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2025年3月11日 (火)

忘れてはいけない日

本日は3.11。あれから14年です。

毎年この日は、被災者でもないのにあのときの不安感と孤立感が蘇って、胸の奥がぐっと苦しくなるような感覚があったのですが、今年はおもったより落ち着いた気持ちで過ごせました。

あのときの記憶が薄らいでいるということでしょうか。それは良いことなのか、良くないことなのか。比較的に落ち着いて過ごせるようになったのはありがたいけど、やっぱり忘れてはいけない日。

さて、政府は防災庁を新設するつもりだそうだけど、毎度形ばかりで内容が伴わないのでは?とまったく信用できません。だいたい、本気だったらこの14年の間にもっと堅固な取り組みが進められたはず。新しい組織を作るのにお金がかかり、お金が絡んだ人事が組まれ、結局中身がスカスカのまま、次の14年が経つのではないかと。

政府に期待せずに私たち国民ひとりひとりが真剣にならねば。(と自分に言いきかせる)

今年、ようやく防災セットを準備しました。
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コメント

大地震が必ず起きること、大火災だって防ぎきれないこと、事実が示しています。
被災地区以外の場所が広く、人口も多くの時は、持ちこたえられても、反対になれば、どうしようもなくなるでしょうね。飲み水だけでも確保できそうにないなと思いながらです。冷凍庫は満杯、お米もそれなりにとはいえです。若い方は移動も就職もですが、高齢になるとそれが出来ないですね。

>kazuyoo60さん

阪神大震災の復興が進んだのは、阪神エリアにそれだけのエネルギーがあったことも大きく影響していますね。
東日本(東北)はその点難しい。能登地域も、ですね。

⇑上記拙HPのURLですが、3月末をもってプライベートホームページサービスが終了いたします。
追って、別のサーバーへ乗り換えなければなりません。

天災等が余りなく恵まれた当地にあっては、あるいはのほほんと“平和ボケ”しているかも知れず、この日ばかりは自戒を込めて身辺を見回すことにしています。

過日町内会では、万一に備えて備蓄している水と食料が、4月で賞味期限を迎えるため、町民が分け合って持ち帰り、新しいモノと入れ替えました。

「災害は忘れた頃にやってくる」といいますから、常に忘れぬよう心したいと思います。

>omorinさん

そういえば、小学校か中学校、もしくは高校の卒業の際、学校から乾パンと水をもらって帰りました。
非常食の入れ替えのためだったと記憶しています。
非常事態に利用することなく、平和裏に持ち帰りができたのはありがたいことです。

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