龍と海鮮
この土日はずっとうっとうしい雨だったので、もしかしたそれほど混まないかもしれないと思い、上野寛永寺根本中堂天井絵「叡嶽双龍」特別公開へ行ってきました。
開館時間より少し前に着くとすでに行列。これは“上野のパンダ”みたいに、「立ち止まらずに進んでください」って感じで数十秒しか見られないのかな?と思いましたが、そここはやはりお寺のお堂。広々したお堂に皆、思い思いの場所に座って、天井を眺めたり、仏像を眺めたり、静かに自由にゆったりと過ごしていました。
私も中央から見上げたり、右端から見上げたり、左端から見上げたり、いろんな角度から眺めました。Web上の画像で見るよりずっと重厚感がありました。
画風からして比較的若いアーティストが描いたのかと思っていましたが、作者は東京藝術大学名誉教授の手塚雄二氏(72歳)だそうです。
御朱印をいただいてから、帰宅途中に百貨店の「山形・宮城物産店」に寄り、白松がモナカを購入しようと思ったのですが残念ながら今回は出展が無く、代わりに海鮮弁当を購入しました。マグロ中落ち、マグロの漬け、サワラ酢〆、タコ、錦糸玉子。食べ応えありました。
うっとおしい雨続きだったけど、思い返してみると穏やかに過ごした日曜日でした。今日の「ありがとう」は力強い双龍に。






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