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2025年9月28日 (日)

銀座で150円とか300万円とか

土曜日に友人と銀座に行ったら、有楽町駅前で物産店が開催されていました。

夏日復活の暑い中、全国からたくさんのブースが出展。富山の白エビせんべいと福井の羽二重どらやきなどゲット。そして、嬬恋村のキャベツ…の団扇。
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キャベツを買わないのにうちわだけいただきました。ごめんなさい。150円のキャベツほしかったけど、キャベツを持って銀ブラはちょっとたいへんなので諦めました。

銀座に行った目的は「ふたば書道会展」。私が通っている稽古場とはまったく雰囲気が異なり、華やかで楽しげな作品が満載でした。みなさん、思い思いに書いていらっしゃる。

最近、歌舞伎鑑賞に行く機会が減ったので、自然と銀座に行く回数も減ったのですが、久しぶりに行ってみて、やはり銀座は活気があっていいなと思いました。

デパートでは、とてもとても手が出ない高価な商品もあり、滅多にお目にかかれない高級品を見るのもまた楽し。300万円超の真珠のネックレスとかね(^_^; どんな人が買うんだろう?

週末の「ありがとう」は、夏日の中、一緒に銀ブラしたUちゃん、K美に。けっこう歩きましたね〜。

 

2025年9月22日 (月)

ズレてるくらいがちょうどいい

先週末は、かつてのダイビング仲間と一泊旅行に行きました。

私を含めて4名。最後に一緒に海に潜ったのはもう20年くらい前?潜らないけど4人顔を合わせたのは15年くらい前だったか。

1カ月くらい前に旅行を決めてから、ずっと落ち着かずにストレス。いかんせん、この10年以上、親を訪ねる以外に泊まりがけの旅行なんて行っていなかったから、食材は使い切らなきゃとか、荷物は何を詰めたらいいのかとか、ああ、めんどうくさい。

しかし、いざ旅行が始まるととても楽しかった。

関東から参加したA車と中部から参加したB車の2台、そば屋で待ち合わせたらそれぞれ第1駐車場と第2駐車場で待っていたとか、次に神社で待ち合わせたら鳥居の駐車場と本殿の駐車場で待っていたとか、今度はなるべく離れないように連なって走っていたら目的地直前で見失ってはぐれたりとか、最後に寄ったワイナリーはA車とB車それぞれナビに目的地設定した場所が違ったとか、相変わらず気が合わない私たち(笑)

しかし文明の利器(スマホ)のおかげで毎回無事に合流できました。

なかなか頻繁には集まれないけれど、ずっとこうして微妙にズレた楽しい仲間でいられたらいいな。

週末の「ありがとう」は気の合わない素敵な友達に。

庭が立派なそば屋 かわ嶋
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冨士浅間神社の参道の見事な杉並木
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はぐれる直前の昇仙峡の景色
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マルスワイナリーから見た景色
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2025年9月15日 (月)

運慶パワーでチャージ

金曜日、お茶の稽古が終わって21時ごろに山手線に乗ろうとしたところ、人身事故のため運行見合わせ中。地下鉄は動いていたので15分ほど長い迂回ルートで帰宅。

土曜日、着物を呉服卸問屋のお手入れサービスに預け、ついでに東京国立博物館の「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」展を堪能して、さて帰ろうとしたところ、またも人身事故のため山手線が運行見合わせ。

2日連続!人身事故で山手線ストップ!そんなことってある?何十年も東京に住んでいるけれど、2日連続は初めてです。併走する京浜東北線・埼京線は動いていたので、プラス20分ほどの迂回ルートで帰宅。

ヘトヘトですが、運慶からパワーをもらったので、それほどダメージは大きくありませんでした。

運慶、本当にすごいです。 ←ああ、自分の語彙力の無さが歯がゆい!

特に惹かれたのが四天王。この時代にあって、骨格といい表情といいとても写実的。でありながら、たなびく衣や力みなぎる背中などは非常に劇画的!
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刀に添えた手がリアル!(チラシの画像なので粗いですが)
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あまりに格好良くて、あやうく四天王のフィギュアを買いそうになりました。

2日連続で運行停止に巻き込まれましたが、帰りが遅くなったおかげで、スーパーでは生きのいいサンマが半額に。不幸中の幸い、と言いますか、転んでもただでは起きないといいますか。

週末の「ありがとう」は、待ち時間ゼロで着物を預けることができた問屋さんに。最低でも1時間待つ覚悟で、時間つぶしのための本まで用意していました。

 

2025年9月 9日 (火)

Curiosity Killed the Cat

先日、久しぶりに父がLINEにメッセージを投稿。その返事を書こうとしたところに、見覚えのない番号から着電。父の携帯番号ではなかったけど、例えば父が入所している施設の事務員とか、ケアマネさんとか、そんなことを考えて、普段は出ない番号に応答してしまった。すると・・・

「××さんのお電話ですか?こちら大阪府警です」と。「××さん」の部分は、意図的なのか偶然なのか、騒音がかぶさってはっきり聞こえなかった。

相手が言うには、私が詐欺事件の捜査対象になっているので、身分証明書を持って捜査二課まで来てほしいと。

はー!?なんじゃそりゃ!?捜査対象だから身分証明書ってどういう理屈?しかも大阪まではるばる来いってか!?

こいつはここからどうやって金をだましとる状況に持ち込むつもりだろうか。非常に興味があったので会話を続けようかと思ったのだけど、会話中にうっかりこちらの個人情報を与えてしまってはまずいので、よく聞こえないふりを装ってひたすら「けーさつ?だーれー?もしもーし」などと言っていたら沈黙に。そこで「聞こえませーん」と言って切った。

それにしても手口が雑だわ。「大阪府警捜査二課」って部署名を端折りすぎじゃない?さらに大阪府警を名乗る割にはまったく関西弁じゃなかったし。

知人の家には夜8時過ぎに区役所職員を名乗る人から還付金がどーのこーのと電話があったらしい。役所が夜8時過ぎに電話かけてくるわけないのにね~、と知人は笑いながら言っていた。

それでも、何かの拍子に信じてしまったりすることもあり得るかもしれない。私も普段は知らない番号には絶対に出ないのに、今回はふと、もしかして?と考えて電話に出てしまった。

皆さんも気を付けましょう。見覚えのない番号の電話は出てはいけません。

今日の「ありがとう」は重い荷物を運び入れてくれたゆうぱっくの配達員さんに。腰を悪くしなければいいけど。

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