2019年6月24日 (月)

猫と手拭い集合

友人たちから、数日遅れの誕生日プレゼントいただきました。

猫と手拭いが集まりました(笑)

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それから和三盆の金平糖と、スキレット(右下の四角いフライパン)。

スキレット、流行っているみたいですね。これを見た私は「卵焼き器?」と聞いてしまいました(^^;

アヒージョを作るのにも良いそうです。父にあげたいと思いました。というのも、父が作るアヒージョは、普通の大きさのフライパンを使うので、ものすごい量なのです。油タプタプ。それはまるで「油鍋」。

まずはこのかわいいスキレットで、自分でアヒージョに挑戦してみたいと思います。

週末の「ありがとう」は、素敵なプレゼントをくれた優しい友人たちに。これからもずっと友達でいてくれると嬉しいです。

2019年6月16日 (日)

何を目指して走るのか

本年も無事に6月恒例のハーフ(21km)ランを実行しました。

昨日の雨が木々の葉に残っていて、ぱらぱらと落ちる細かい水滴が気持ちよかったのですが、だんだんと雲がなくなり、気温がグングン上がって、後半はちょっときつかった。タイムは2時間34分。昨年よりはましですが、相変わらず遅い(^^;

でも、いいのです。速く走ることが目的ではなく、走りきることが目的なので。ただ、何を目指して走っているのかは自分でも分かりませんが。

さて、昨日は袷の着物を手入れに出そうと、雨の中、約1時間かけて某着物問屋に出向いたのですが、なんと休業でした。往復で約2時間、そして交通費は約900円。がっくりです。きちんと調べなかった私が悪いのですが。

そして、夜書いたブログ記事が、保存したつもりがなぜかどこかにいってしまい、消失。もうがっかりして、とっとと寝ました。だから(睡眠時間を長めにとったから)今日は無事に完走できたのかな。

こちらは、以前の先生のお宅から分けて貰ったお茶道具。姉弟子であり、現先生であるSさんが、「スージーさんはこれから教えることになるだろうから」と、頑張って貰ってきてくれました。本当にありがたいです。

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週末の「ありがとう」はS先生と、荷物を持ってくれた男性に。荷物を手伝って貰ったのなんて、人生6度目くらいです。日本人男性もまだまだ捨てたものではありません。

2019年5月 8日 (水)

刀剣女子第一号(仮)発見

だいぶ時間が経ちましたが、GWの最終日の前日(つまり5月5日)に静嘉堂文庫美術館の「日本刀の華 備前刀」を見に行きました。

一番の目的は、実は日本刀ではなく、併せて公開された国宝「曜変天目」。

なぜこの日に行ったかというと、10連休だから遠出した人が多いはず→遠出した人は最終日は家でゆっくりしようとするはず→最終日にゆっくりしたい人は最終日前日は移動日にする→最終日前日は近場の人では少ないはず という三段論法ならぬ四段論法により、それほど混んでいないと踏んで出かけたのでした。

が、甘かった!あの狭い空間に、すごい人ごみでした。

そうだよ。刀剣は、刀剣の技巧に興味がある人、美術的に興味のある人、戦国武将に興味のある人、カタナ大好き外国人が集まってくる。そりゃ混むよね。しかも、「刀剣女子」と言われる女性達もたくさんいて、予想外の(予想して然るべきだったのですが)混みようでした。

おそらく10年くらい前では考えられなかったであろう、女性率の高さ。そんな中で、「刀剣女子第一号」ではないかと思う女性を発見。見た目70代後半のご婦人が、展示されている刀剣をじーーーーっっくり鑑賞しておられました。

さて、ほとんどの人が刀剣に集中しているので、「曜変天目」は空いているかもと思って展示ケースに向かったら、こちらも混んでいました(刀剣ほどではなかったけど)。約50cm四方の展示ケースを一周するのに20分以上かかりました┐(´д`)┌

ちなみに、静嘉堂文庫以外に、藤田美術館と大徳寺龍光院の曜変天目も展示中です。こちらも見に行きたいけど、ちと遠い。生きているうちに見ることができればいいな。

今日の「ありがとう」は、毛布もすっかり乾く暑さと乾燥に。

2019年4月 7日 (日)

はるばるの訪問者に感謝

今日は地元の「さくらまつり」でした。

過去にも書きましたが、地元の桜並木は八重桜なので、見頃は通常4月半ば以降。なのに、なぜに今年はこの時期にさくらまつり開催?おそらく、統一地方選挙の影響かと。

そんな、桜が咲いていないさくらまつりに、神奈川県と埼玉県から友人2人が遊びにきてくれました。

地元を探索することなんて、もう10年くらいしていなかったけど、駅前通り(さくらまつり開催エリア)を中心に目的もなくぷらぷら。

ランチに入った店の窓から見下ろした駅前通り。窓の真正面にある桜はけっこう咲いていますが、全体的には1〜3分咲き程度。初めて入ったインドネシア料理店は、この地域にしてはリーズナブルなお値段。
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駅前通りに1本だけと思っていた御衣更が、駅から離れた場所にもう1本ありました!しかもこちらの方がたくさん咲いている!
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気になっていたけど行ったことのなかったおはぎのお店にも入ったり、近所なのに気づかなかった見事なソメイヨシノの花吹雪を堪能したりと、友達のおかげで再発見、再確認がありました。

