日曜日は皇居の坂下門~乾門通り抜けの最終日だったので、行ってきました。
9時開門だからきっと7時くらいから並んでいるだろうと思いながら7時15分に到着したら、だーれも居ませんでした。私が一着。
本当にここで大丈夫かな?と心配なので坂下門の警備の方に聞いたけど「たぶん、テントの向こうのあたりだと思います」とあいまいなお返事。不安になりながらも並んでいると、男性が一人加わり、そして外国人観光客の女性が加わり、職員らしき人を見つけて場所が合っていることを確認できたのでそのまま3人で待っていました。
結局、ぼつぼつ集まり始めたのは8時近くになってから。最終日だというのに!しかも午後は雨の予報だというのに!前日が土曜日でしかも終日晴天だったから、そっちに集中しちゃったのかしら。
開門の準備をしている職員の方と話したところ、大抵7時過ぎから並んでいるとのことのなので、この日はなぜか皆さんスロースタートだったよう。ちなみに乾通一般公開が始まった平成26年には、前夜から並んでいた方もいたそうです!
いざ開門!
ここからは画像のみでご案内。











乾門でゴール!

待っている間、アメリカから来た観光客の女性と英語で会話しました。英語で話すのなんて何年、いや何十年ぶりでしょう。思ったよりもしゃべれず、たどたどしい単語列挙になってしまいました。別れ際に「It was nice talking to you!(話ができて楽しかったわ)」と言われ、うっかり「Me too!(私もです)」と答えてしまいました。
以前NHKラジオの英会話番組で勉強したのに。「It was nice talking to you.(あなたと話ができてよかった)」に対して「Me too.」と言うと、「私も(私と話ができてよかった)です」になるので、適切な返答は「It was nice talking to you, too!」だそうです。もちろん向こうはこちらの意図をくみ取ってくれたとは思いますが。
母語(日本語)ですらしゃべっていないとなかなか言葉が出てこなくなるのだから、いわんや外国語をや、ですよね。
日曜日の「ありがとう」は午前の晴天と皇居の桜と、根気強くたどたどしい英語につきあってくれたアメリカ人観光客に。
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