15年の学びとは
今日で東日本大震災から15年です。
あの経験がありながら、政府は原発再稼働を強引(?)に進めています。一体日本は何を学んだのか。結局、政府にとってさまざまな犠牲は人ごとなのでしょうか。
では自分はどうなのかというと、防災持ち出し袋、買いました。買っただけで満足(安心)してしまっているきらいあり。頭のどこかに「これでもう大丈夫=私はそんな大災害には遭わないだろう」という考えがあるらしい。
それではダメですね。
しかし、実際に東日本大震災レベルの災害に遭ったとして、東京のインフラが麻痺したら、日々の備えなど役に立つのだろうか?とも思ってしまいます。
こういうこと、身近でちゃんと話し合わないといけないですね。身近に話し合う相手がいないのですが(^_^:
今日の「ありがとう」は、上司の公私混同指示にも素早く対応してくれたスーパー事務員のIさんに。いつも助けてくれてありがとう!
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100%の安全、誰もが望むものですし、国民に安心を与えて欲しいです。が、現実は、思わぬ事故もです。
酷い災害に遭うも逢わないのも、幸不幸のうち、そんな諦めもお互いの中にありそうにも思えます。もうすぐ81歳とはいえ、すぐにもあちらへ逝きたいとは思わないのですよ。
スーパー事務員さんの機転、有難いことでしたね。
投稿: kazuyoo60 | 2026年3月12日 (木) 06時48分
>kazuyoo60さん
お歳を聞いてびっくり。
日々お庭の手入れをして、滋味あふれるお食事を作り、お友達をもてなし、素晴らしいです!
酷い災害に遭うも逢わないのも、幸不幸のうち、……諦めでもあり覚悟でもあり、ですね。
投稿: suzie | 2026年3月12日 (木) 09時48分