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2025年5月25日 (日)

良いことの次には

長い閉館期間を経て昨年10月にリニューアルオープンした畠山美術館(旧称:畠山記念館)。再開してから初めて訪ねました。
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展示は「花ひらく茶と庭園文化」。従来の展示室に加え、新館が増設。名物茶道具の数々が広い空間を贅沢に使って展示されていました。

相変わらず庭も素晴らしい。
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ゆったりと気持ちのよい時間を過ごして、さて帰る際に、違う路線に乗ってしまいました。ここで間違えるのは3回目。

南北線と三田線が同じホームに入ってくるのですが、分かりにくいのよ!この駅!ホームドアがフルスクリーン型だから車体を区別しづらい!

そんなわけで、畠山美術館で心を癒やしてきたはずが、また疲れて帰ってきました。禍福は糾える縄の如し。そんなたいそうなことでもありませんが。

今日の「ありがとう」は癒やしの空間、畠山美術館に。

2025年5月18日 (日)

菊・菊 襲名披露

五月の歌舞伎座は「團菊祭」。さらに今回は八代目菊五郎・六代目菊之助襲名披露というビッグイベント!大枚はたいて見に行きました。
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夜の部「弁天娘女男白浪」では、シン・菊五郎の久しぶりの女形を堪能できました。やっぱり菊五郎は「兼ねる役者」だからね。

さらに、白浪五人男が勢揃いする場面では、シン・菊之助と同年代の子どもたちがずらり。みんな一生懸命だしうまい!一緒に観劇した幼なじみは、健気なキッズ役者たちを見て涙を流していました。

おそらく彼らは親をはじめ周囲のひとたちの指導を素直に受けとめ、毎日毎日素直に稽古に励んでいるのでしょう。菊之助、新之助、亀三郎、梅枝、眞秀、みんな本当に上手です。

この先反抗期があったり、歌舞伎以外のものに興味を持ったり、いろいろ壁にぶつかるんだろうけど、このまま頑張ってほしいな。

祝幕は日本画家・田渕俊夫氏の富士山。希望に満ちた将来を感じさせます(ファンの欲目)
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昼の部の「京鹿子娘道成寺」も、シン菊・菊親子と玉三郎丈共演でたっぷり多幸感に浸れるらしいのですが、いかんせんチケット代が高いので、夜の部だけで我慢我慢。

シン・菊之助君が鼻風邪引いてしまっている様子だったのがちょっと心配。体調崩さないように千穐楽までなんとか頑張ってほしい。来月も引き続き襲名披露公演だからあまり休む余裕も無く、小さい子には厳しいスケジュールだな〜。

今日の「ありがとう」は、値段が高いにもかかわらず、今回もつきあってくれた幼なじみYに。

 

2025年5月11日 (日)

一緒ならさらにUP!

いつもはひとりでぷらっと美術展に行くのですが、今回は友人と一緒に。静嘉堂文庫美術館の「黒の奇跡・曜変天目の秘密」。Oさんからいただいた招待券を活用して行ってきました。

お目当ての国宝 曜変天目茶碗は撮影禁止でしたが、こちらは重要美術品の油滴天目 銘「新」。かなり大きい。
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さすが見事な技術とセンスの柴田是真作、柳流水(やなぎりゅうすい)蒔絵重箱
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織物のような風合いの銹釉染付飛鉋文(さびゆうそめつけとびかんなもん)徳利
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ひとりで観賞も気楽でいいけど、誰かと一緒に「綺麗だね〜、素敵だね〜」と言いながら見ると、観賞充実度がさらにアップ!

その後、銀座の高級ブランドのビルを眺め(友人は建築が専門分野)、それから有楽町ガード下に移動して、飲みながらトランプ批判と仕事のグチ大会。こんな話題で盛り上がれる友人は彼女くらい。今日の「ありがとう」はお誘いの連絡をくれたSに。いずれ遠くない日に、努力が実を結んで、愚痴り合ったこの日を懐かしむことになると信じています。

2025年5月 6日 (火)

公園のフォトジェニック

今年のゴールデンウィーク —正確に言い直すと4連休(たいして“ゴールデン”ではないと言いたい)— もこれといってプランはなく、書道の課題を練習したり、しばらく会っていなかった友達を訪ねたり、片付けをするつもりだったけど結局できなかったり。

予報通り晴天だったこどもの日(5月5日)は、新宿御苑が無料開放だったので何年ぶりかで入苑しました。

ちょうどバラが見頃!こちらは「ザ・プリンス」どのプリンスをイメージして作られたのでしょう?
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特徴的な紅色の「ブラックティー」。
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ほんのり緑がかった「緑光」
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「デンティーベス」一重のバラも魅力的です。
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「プリンセスアイコ」は大人気で、撮影待ち状態。
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日本庭園は緑が眩しい。
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外国人達がずらっと並んで何を撮っているのかと思ったらアオサギでした。
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そういえば、私も何十年も前にイギリスに行ったときに、公園の鳥(カモ?)をよく撮っていたっけ。公園の鳥はシャッター意欲を掻き立てるのでしょうか。

4連休の「ありがとう」は新宿御苑に。やっぱり新宿御苑は素晴らしい!次回は一日過ごすつもりで来よう!

やっぱり新宿御苑は良い!次回は一日過ごすつもりで来るぞ!

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