半年分のやる気スイッチ
秋に提出した「日本の書展」の公募、無事に入選しました。来年6月に展示されます。
毎日書道展や読売書法展に比べると圧倒的に公募規模は小さいですが、やはり嬉しいです。
私が今通っている書道教室の先生は、添削をしてくれません。学校の習字の時間でも、たいてい先生が朱墨で添削してくれましたよね。前の書塾でも先生が朱墨で書いて指導してくれました。
しかし現在の先生は、口頭で説明するのみ。「もっと濃くして」「もっと大きくして」というざっくりしたアドバイスや、「もうちょっとなんとかして」なんて言われたことも。
自分で考えて自分で追究する力をつけさせるため…なのだろうか?果たして自分は力がついているのだろうか?
疑心暗鬼になってもう辞めてしまおうかと毎月思っていたのだけど、今年も残りわずかというところで届いた入選のお知らせ。来年6月までまた頑張ってみようかな、という気持ちになりました。
今日の「ありがとう」は、全国書美術振興会の手紙に。半年分のやる気をもらいました。
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日本の書展の入選、おめでとうございます。指導のされ方にも色々あるのですね。練習や出品作のお時間は、きっと充実なさっておいでと拝察です。それだけ打ち込める書道、お体にも良い影響と思います。
投稿: kazuyoo60 | 2025年12月30日 (火) 06時06分
>kazuyoo60さん
ありがとうございます。
ネットで検索してみると、「添削しない方針」という方もある程度いるようです。添削に頼らず自分で学修することが今の私には必要なのかもしれません。と、考えることにします。
投稿: suzie | 2025年12月30日 (火) 09時39分