いところでは一気に17度代に

でも、冷たい潮から外れると22〜24度の温かさにホッ。そして地上は猛暑で熱っ!

そんな楽しいIOPでした。Kちゃん、どうもありがとう!

2018年6月 2日 (土)

思い立ったが四日前

しばらく潜りに行けそうもないな、と思っていた黄金崎(西伊豆町)。

透明度も良くて、水温も上がっているという情報をネットで見て、「行きたい!どうしても行きたい!土曜日なら行けそうじゃん!」と急に思い立ち、Bちゃんにお誘いのメッセージを出したのが5月29日(火)。即「行きます!」との返事。

え?ほんと?そんなに簡単に決めちゃって大丈夫?(Bちゃんはけっこう遠くに住んでいる)と、誘っておきながらびっくり。

で、Bちゃんと行ってきました黄金崎ビーチ。しかし、「行こう!」と思い立った日から徐々に透明度が悪くなり結局「透明度3〜5m」に。

いやもう、エントリーした途端、曇りガラス越しの風景のようでしたよ。全体的な景色が全然分からないので、ところどころ、迷ってしまいまい、来たルートを戻ったり・・・。Bちゃんにけっこうな運動量を課してしまいました

今回の大ヒットはコウイカの赤ちゃん。ちびのくせに一生懸命威嚇しています。
P6020063

どれだけチビかというと、私の人差し指と比べてこれくらい。
P6020064

かわいい〜。30分くらい見つめていられそうです。

しかし、そういうわけにもいかず、「無事に育つんだよ」と声をかけてその場を離れました。

久しぶりの海、久しぶりのダイビング仲間。とてもいい時間を過ごしました。

今日の「ありがとう」は、快くお供してくれたBちゃん、そして笑顔で迎えてくれた黄金崎ダイビングセンターのスタッフのみなさんに。

2018年4月22日 (日)

愛しいゴカイ

全国的に暑くなった週末、久しぶりに潜りに行きました。なんと、2018年の初潜りです。

以前は月に1回以上は潜りに行っていましたが、昨年からペースダウンしてしまい、とうとうブランクが4カ月に!

このままだと、海の楽しさを忘れてしまいそうなので、Kちゃん・Bちゃんを声をかけ(正確には「お願いして」)大瀬崎に行ってきました。

雲の上に山頂が見える富士山と青い海が絵になります。
P4210070

水中は、青というより少し緑がかって、やっぱり「春の海」という感じ。でも陽射しのおかげでだいぶ明るくて気持ちいい。

色とりどりのイバラカンザシ。きれいでしょう。この傘の形をした海藻のようなものは、実は動物(ゴカイ)に分類されます。触ると傘部分が引っ込みます。
P4210094

こちらは繁り始めた海草たち。箱庭みたいでかわいい。
P4210102

もちろん、魚もいろいろいましたが、久しぶりの海の中は、こんな景色がいっそう愛おしく感じられました。

それにしても、水温15〜16℃はちべた(冷た)かった もう少し上がっているかと期待していましたが。せめて18℃まで上がってくれないかな。

週末の「ありがとう」は、Kちゃん、Bちゃんに。また潜りに行きましょう!

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
無料ブログはココログ