十年後の楽しみ
元日に今年最初のブログを書いたきりになっていました。三日坊主どころか一日坊主。
昨日は毎年恒例の初春歌舞伎を鑑賞しました。八代目菊五郎丈が久しぶりにがっつり女形。かわいらしさに加えて、最後は勇ましい立ち回りでかっこよかったです。
しかし、歌舞伎向けではない新国立劇場なので、小さめの舞台、短い花道。そのせいか初春歌舞伎で定番の大立ち回りがなく、華やかさとめでたさがいくぶん控えめ。
閉館中の国立劇場は相変わらず建て替えの事業者が決まらず、再開は2036年3月以降になりそうだとか。あくまで「目標」なので、これまた延びる可能性あり。
まあ、そのころには六代目菊之助丈もだいぶ大人になっていて、麗しい女形を演じることになるかもしれないので、頑張ってそれまで元気でいなければ。
週末の「ありがとう」は、実は正月にもお世話になった幼なじみのT夫妻に。幼なじみは無事に手拭いをゲット!手拭い運が無い私は、例年通り、取り損ねました。





















最近のコメント