花金は夜景と爽やかな笑顔で
「菱田春草展」に行ってきました。やっぱり、晩年の作品がいいですね。晩年っていっても34〜35歳と非常に若いのですが。
27歳くらいから30歳過ぎまでの変遷がとても濃くて、本来70余年の人生を半分で駆け抜けてしまったんだな、という感じでした。
開催場所は東京国立近代美術館。菱田春草展の入場料で常設展も鑑賞できます。ということで、常設展会場へ。「眺めのいい部屋」やテラスから見る夜景がとてもきれい!カメラを持っていなかったことを強く後悔するくらい素晴らしい夜景でした。(作品より夜景が印象深い)
国立近代美術館は以前にも来たことがあったけど、たぶん昼間だったのか、常設展会場まで行かなかったのか。
通常、開館時間は17時までですが、金曜日のみ20時まで。金曜日の夜に来館することをお勧めします。空いてるし。
で、今日はとてもラッキーなことに、チケット売場で見知らぬ女性に「チケット余ったからあげます」と招待チケットを譲っていただきました。人生2度目です。
帰りの電車がばっちり帰宅ラッシュにあたって満員な上に、なぜか渋谷駅で緊急ボタンが押されて10分ちょっと停まったりしましたが、今夜は笑顔で許せます。しかも、停止している電車内で顔を上げると、涼やかな笑顔の羽生結弦君が(ロ○テ「キシリ○ールホワイト」のポスター)。
相対的にまずまずの花金の夜でした。
今日の「ありがとう」はチケットを譲ってくださった女性と羽生結弦君に(笑)。観覧チケットには、こそっと黒猫が。
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その方の晩年ですから、30代前半でもそうなるのですね。
招待券を下さった、それは良かったです。
緊急停止ボタン、誰かの意志なのでしょう。悪戯としたら、困ったことですね。
涼やかな笑顔の羽生結弦君、ほんとに爽やかな青年です。それにあのスマートさも。
投稿: kazuyoo60 | 2014年10月25日 (土) 12時37分
チケットを買おうと思ってならんでいたらくださったのですか?
だとしたら相当ラッキーですね。
以前私も 並んでいた見知らぬ方に差し上げた事あります。
無駄にするより、喜んで頂いた方が良いですもの
羽生結弦君は、ガムの広告に起用されているのですか?
いかにも爽やかそうで良いですね
投稿: こしあぶら | 2014年10月25日 (土) 20時14分
>kazuyoo60さん
羽生結弦君、若くてかわいらしくて、爽やかであると同時に、大人顔負けの精神力の強さ。やはり世界一になる人は凡人とは違いますね。
投稿: suzie | 2014年10月26日 (日) 09時25分
>こしあぶらさん
チケット売場のカウンターに近づこうとしたときに(普段の閉館時間だったので全然列は並んでいませんでした)声をかけられて譲ってもらいました。
羽生結弦君、そうです。ガムのCMに出ています。
こちらでメイキング映像も見られます
https://www.youtube.com/watch?v=VrmV6H4vfa4
投稿: suzie | 2014年10月26日 (日) 09時35分