2019年2月 2日 (土)

5000坪の庭でのんびり

昨年11月末以降、契約しているN社の仕事で、朝起きてからパソコンに向かって作業→オフィスでパソコンに向かって作業→帰宅してパソコンに向かって寝るまで作業、という生活がほぼ毎日続き、ようやく2月1日に一区切りつきました。

2月1日はあらかじめ決められていたデッドラインで、本当に終わるのかと何度も不安になり、明け方3時半くらいに目が覚めて眠れなくなるということが幾度もあり、かなり参りました。

が、私以上に参っていたのは、発注元の担当者さんのようで、大詰めの1月下旬に体調崩してお休みcrying

それでも、とにかく、まあ、なんとか終わって良かったです。

それで、今日は肩の荷を降ろして五島美術館へお出かけ。展示は「茶道具取合せ展」。時間をかけてゆっくり見ました。そして、久しぶりに庭を散策しました。

Img_2371 冬囲いしたシュロ

Img_2375 まだ蕾の影も形もない枝垂れ桜

Img_2380 銀色の蕾がまぶしいミツマタ

Img_2382  見事なアカマツ

Img_2391 眩しい陽射しをよける椿

Img_2378 石灯籠の向こうは二子玉川の街

五島美術館のエントランスは、人力自動ドアです。つまり、スタッフがドアを開けてくれます。なんだかとても気恥ずかしい&嬉しい気持ちになります。

今日の「ありがとう」は、丁寧な五島美術館のスタッフの方に。そのあとに寄ったメガネのJIN○のスタッフも丁寧な人たちでした。みなさん年代はいろいろ。

2019年1月 3日 (木)

熱きお正月

今年も、がっつりとテレビ観戦しました。箱根駅伝

早起きして、スタート前におつまみとお酒を準備。のべ2日にわたる熱き観戦でした。
Img_2324

今年は例年以上に面白かった。往路優勝:東洋大学、復路優勝:青山大学、総合優勝:東海大学、と、優勝校がそれぞれ違う。どれだけ混戦状態だったかを示しています。

そして、天候に恵まれたこともあり、区間新記録が5区間も!

さらに、関東学連で母校の選手が走りました。前日まで「補欠」だったのですが、当日変更で出走が決定。下位チームなので、なかなかテレビに映らない、と諦めていたら、W大やC大など常連校(例年であれば上位チーム)の間にいたために、ちょこちょこカメラ枠内に入っていました。

なんといっても、一人のリタイアもなく、全校無事にゴールしたことが良かった。

箱根駅伝……関東以外の方々にはピンとこないかも知れませんが、関東では、正月といえばコレ!なのです。

私のお正月は箱根駅伝のスタートで始まり、全校ゴールとともに終わりました。

今日の「ありがとう」は、箱根駅伝選手のみなさんに。明日は初仕事です。

2019年1月 1日 (火)

願いは世界平和

明けましておめでとうございます。
2019

今年も元旦ランで1年のスタートを切りました。元旦ランも、今年でなんと9年目です。9年!

不思議なことに、この間、元旦に雨や雪が降ったことはありません。毎年走れる天候です。

しかし、日の出は毎回同じとはいきません。今朝は、暗いうちから雲がちらほら。日の出が近づくとともに、東の地平線のあたりにどんどん雲が集まり、一部の雲が赤く染まってきましたが、日の出時刻を過ぎでも日の出の輝きは確認できませんでした。

初詣は、元旦ランに行く前に済ませましたよ。最近は、自分の願い事はせずに、世の中が平和でありますようにと祈っています。

決して「無欲の境地」に至ったのではなく、自分の事をお願いしたところで全然叶えられないからです。

まあ、世界が平和であれば、私自身も心穏やかに過ごすことができるでしょう。

拙ブログをお付き合いくださっている心優しい皆様にも、幸せな一年でありますように。

2018年12月26日 (水)

努力が足りない

今年最後の展覧会訪問は「現代の書」展。

Gendainosho

6人の作家による、若々しい感性で書かれた書。こんな風に、自分の思いを解放するように書けたらなあ。

そして、毎度痛感するのが、私は圧倒的に書く量と時間が少ない。週に1回か2回、「よっこらしょ」と机の上に用意をして、数時間「うまく書けないよお(涙)」などといいながら書いているようではダメなのだ。

常に常に、筆を走らせているようでなければ。

若い人ばかりだと思っていたら、意外にも、私とあまり変わらない年齢の方も。書を見た限りでは“若い”印象。

ああ、もっと書けるようになりたいなあ。そのためには、もっと書かなければ。早い話、努力不足なんですね。

今日の「ありがとう」は、感じの良い会場スタッフの方々に。

2018年12月 1日 (土)

