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2024年12月 8日 (日)

迫力のお宝たち

気がついたら秋晴れだったので、どこかにでかけなければ!と思い、三の丸尚蔵館へ。開催中の展示は「公家の書-古筆・絵巻・古文書/皇室の美術振興-日本近代の絵画・彫刻・工芸」。

お目当てはもちろん書の方。
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藤原定信が書いた万葉集
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数々の筆跡を集めた短冊帖
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書も素晴らしいが、表装も素敵
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近代美術は行くまであまり興味はなかったけど、目の前にするとその迫力に圧倒される。

荒木寛畝の「孔雀図」。とても大きい作品です(具体的なサイズは分かりませんが)
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三の丸尚蔵館は展示点数は少ないけれど、ゆったり見られるし、1点1点が大作なので、充実感が高い。

今日の「ありがとう」はド迫力の麒麟の表装と孔雀の絵に。

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