展示もいいけどお庭もね
毎年この時期に開催している五島美術館の「茶道具取合せ」へ。はるばる1時間かけて東京縦断。
千利休の消息(手紙)だの豊臣秀吉の消息だの楽家初代の長次郎の茶碗だの、桃山・室町・江戸時代の貴重(歴史的にもお値段的にも)な品の数々。そして、昭和の職人による美しい懐石膳など、じっくりのんびり鑑賞しました。
五島美術館はお庭も一見の価値あり。
今日の「ありがとう」はいつも感じが良い五島美術館のスタッフの方々に。
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毎年この時期に開催している五島美術館の「茶道具取合せ」へ。はるばる1時間かけて東京縦断。
千利休の消息(手紙)だの豊臣秀吉の消息だの楽家初代の長次郎の茶碗だの、桃山・室町・江戸時代の貴重(歴史的にもお値段的にも)な品の数々。そして、昭和の職人による美しい懐石膳など、じっくりのんびり鑑賞しました。
五島美術館はお庭も一見の価値あり。
今日の「ありがとう」はいつも感じが良い五島美術館のスタッフの方々に。
新春恒例の音羽屋の初春歌舞伎「彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち)」を見てきました。
主演はもちろん菊之助丈。ですが、時蔵丈が主役では?と思うくらい、時蔵丈も大活躍。どちらかというと、時蔵丈がえんじたお園を菊之助丈にやってほしかったなあなんて思ったり。
菊之助丈が演じた毛谷村六助 (けやむらろくすけ)は音羽屋というよりも播磨屋(菊之助丈の義父)テイストを強い。初春歌舞伎はやっぱり華やさと洒落っ気のある音羽屋テイストが良いなあ。そういえば演目が決まった時に、歌舞伎ツウのKさんが「彦山権現誓助剣もいいけどさー、なんで初春歌舞伎にやるの?」って不満げに言っていたけど、わかる気がする。
さて、国立劇場が一昨年の秋に「改装のため」閉館したため、昨年から音羽屋の初春歌舞伎は新国立劇場での公演です。歌舞伎向けではない劇場なので、お土産屋さんがなくて「劇場に来たー」というワクワク感はゼロ。早く国立劇場を再開してほしい者もです。
初春歌舞伎はこの何年も幼馴染のYと一緒。今回はお互い歌劇後に用事があったので、開演前の10分程度、幕間の15分休憩と25分休憩しか話ができなかったけど、やっぱり誰かと一緒に見るのは楽しい!おまけに、YとYのだんなさん、Yのお姉さんからお土産もらっちゃって、来た時よりも荷物3倍くらいになました。
しかも、久しぶりに手ぬぐいもゲット!何年ぶり?10ねんぶりくらいになるかも。今年初のめでたい出来事でした。
今日の「ありがとう」は幼馴染のYに。きっとあなたがラッキーを運んでくれたのね。
今日は成人の日なので、ちらほらと振袖姿の若い女の子を見かけました。
もう10年以上も前、新成人の着付けの手伝いをしたことがありますが、やっぱり若い子の振袖姿はいいですね。近頃は、リボンをつけたり、フリルをつけたり、突拍子もないアレンジを希望する子が増え、それに対して苦言を呈する人も多いですが、どういう着方だろうとやっぱり振袖は良いです。
実は私も、振袖の着付けを手伝うまでは、今どきのアレンジにはあまり良い印象はありませんでした。しかし、着付けを手伝ってみると、振袖を着てどんどん可愛くなっていく女の子たちを見て感激。フリルだろうが、リボンだろうが、足元がブーツだろうが、とにかく可愛い!キラキラしてる!
おそらく彼女たちが振袖を着るのは成人の日くらい、あるいは一部の人は友人の披露宴で着るかもしれないけど、一生のうちせいぜい2・3回くらいでしょう。もったいない!若い子にはもっともっと振袖を着て欲しいです。振袖に年齢制限はなく、一応未婚者ならきてもよいのですが、でもね、やっぱり若いからこそ似合うのです。
私自身はといえば、成人の日に一度着ただけでした(正確には、成人の日は試験中だったので、成人の日の機会に振袖を着て写真を撮離ました)。ああ、もっと振袖着れば良かったなー。
今日の「ありがとう」は振袖姿の可愛い新成人たちに。
もう覚えていないくらい長い間、鏡餅はスーパーで売っているこういうお手軽なものを使っています。
鏡開きの時は、底のシート状のフタを剥がせば、赤で囲った部分の真空パックの餅を取り出して食べられる、という仕組み。
なのですが!今年は、なんと出てきたお餅が2つ合わせても一段目くらいの大きさしかない!「お値段そのままで量を減らす実質値上げ」ってやつですよ!ががーん。なんだか騙された気分。
メーカーも材料費の高騰で辛い状況なのでしょうが、こういう風に最後にがっかりするくらいなら、最初から「量はそのままで価格引き上げ」にしてもらった方がこちらも覚悟ができているのでまだマシ。
それにしてもあらゆるものが値上がりして、私に買える野菜はもやしと豆苗くらいになってしまいました。もやしも豆苗も優秀です。
今日の「ありがとう」はもやしと豆苗を育てている農家さんへ。
三が日が過ぎて、お正月は終了。切り替えねば!
しかしその前にちょっとだけお正月気分を。というわけで、着物を着て静嘉堂文庫美術館へ。「平安文学、いとをかし ―国宝『源氏物語関屋澪標図屏風』と王朝美のあゆみ」は昨年の大河ドラマの影響か、けっこう混んでいました。
曜変天目茶碗以外の展示品はすべて撮影可という太っ腹。俵屋宗達の国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」。




などなど、贅沢な気分を味わってきました。これで私のお正月は終了。長〜い冬休みも残りあと2日未満。ああ、今から憂鬱です。
今日の「ありがとう」は静嘉堂文庫の招待券を譲ってくださったOさんへ。楽しいお正月をお過ごしでしょうか。
明けましておめでとうございます。
今朝は冬晴れで、眩しい初日の出を拝めました。良い年になるといいですね。
新年の初日、親戚にお呼ばれしていたので家族の団らんにお邪魔してきました。ずらりと並んだ豪華なお正月料理!あ、ありがたい(涙)
帰る時に、残ったサラダや煮物、そしてお菓子もお土産にいただきました。あ、ありがたい(涙)
そうこうしているうちに、2025年の1日目も終わろうとしています。あっという間です。こんな調子で今年もあっという間に終わるんだろうなあと、始まった瞬間に終わりを憂う私でありました。
昨日のうちに作っておいた花びら餅。うまくできたら今日の親戚の集まりに持っていこうと思っていたけど、うまくできたのが3つくらいだったので、持っていくのはやめました(参加者7名)。
今年の目標は「副業を始める」です。自分が何をやりたいのか、何をやることができるのか、いまだに分かっていませんが、とにかく何かを見つけて副業にできるように、そしてそれが本業になるように、精進します。
今まで今年の目標を書いたことはなかったけど、今年はくじけずに頑張れるように、あえてここに書き残します。ああ、1年後が怖い。
皆様にとって、健やかで穏やかで良き年になりますように。
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