もう疲れたよ、パトラッシュ

昨年の夏、心が疲れてしまったので、「もう疲れたよ」と入力してネット検索したら、検索結果のトップに「もう疲れたよ、パトラッシュ」が表示されました。

かの名作アニメ「フランダースの犬」でネロとパトラッシュが天に召されるときに見た絵がルーベンスです。

ということで(それが理由ではないのですが)「ルーベンス展」に行きました。

ルーベンスの何がスゴイって、圧倒的な「肌感」。すべすべむちむちの輝くような肌。肌そのものが光を放っているみたい。

迫力の大きな宗教画が展示される中で、私が特に惹かれたのは「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」。クララ・セレーナ・ルーベンスは、ルーベンスの次女(残念ながら12歳で夭折してしまうのですが)。やはり愛情が絵をより輝かせるのでしょうか、私にとっては、序盤に展示されているこの絵が、もうすでに「クライマックス」でした。

18時頃に入場したからか、まったく混んでいなくて、ゆったり鑑賞できました。そのせいか、見終わってからあまり疲労感がなかったので、久しぶりに常設展も見てきました。常設展はかなり充実していて、見終わったときにはヘトヘト。

しかし、1600円でこれだけ堪能できるのは、ありがたいことです。

ちなみに、今年の夏に「もう疲れたよ」で検索したら、「疲れた人に実践して欲しい習慣」とかなんとか、そんな記事が上位でした。

パトラッシュ〜、戻ってきて〜。

今日の「ありがとう」は、混雑覚悟で行ったのに混んでいなかった「着物お手入れコーナー」に。担当の方に「いい着物お持ちですね〜」って言われて、なんだか嬉しい。

2018年11月24日 (土)

2500円で欧州美術館めぐり?

話題のフェルメール展に行ってきました。

「真珠の耳飾りの少女」が来たときも見に行ったっけ。2年くらい前?(調べてみたら、もう6年も前でした)。

フェルメール展って、去年も開催してなかったっけ?(調べてみたら、日本での直近のフェルメール作品の展示は2016年だったもよう)。

正直、「またか」という気分(間違った記憶に基づく)と、前売りチケットが2500円ということで、あまり見に行く気はなかったのですが、とある方のツイートで、「フェルメール展の2500円が高いという声を聞くが、これだけの作品(8点)を所蔵美術館で見るとなったらヨーロッパ一周するくらい大変。2500円は激安」という意見を見かけたので、即、チケットをオンライン購入。

フェルメールは、現存する作品が世界で35点(フェルメールかも?と思われる作品があと2点ほどあるようですが)。今回、そのうち8点が「フェルメールルーム」に展示されています。

別エリアには、フェルメールと同時代の画家の作品もありますが、全体的に規模はかなり小さいです。

しかし、やはり本物は素晴らしかった。フェルメールの絵は、さんざんテレビやら雑誌やらポスターやらで目にしているので、うっかり「よく見ている絵」という気になってしまいがちですが、本物のテクスチャーは、画面や紙面とは全然違います。髪、肌、布、光。キャンバスの隅々までこれらを「気を抜くこと無く」描き上げる情熱と精神力と技術力はすごいです。

一室で8点一気に鑑賞できる効率性もよかった。

とはいえ、他の美術展がだいたい2000円未満であることを考えると、やっぱり高いな、という気持ちは拭いきれませんが、見に行く価値はあります!

今回のフェルメール展は日時指定入場制で、平日の19:00〜20:00枠で入場しました。19時にすぐに入場しようと、18時半には列に並んで待機しましたが、フェルメール展の公式ツイッター(@VermeerTen)で言っている通り、平日17:00〜18:30入場枠がお勧めです。18時過ぎに行けば並ばずに入れるし、入れ替え制じゃないので閉館までゆっくり見られますよ。

ちなみに、私が一番気に入ったのは、「赤い帽子の娘」。でも、作品が小さくて一見地味なせいか、絵の前はガラガラ。薄暗い部屋の中では、ちょっとぼやけた絵に見えますが、双眼鏡/単眼鏡で見ると、きらきらした光をしっかり感じられますよ。

久しぶりの西洋美術鑑賞での「ありがとう」は、スカイツリーと満月に。ケータイ(スマホではない)で撮ったので、こんな写真しかないですが。

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2018年8月19日 (日)

名もなき美しき書き手

国立公文書館の企画展「平家物語―妖しくも美しき―」を観てきました。

平家物語に関する貴重な資料がずらーり。中でも「秘閣粘葉本(ひかくでっちょうぼん)」は、美しい金泥模様が施された料紙に、雅びな文字で物語が書かれていて、ため息が出るほど。

