ミラクルな60年
大切な幼なじみの大切な旦那さんが今年還暦を迎えたので、お祝いランチを開催しました。
築地のお寿司屋さんで、普段は食べない白子やあん肝をつまみ、中トロ、鯛、アジ、さより、サバ、コハダ、カニ、アワビ、赤貝等の刺身を堪能し、赤身、ウニ、イクラ、エビなどの握りセットをたらふく。
その後、門前仲町に移動して、人生初の角打ち。最初は不慣れな注文システムにおどおどしましたが、いろいろなお酒の瓶が並んだ棚に囲まれて、とても面白い雰囲気。
無事に60年間生きてこられたというのは、たいへんな幸運であり、奇跡だと思う。これからも、その幸運と奇跡がTさんと幼なじみ夫妻を守ってくれますように。
60歳といっても、概して今どきの60歳は昔よりずっと元気だし、特に今回主役のTさんは同年代の男性に比べても若々しくて、還暦には見えないのですが。
僭越ながら、お祝いに書を進呈しました。人に自分の書いた字をあげるのは初めてです。
「麟鳳亀龍」。世の中が平和に治まっていると
今日の「ありがとう」は幼なじみとTさん夫妻、そして一緒にお祝いしたY子さんに。
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還暦の人、お若く見えるでしょう。45歳ぐらいかな。今は段々と若くなられるように思います。
まだ勤務なさる場合が多いと思いますが一区切りです。楽しみも見つけられたらと思います。
投稿: kazuyoo60 | 2019年11月18日 (月) 13時34分
>kazuyoo60さん
これからは75歳まで働かないとならないですからね(苦笑)
生活を楽しむのが上手な夫妻です。私も見習いたいです。
投稿: suzie | 2019年11月18日 (月) 16時54分
モザイクのかかったお顔がちょっぴり残念ですが、suzieさんからのサプライズプレゼントにさぞかし頬を緩められたことと思います。
投稿: omotann | 2019年11月21日 (木) 08時10分
>omotannさん
角打ちでは、主役のTさんがほとんど払ってくれて、
頬を緩めたのは私の方でした(*^_^*)
投稿: suzie | 2019年11月21日 (木) 08時52分