圧倒的な遊び心
外出トレーニングとして、東京国立博物館「きもの」展に行ってきました。
日時指定の事前予約制。
展示品を見ていれば、どうしても他の人と接近してしまうことはあるのですが、人数制限していることもあって、密集・密接にはならず、基本的に誰もしゃべることはないので、気晴らしの外出にはうってつけ。
5カ月ぶりに着物を着てでかけました。来場者の中にも、着物姿がちらほら。
それにしても、安土桃山〜江戸時代の着物はなんと遊び心に溢れ、そして自己主張の強いことか。それに比べれば、私が持っている着物なんて、ほんとに地味ですよ、地味!
織田信長の陣羽織も格好良かった(画像)。CMやチラシでは背中側の蝶をモチーフにしたデザインをよく見ますが、前側の衿部分も、オシャレなんですよ。
久しぶりに歩き回って疲れたけど、目の保養になりました。
今日の「ありがとう」は、久しぶりのトーハクに。近代の着物では、やはり久保田一竹が素晴らしかった、着る着物ではなく見る作品でした。
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外出トレーニングとして、着物を着て、「きもの」展へとは、粋なことをなさいましたね。
そのお姿を何としても拝見したいものです。昔、ニコニコマークつきのワンショットと、(ちょっと家内似の)斜め後ろ姿のハーフショットの1枚を鮮明に覚えています。
まだ若かりし頃、休日に思いがけず着流し姿の職場のボスに遭遇、知られざる一面を見たようで、その姿に憧れを覚えたことがあります。
投稿: omotan | 2020年8月11日 (火) 15時24分
>omotanさん
着物は「3割増し」です。
実際より3割増しで良く見てもらえるようです(笑)
投稿: suzie | 2020年8月12日 (水) 14時59分