ここの展示物は、撮影可(フラッシュ禁止)だそうで……あああ、カメラを持ってこなかったのが悔やまれる。

秘閣粘葉本はこちらでチラ見できます。この書、誰の手か記録にないようで、これといって有名な方ではなかったということか。名もなき人がこんなに美しい文字を書けるなんて。う〜む、私はまだまだまだまだ………です。

さて、展示会等のアンケート用紙というと、白いぺらっとした紙にほぼ、毎回同内容の質問が並んでいるのが普通ですが、この企画展のアンケート用紙は、チラシと同じデザイン。凝ってます。
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コメント記入欄には源平盛衰記の挿絵が。
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国立公文書館に入ったのは生まれて初めて。何十年も東京に住んでいるのに、なんともったいないことをしてきたのか。

今日の「ありがとう」は、わざわざ誕生日(2カ月前happy02)のプレゼントを届けてくれたY江に。オプションも感謝です。

2018年8月 7日 (火)

涼しいのがお好き

今日の東京は涼しかった。28℃以下ってこんなに涼しかったのか、と思うほど。ここ最近の猛暑のときと同じ服装でいると、寒く感じるほどでした。

さて、朝顔も涼しい方がお好きなようで、楽しげに咲いています。サイズも少しずつ大きくなってきました。
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曜白朝顔はおずおずと。白い部分が昨年より広いような気がします。
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予報では明日も28℃に届かず涼しいようですが、雨降りになるとのこと。35℃を超えたあの猛暑を思うと、雨でもいいから涼しい方が嬉しいと思ってしまいます。

今日の「ありがとう」は、すぐに新しいデータを用意して下さったT園さんに。

2018年7月26日 (木)

コピーではありません

ようやく朝顔が咲きました。

7月23日の第4朝顔です。

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ちなみに第1朝顔は7月21日に知らないうちに咲き終わっていました。ショック!なぜ気づかなかったのか不思議です。7月22日の朝に、すでに閉じた花びらを見つけて発覚したのです。

第2・第3朝顔は22日に咲きましたが、その日は朝から出かけなければならなかったため、早朝に蕾を確認しただけで、開いた姿を見ることはできませんでした。

そしてこの第4朝顔の開花を無事に確認。

続いて、翌7月24日の第5・第6・第7・第8朝顔。
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7月25日はひと休み。

7月26日に第9・第10・第11・第12朝顔。決してコピペしているわけではありませんcoldsweats01
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すべて「巨大朝顔『雪』」です。全然巨大サイズではありませんが、昨年も咲き始めは小サイズだったので、そのうち大きくなっていくのではないかと期待しています。

そして、昨年雪よりも先に大きく開いた「巨大朝顔『紅』」はまだ蕾も見当たらず、雪よりも紅よりも早く元気に咲き出していた「曜白朝顔(赤・藍)」は成長がの〜んびりです。

昨年は朝顔の“当たり年”だったけど、今年はどれくらい咲いてくれるでしょうか。暑さに負けずに頑張ってほしいです。

今日の「ありがとう」は、いろんなアイデアをくれたK屋さんのT夫妻に。

2018年6月17日 (日)

走っているのか歩いているのか

今年も走りました、6月恒例のハーフ(21km)ラン。

この数カ月、左側の大臀筋が痛くて、その痛みがなんとなく腰にも来ているような感覚だったので少し不安だったけど、無事に走りきりました。

3日前に思い切って、仕事で使っていた椅子を変え、走る前のウォーミングアップ(ストレッチ)をいつもより念入りにして、とにかくスピードを抑えて抑えて走りました。タイムは時間は2時間38分。過去最遅じゃ!bearing他人から見て、「走って」いるように見えたかどうか・・・coldsweats01

ま、まあ速く走る必要はないのだし、そもそも、21km走る必要すらないのだし。

なのになぜ走るかというと、去年走れたのに、今年走れないのはなんだか悔しいというか悲しい。「1年前にできたことが、今年はできない」って、ガックリ落ち込んでしまいそう。


「1年前にできたことを今年もできた」ので、今日は心安らかでした。

ところで昨日6月16日は和菓子の日だったそうですね。まったく認識していませんでしたが、ちゃんと和菓子を買いましたよ。しかも、友人からも和菓子をもらいましたよ。

そのようなわけで、今日は和菓子三昧でした。(走ったご褒美)

今日の「ありがとう」は、梅雨の小休憩とおいしい和菓子に。

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