十年後の楽しみ
元日に今年最初のブログを書いたきりになっていました。三日坊主どころか一日坊主。
昨日は毎年恒例の初春歌舞伎を鑑賞しました。八代目菊五郎丈が久しぶりにがっつり女形。かわいらしさに加えて、最後は勇ましい立ち回りでかっこよかったです。
しかし、歌舞伎向けではない新国立劇場なので、小さめの舞台、短い花道。そのせいか初春歌舞伎で定番の大立ち回りがなく、華やかさとめでたさがいくぶん控えめ。
閉館中の国立劇場は相変わらず建て替えの事業者が決まらず、再開は2036年3月以降になりそうだとか。あくまで「目標」なので、これまた延びる可能性あり。
まあ、そのころには六代目菊之助丈もだいぶ大人になっていて、麗しい女形を演じることになるかもしれないので、頑張ってそれまで元気でいなければ。
週末の「ありがとう」は、実は正月にもお世話になった幼なじみのT夫妻に。幼なじみは無事に手拭いをゲット!手拭い運が無い私は、例年通り、取り損ねました。
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閉館中の国立劇場は相変わらず建て替えの事業者が決まらずーーー、焼きも来なさってる方が沢山いらっしゃるでしょう。まずは、この初春歌舞伎をご覧になって良かったですね。
投稿: kazuyoo60 | 2026年1月19日 (月) 06時48分
>kazuyoo60さん
国立劇場、使わないまま放っておくとさらに老朽化が進んでさらに建て替えが複雑になって、さらに工事費が高くなってさらに事業者が決まらなくなるのではと心配はつきません。
投稿: suzie | 2026年1月20日 (火) 07時59分