2大天才をちょっと覗きに
「レオナルド×ミケランジェロ展」@三菱一号館美術館を見てきました。
この2人の天才、彼らは本当に人間だったのでしょうか?
400〜500年前にこれほど思考し、分析し、写実していたなんて驚きです。
レオナルド・ダ・ビンチは芸術家の腕を持った科学者、ミケランジェロ・ブオナローティは科学者の目を持った芸術家、という印象でした。
素描や習作、資料が中心で、油絵などのいわゆる完成作品は少ないのですが、15世紀の2大天才の置き土産には驚きの連続でした。
これで大作も揃えられてしまったら、21世紀の凡人である私はきっと打ちのめされてしまっていたでしょう。
こちらは三菱一号館美術館の3階から見た風景。なんとなくヨーロッパっぽい。

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>この2人の天才
同時代に同国でおられたことが、互いを高めあうのに効果的だったかもしれません。
建物の外観、ほんとに素敵です。高い木も自然のままのような。
投稿: kazuyoo60 | 2017年7月 8日 (土) 09時04分
>kazuyoo60さん
三菱一号館美術館は、展示スペースとしてはあまり好きではないのですが、建物自体とこの景色は素敵だな〜といつも思います。
投稿: suzie | 2017年7月 9日 (日) 09時28分