なぜならそこに頭があるから
今朝の通勤電車は「人身事故」の影響でいつも以上にぎゅうぎゅう満員でした。私の隣にいた背の高い男性は、わずかなスペースに自分の身をねじり入れるためか、あるいは少しでもスペースを空けて他の人が乗れるようにするためか、自身が持っていたバッグを高く持ち上げました。
そして、その高く持ち上げたバッグは私の頭の上に。最初は私の頭に載っていることが分かっていないのかと思って、強く押し戻したりして気づいてもらおうとしたのですが、バッグを持ち上げている腕の力が無くなってきたのか、さらにしっかりと私の頭の上に。なんせぎゅうぎゅう満員状態なので、私もそれ以上身動きがとれず、3駅ずっと頭にバッグが載っかったまま。
大きなリュックを背負ったまま無理矢理乗り込んでくる人に比べれば、バッグを上に掲げる行動はまだマシか……と良い方に理解しようとしましたが、やっぱり人の頭の上にバッグを載せるなんてひどくないですか?しかも、普段床の上の置いているような感じのバッグですよ!ちょうど人の頭がそこにあるからって、それが上司の頭だったら、お前、バッグを載せるのか!?バカにすんなよ!!
あまりに腹が立ったので、仕事中にその様子を生成AIに描いてもらいました。
実際には乗車率200%くらいのぎゅうぎゅう詰めで、しかもこんなにすっきりしたバッグじゃなくて使い古したようなボストンバッグでした(怒)
ちなみに、この絵を描いてもらうのに、10回くらい指示文を書き直しました。なかなか思った通りの絵を描いてもらうのは難しいですね。
朝から腹が立ったのでなかなか今日の「ありがとう」を言う相手が思い浮かばない・・・。そうだ、今日は上司が終日、遠方に出張でした。といういうことで、今日の「ありがとう」は上司不在の一日に。

















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