ワクワクfrom高校生
毎日書道展に行ってきました。
昔ながらの漢字・仮名作品に加え、大字書、前衛書も多く、華やかというか賑やかな印象。特に前衛書は、絵?写真?と思うような作品もあり、書もどんどん変わりつつありますね。
左画像の左の作品が文部科学大臣賞です(パンフレットより)。「益壽」と書いてあります。私の第一印象はアヒルとピエロの顔でした💦

友人と一緒に数時間かけてじっくり見て回り、最後に高校生の部を見て二人とも感動!なんて素晴らしい作品群!うまい!そしてエネルギーを感じる!
高校生の部が、今回の展示で一番ワクワクしたエリアでした。
「年をとって感動やワクワクから遠ざかっているよね」と友人と話していましたが、ビッグな感動を高校生達にもらいました。どうもありがとう!
« アップしてグッド | トップページ | 大奥を覗いてみた »

文部科学大臣賞受賞作品は、ぱっとみ「トリとビックリウサギ」にうつりました。
近代詩文書の部は、いずれも竹筆を思わせる筆致で、力強く憧れます!
高校生の部も、suzieさんの仰るように凄い!!!
無類の悪筆の小生にとっては羨望の的です。
投稿: omorin | 2025年8月 3日 (日) 20時44分
アヒルとピエロの顔でした---、私にも作品の良さがわかりません。整った字が良いと思う固定観念は抜けません。
高校生の作品群が、今までの正統派なのですね。拡大して拝見しました。
ビッグな感動---、暑い中お出かけの甲斐がありました。
投稿: kazuyoo60 | 2025年8月 4日 (月) 06時50分
>omorinさん
ビックリうさぎ、なるほど〜。
左はやはりトリに見えますよね。
高校生たちの作品はきらきらと輝いて見えました✨
投稿: suzie | 2025年8月 4日 (月) 08時00分
>kazuyoo60さん
上位受賞作品はもちろん素晴らしかったですが(前衛書は正直よく分からないものが多かったですが)、一番感動したのは高校生の作品でした。
投稿: suzie | 2025年8月 4日 (月) 08時10分