地図が読めない女
約2年ぶりに、友達とのんびりお出かけしました。
まずはサントリー美術館で「聖徳太子 日出づる処の天子」展。すっかり神格化されているので、年齢にそぐわず大人な姿の絵や、観音様のような姿の像などがありますが、ビリケンさんみたいにかわいらしい二歳像もあって、いろんな聖徳太子さんが見られました。
しかし私と友人の一番のお目当ては、山岸凉子氏の「日出処の天子」の原画。きれいでした〜〜✨やっぱり山岸凉子氏の絵は美しい。
\「日出処の天子」原画/
— サントリー美術館 (@sun_SMA) November 23, 2021
山岸凉子作「日出処の天子」の原画10紙を展示中!会期中3回展示替えをします。現在展示しているカラー原画2紙は11/29まで、モノクロ原画8紙は12/13まで。詳細は展示替えリストでご確認ください→https://t.co/tIx4roqNyo pic.twitter.com/ncaS6syoKT
また読み返したいわあ「日出処の天子」、というか、最後まで読んだのかな?私。友人が今でも持っているとのことなので、貸してもらう約束をしました。
さて、サントリー美術館の入っている東京ミッドタウンから六本木ヒルズにてくてく移動。六本木ヒルズに来るのは何年ぶりだろう?六本木ヒルズは、必ず目的があって訪れるのですが、毎度毎度、目的地になかなかたどり着けず、ぐるぐるぐるぐる。
大型商業施設なので、当然、随所にフロアマップやエリアマップがあるのですが、それを見ても、目的地にたどり着けない。何度も同じ場所を行きつ戻りつして、ようやく「もしかして、この通路を行くのか?」と気づき、なんとか目的地へ。
絶対にマップの描き方に問題がある!としか思えないのですが、六本木ヒルズができて18年。改訂されていないところを見ると、さほど苦情はないということか。つまりは、私の「地図を読み解く能力」が著しく低いのか…。
六本木ヒルズでは、巌邑堂の上生菓子(左)と小布施堂の栗あん大福(右)を大奮発。

巌邑堂は浜松の和菓子屋さんで、都内では買える機会が少なく、上生菓子が売られているのを見たのは初めて。小布施堂はおそらくみなさんご存じ。栗あん大福は1個540円なので、何度も見かけていたものの、買わずじまいでしたが、せっかく六本木に来たので(って、まったく理由になっていませんが)初購入しました。いずれも上品な味。おいしくいただきました。
六本木ヒルズの毛利庭園がささやかに紅葉していました。

今日の「ありがとう」は2年ぶりに会ったK美に。たくさんおしゃべりできてホント楽しかった!これからも健康に気をつけて(笑)息災で過ごしましょう!
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美味しくて、特別上等な和菓子、ご満足の味で良かったです。
地図は見る方の立ち位置で配慮して表示されてるのかな?と思います。上が北の図では、どちらを向いているか分からない場合には、迷わされますものね。
常連さんに分かっても、頻度の少ない方にこその案内でしょう。
投稿: kazuyoo60 | 2021年11月25日 (木) 07時32分
>kazuyoo60さん
特別上等な和菓子、金額も上等でした(笑)
六本木ヒルズを訪れる人の大半は、なんとなく中をブラブラする人なので、「目的の場所に一目散」という人は少ないのかもしれません。
投稿: suzie | 2021年11月25日 (木) 15時43分