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2026年3月11日 (水)

15年の学びとは

今日で東日本大震災から15年です。

あの経験がありながら、政府は原発再稼働を強引(?)に進めています。一体日本は何を学んだのか。結局、政府にとってさまざまな犠牲は人ごとなのでしょうか。

では自分はどうなのかというと、防災持ち出し袋、買いました。買っただけで満足(安心)してしまっているきらいあり。頭のどこかに「これでもう大丈夫=私はそんな大災害には遭わないだろう」という考えがあるらしい。

それではダメですね。

しかし、実際に東日本大震災レベルの災害に遭ったとして、東京のインフラが麻痺したら、日々の備えなど役に立つのだろうか?とも思ってしまいます。

こういうこと、身近でちゃんと話し合わないといけないですね。身近に話し合う相手がいないのですが(^_^:

今日の「ありがとう」は、上司の公私混同指示にも素早く対応してくれたスーパー事務員のIさんに。いつも助けてくれてありがとう!

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コメント

100%の安全、誰もが望むものですし、国民に安心を与えて欲しいです。が、現実は、思わぬ事故もです。
酷い災害に遭うも逢わないのも、幸不幸のうち、そんな諦めもお互いの中にありそうにも思えます。もうすぐ81歳とはいえ、すぐにもあちらへ逝きたいとは思わないのですよ。
スーパー事務員さんの機転、有難いことでしたね。

>kazuyoo60さん

お歳を聞いてびっくり。
日々お庭の手入れをして、滋味あふれるお食事を作り、お友達をもてなし、素晴らしいです!

酷い災害に遭うも逢わないのも、幸不幸のうち、……諦めでもあり覚悟でもあり、ですね。

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