今日の「ありがとう」は、はるばる来てくれた2人の友人に。

ついでに、先週金曜日の目黒川の写真もアップ。散り出した今が一番の見頃。花筏も始まっています。

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2019年2月 2日 (土)

5000坪の庭でのんびり

昨年11月末以降、契約しているN社の仕事で、朝起きてからパソコンに向かって作業→オフィスでパソコンに向かって作業→帰宅してパソコンに向かって寝るまで作業、という生活がほぼ毎日続き、ようやく2月1日に一区切りつきました。

2月1日はあらかじめ決められていたデッドラインで、本当に終わるのかと何度も不安になり、明け方3時半くらいに目が覚めて眠れなくなるということが幾度もあり、かなり参りました。

が、私以上に参っていたのは、発注元の担当者さんのようで、大詰めの1月下旬に体調崩してお休み

それでも、とにかく、まあ、なんとか終わって良かったです。

それで、今日は肩の荷を降ろして五島美術館へお出かけ。展示は「茶道具取合せ展」。時間をかけてゆっくり見ました。そして、久しぶりに庭を散策しました。

Img_2371 冬囲いしたシュロ

Img_2375 まだ蕾の影も形もない枝垂れ桜

Img_2380 銀色の蕾がまぶしいミツマタ

Img_2382  見事なアカマツ

Img_2391 眩しい陽射しをよける椿

Img_2378 石灯籠の向こうは二子玉川の街

五島美術館のエントランスは、人力自動ドアです。つまり、スタッフがドアを開けてくれます。なんだかとても気恥ずかしい&嬉しい気持ちになります。

今日の「ありがとう」は、丁寧な五島美術館のスタッフの方に。そのあとに寄ったメガネのJIN○のスタッフも丁寧な人たちでした。みなさん年代はいろいろ。

2019年1月 3日 (木)

熱きお正月

今年も、がっつりとテレビ観戦しました。箱根駅伝

早起きして、スタート前におつまみとお酒を準備。のべ2日にわたる熱き観戦でした。
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今年は例年以上に面白かった。往路優勝:東洋大学、復路優勝:青山大学、総合優勝:東海大学、と、優勝校がそれぞれ違う。どれだけ混戦状態だったかを示しています。

そして、天候に恵まれたこともあり、区間新記録が5区間も!

さらに、関東学連で母校の選手が走りました。前日まで「補欠」だったのですが、当日変更で出走が決定。下位チームなので、なかなかテレビに映らない、と諦めていたら、W大やC大など常連校(例年であれば上位チーム)の間にいたために、ちょこちょこカメラ枠内に入っていました。

なんといっても、一人のリタイアもなく、全校無事にゴールしたことが良かった。

箱根駅伝……関東以外の方々にはピンとこないかも知れませんが、関東では、正月といえばコレ!なのです。

私のお正月は箱根駅伝のスタートで始まり、全校ゴールとともに終わりました。

今日の「ありがとう」は、箱根駅伝選手のみなさんに。明日は初仕事です。

2019年1月 1日 (火)

願いは世界平和

明けましておめでとうございます。
2019

今年も元旦ランで1年のスタートを切りました。元旦ランも、今年でなんと9年目です。9年!

不思議なことに、この間、元旦に雨や雪が降ったことはありません。毎年走れる天候です。

しかし、日の出は毎回同じとはいきません。今朝は、暗いうちから雲がちらほら。日の出が近づくとともに、東の地平線のあたりにどんどん雲が集まり、一部の雲が赤く染まってきましたが、日の出時刻を過ぎでも日の出の輝きは確認できませんでした。

初詣は、元旦ランに行く前に済ませましたよ。最近は、自分の願い事はせずに、世の中が平和でありますようにと祈っています。

決して「無欲の境地」に至ったのではなく、自分の事をお願いしたところで全然叶えられないからです。

まあ、世界が平和であれば、私自身も心穏やかに過ごすことができるでしょう。

拙ブログをお付き合いくださっている心優しい皆様にも、幸せな一年でありますように。

2018年12月26日 (水)

努力が足りない

今年最後の展覧会訪問は「現代の書」展。

Gendainosho

6人の作家による、若々しい感性で書かれた書。こんな風に、自分の思いを解放するように書けたらなあ。

そして、毎度痛感するのが、私は圧倒的に書く量と時間が少ない。週に1回か2回、「よっこらしょ」と机の上に用意をして、数時間「うまく書けないよお(涙)」などといいながら書いているようではダメなのだ。

