錯覚はいずこへ
早い!
ついこの間年が明けたばかりだというのに、もう2月です。
2月初日は久しぶりに東洋文庫ミュージアムへ出かけました。約1年の閉館を経て、1月にリニューアルオープンしました。
グッズ販売エリアがスッキリシンプルになったほか、展示が見やすくなったそうで、それは良いのですが、展示室に向かう廊下の床の照明が変わったのがちょっとがっかり。
「クレバス・エフェクト」という手法が施されたライティングなのですが、以前は透明なガラスだったので、底が深くずっと続いているように錯覚する不思議な仕掛けでした。しかしリニューアルで磨りガラスに変わってしまい、あの「錯覚」が楽しめなくなってしまいました。
かつての照明はこちらの記事(下の方)に説明と写真が掲載されています。
東洋文庫ミュージアムのあとは、すぐ近くの六義園へ。
入る時に、門の近くでロウバイの甘い香りがしたので探してみたのですが見つからず、そのまま園内を散歩し、最後に門を出ようとした時に見つけました。ロウバイとソシンロウバイ。

こちらは園内の池にいたアオサギ。ぜんぜん動かなかったので置物かと思いました。
今日の「ありがとう」はスカッと晴れた天気に。とはいえ、雨が全然降らず、乾燥しすぎてちょっと心配。六義園内の池も一部渇水していました。
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リニューアル前の方がお気に入りだったのですね。ロウバイが2種類植えられて、両方香っていて良かったですね。我が家のソシンロウバイは終盤になって来ました。
纏まった雨が降りません。渇水、節水情報はまだですが、雨が欲しいです。
投稿: kazuyoo60 | 2026年2月 1日 (日) 20時47分
>kazuyoo60さん
底が抜けているように「錯覚」するのが「危険」と判断されたのでしょうか。
名物だったのに残念です。
投稿: suzie | 2026年2月 2日 (月) 15時03分