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2025年3月21日 (金)

苦労知らずのカシャカシャ

譲っていただいた招待券で静嘉堂文庫美術館「歌舞伎を描く」を見てきました。

けっこう混んでいたので、並んで見ている人達の後ろからささっと見て回ったのですが、やっぱりじっくり見たくなって、けっきょく列に並び直してじっくり鑑賞しました。

色鮮やか!当時の庶民にとっては、まるで映画のように活き活きと動いているように見えたことでしょう。
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真っ黒の着物、見る角度を変えると織模様が浮かび上がる!
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こちらは肉筆画。歌舞伎の舞台と大騒ぎの観客。ひとりひとりの表情も着物も細かい!
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どれだけの時間と労力と情熱が注がれたことか。それを現代の私たちは、こうしてなんの苦労もなくカシャカシャと画像にしてしまう。ありがたくも申し訳ない気持ちにもなる。

今日の「ありがとう」は、天才絵師と天才彫師、そして敏腕版元に。

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コメント

ご贔屓の歌舞伎の世界を堪能されとようで良かったです。
ご案内の通り、くじ引きなどで最後の1枚を引き当てる賞を“ラストワン”といいますが、文字通り会期最終日前で、見事「ラストワン」で締めくくられましたね。

>omorinさん

お譲りいただいた招待券で貴重な版画の数々を鑑賞してきました。
着物の色や柄がとてもセンスがいい!江戸の粋をじっっくり味わってきました。

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