常に常に、筆を走らせているようでなければ。

若い人ばかりだと思っていたら、意外にも、私とあまり変わらない年齢の方も。書を見た限りでは“若い”印象。

ああ、もっと書けるようになりたいなあ。そのためには、もっと書かなければ。早い話、努力不足なんですね。

今日の「ありがとう」は、感じの良い会場スタッフの方々に。

2018年12月 1日 (土)

もう疲れたよ、パトラッシュ

昨年の夏、心が疲れてしまったので、「もう疲れたよ」と入力してネット検索したら、検索結果のトップに「もう疲れたよ、パトラッシュ」が表示されました。

かの名作アニメ「フランダースの犬」でネロとパトラッシュが天に召されるときに見た絵がルーベンスです。

ということで(それが理由ではないのですが)「ルーベンス展」に行きました。

ルーベンスの何がスゴイって、圧倒的な「肌感」。すべすべむちむちの輝くような肌。肌そのものが光を放っているみたい。

迫力の大きな宗教画が展示される中で、私が特に惹かれたのは「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」。クララ・セレーナ・ルーベンスは、ルーベンスの次女(残念ながら12歳で夭折してしまうのですが)。やはり愛情が絵をより輝かせるのでしょうか、私にとっては、序盤に展示されているこの絵が、もうすでに「クライマックス」でした。

18時頃に入場したからか、まったく混んでいなくて、ゆったり鑑賞できました。そのせいか、見終わってからあまり疲労感がなかったので、久しぶりに常設展も見てきました。常設展はかなり充実していて、見終わったときにはヘトヘト。

しかし、1600円でこれだけ堪能できるのは、ありがたいことです。

ちなみに、今年の夏に「もう疲れたよ」で検索したら、「疲れた人に実践して欲しい習慣」とかなんとか、そんな記事が上位でした。

パトラッシュ〜、戻ってきて〜。

今日の「ありがとう」は、混雑覚悟で行ったのに混んでいなかった「着物お手入れコーナー」に。担当の方に「いい着物お持ちですね〜」って言われて、なんだか嬉しい。

2018年11月24日 (土)

2500円で欧州美術館めぐり?

話題のフェルメール展に行ってきました。

「真珠の耳飾りの少女」が来たときも見に行ったっけ。2年くらい前?(調べてみたら、もう6年も前でした)。

フェルメール展って、去年も開催してなかったっけ?(調べてみたら、日本での直近のフェルメール作品の展示は2016年だったもよう)。

正直、「またか」という気分(間違った記憶に基づく)と、前売りチケットが2500円ということで、あまり見に行く気はなかったのですが、とある方のツイートで、「フェルメール展の2500円が高いという声を聞くが、これだけの作品(8点)を所蔵美術館で見るとなったらヨーロッパ一周するくらい大変。2500円は激安」という意見を見かけたので、即、チケットをオンライン購入。

フェルメールは、現存する作品が世界で35点(フェルメールかも?と思われる作品があと2点ほどあるようですが)。今回、そのうち8点が「フェルメールルーム」に展示されています。

別エリアには、フェルメールと同時代の画家の作品もありますが、全体的に規模はかなり小さいです。

しかし、やはり本物は素晴らしかった。フェルメールの絵は、さんざんテレビやら雑誌やらポスターやらで目にしているので、うっかり「よく見ている絵」という気になってしまいがちですが、本物のテクスチャーは、画面や紙面とは全然違います。髪、肌、布、光。キャンバスの隅々までこれらを「気を抜くこと無く」描き上げる情熱と精神力と技術力はすごいです。

一室で8点一気に鑑賞できる効率性もよかった。

とはいえ、他の美術展がだいたい2000円未満であることを考えると、やっぱり高いな、という気持ちは拭いきれませんが、見に行く価値はあります!

今回のフェルメール展は日時指定入場制で、平日の19:00〜20:00枠で入場しました。19時にすぐに入場しようと、18時半には列に並んで待機しましたが、フェルメール展の公式ツイッター(@VermeerTen)で言っている通り、平日17:00〜18:30入場枠がお勧めです。18時過ぎに行けば並ばずに入れるし、入れ替え制じゃないので閉館までゆっくり見られますよ。

ちなみに、私が一番気に入ったのは、「赤い帽子の娘」。でも、作品が小さくて一見地味なせいか、絵の前はガラガラ。薄暗い部屋の中では、ちょっとぼやけた絵に見えますが、双眼鏡/単眼鏡で見ると、きらきらした光をしっかり感じられますよ。

久しぶりの西洋美術鑑賞での「ありがとう」は、スカイツリーと満月に。ケータイ(スマホではない)で撮ったので、こんな写真しかないですが。

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