2020年9月14日 (月)

もっとプリミティブに

割と好きだった30代の女優Aが急逝した。自殺らしいとの報道。

話題のドラマにちょこちょこ顔を出し、そこそこ売れていて、外見も美しく、それなりに活躍している人だったのに、驚くとともに、なぜ死ぬことを選んでしまったのかと、残念でならない。遺書がないとのことなので、衝動的な行動だったのでしょうか。

7月に俳優Mが亡くなった時も、あんなにきらきらと輝いていたのに、なぜ、と本当に残念に思った。

とても才能があって、多くの人々に愛されて、おそらく良い友だちもたくさん居て、仕事も充実している若い人が、この世から消える行動をとるなんて。

何の才能もなく、いなくなってもさして悲しむ人もいないであろう独居オバサンの私が、「あー、このままじゃ老後の生活が不安だよ」と、これから何十年か生き続けること前提のグチを、飽きもせずに頭の中で繰り返しているというのに。

女優Aにも俳優Mにも、もっと生きることに貪欲になってほしかったな。ポジティブシンキングになれとかそういうことではなく、原始的な生存欲求のレベルで。

女優Aが主演した、昨年のドラマ「W県警の悲劇」、とても良かったよ。合掌。

2020年9月13日 (日)

驚嘆と疑問の交叉

半年ぶりの整形外科。診察1分(←大袈裟ではなく)。診察といっても、会話のみですが。

そして、晴れて、整形外科通いは終了となりました。完治したわけではないけど、このまま良くなっていくでしょう、という見立てで意見が一致したわけです。

この大学病院の整形外科に合計6回来ましたが、医師が私に触れることはなく、ずっと会話のみでした。大学病院ってそういうもの?

ちなみに同じ大学病院の耳鼻科にもお世話になっていますが、たぶんこっちも医師が私に触れることなく終わるんだろな。

いや、別に触ってほしいってことではないですが、会話とデータだけで分かるんだ!という驚嘆と、分かるのか?という疑問とが半々。まあ、おかげ(?)で検査や処方せんがないときの診察費がとても安いのでありがたいけど。

1つ通院が終わったので、ちょっと心が軽くなった感じです。親知らずの抜歯でお世話になった東京山手メディカルセンターの通院が終わったときは一抹の寂しさがありましたが、やはり何かが違いますね。

今日の「ありがとう」は、整形外科の先生に。結局私の病名は何だったんでしょうね(笑)

2020年9月 3日 (木)

3cmの守り神

今週はじめ、早朝に玄関のドアの下で出逢いました。

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ヤモリ君。比較物がないので分かりにくいですが、とても小さい!全長約3cm!

つぶらな瞳♡
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無事に大きくなって、ここを守ってね。

今日の「ありがとう」は、提出物を好意的に評価してくれたHさんに。今、なんとか頑張れるのは貴女のおかげです。

 

2020年8月30日 (日)

秋の愁い

暦の上でもすでに秋。ビール業界もすっかり秋のようです。

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4カ月ぶりにアルコール摂取。ゴールデンウィーク以降、まったくお酒を飲んでいませんでした。健康上の理由ではなく、精神(メンタル)上の理由で。ありていに言えば、「気持ちの問題」です。

ずーっと頭を悩ませていた案件が、ようやく解決。の、はずだったのですが、引き続き「やっぱりココをもっとこう直して」等々、追加注文が入り、完了とならず。でもまあ、一区切りついたってことで、暑気払いも兼ねてお疲れさまのビールを飲みました(家飲み)。

久しぶりのビールに「そうそう、ビールってこういう味だったよね」としみじみ。1缶でやめておけば良かったのですが、近所のスーパーで「2缶で360円」という値札に釣られて2缶買ってあったので、2缶目もプシュッと。結果、夜中に胃痛で苦しむことに。

う〜ん、だいぶアルコールに弱くなってしまったようです。

昔はけっこう飲めたのになあ。「パーッと飲んで憂さ晴らし」なんてこと、この先もう、できそうもありません。ああ、老いるショック*。

そして、実のところ終わっていない案件でこれから先も悩むことになるのです。

ゆうべの「ありがとう」は、それでも1缶目はおいしかったキリ○の「秋味」に。

※「老いるショック」は、みうらじゅん氏のテーマ(?)の1つ

2020年8月28日 (金)

まだまだ治療が必要

今週、抜歯手術後の検査もすべて終わり、親知らずに関しては治療が完了しました。

これでもう、この病院に通うこともなくなる。煩わしい通院が1つなくなるのはありがたいけど、数少ない、私に優しく話しかけてくれる人たちとの交流も終わる。と思うと、ああ、なんだか見捨てられた気分。

もちろん、見捨てられたのではなく、単純に治療が終わっただけなのですけどね。

親知らずは取り除いたけど、すぐに副鼻腔の炎症が消えるわけではないので、これからも耳鼻科通いは続くかもしれないそうです。実際、まだ少し、炎症が残っている感覚があります。

と、書いていたら、安倍晋三が二度目の、二度目の(大事なことなので2回言いました)、辞任意向を表明するとの報道が出ました(28日14時現在)。

何十年も生きてきて、こんなに酷い政権って今まで無かったように思う。いつの時代にも問題のある政治家というのはいるけど、政府全体がこれほど「ズルとごまかし」だらけになって、日本全体がそれに対してこれほど鈍感になったことは、あっただろうか。

しかし、安倍晋三が辞めたからといって、すぐにすべてが好転するわけではなく、まだまだまだまだ、直していかなければならないことがたくさんあって、直していくことを阻むものとの闘いも続くのでしょう。

原因を取り除いても、治療は必要なのです。

今日の「ありがとう」は、5月以降お世話になった東京山手メディカルセンターのみなさんに。

2020年7月19日 (日)

慣れなのか、慣らされているのか

今日は思いがけず晴天に。

ですが、都内のコロナ感染者数が連日すごい数字になっているので、自主的外出自粛です。

感染者数が過去最高の293人を記録した日に、お茶の先生から「お稽古再開します」との連絡が来ましたが、不安なのでお断りしました。万が一にも移るかもしれないという不安以上に、万が一にも移すかもしれないことが不安です。先生ご自身は不安ではないのかしら、今年80歳ですよ。

ちなみに本日の都の感染者数は188人で、「4日ぶりに200人を下回る」と報じられています。「あら、ちょっと減ったのね」という印象を与えるような見出しですね。情報操作?それとも慣れ?どちらにしても怖いですね。

ということで、引きこもりの時間つぶしに和菓子作り。アジサイをモチーフにしてみました。レシピによると、ほんの2・3片の錦玉寒を乗せればよかったのですが、たくさん残ってしまうので、もったいないから全面に付けちゃえ!と付けてみたら、全くアジサイっぽさがなくなってしまいました。味も、甘すぎ(>_<)

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やっぱり、ちゃんとレシピ通りに作らないとダメですね。

今日の「ありがとう」は自転車屋さんに。ボロ自転車だけど、まだまだ使い続けられそうです。

 

2020年7月12日 (日)

STOP THE 強盗キャンペーン

小池氏の圧勝で一気に虚脱したあの日から、はや一週間が過ぎました。早い。

この一週間の、熊本から岐阜にかけての豪雨災害には胸が痛みます。

強盗(Go To)キャンペーンなどという、トンデモ政策はとっとと中止にして、その予算を被災地の救済・支援に回したらどうだ。

さて、身の回りでは、ようやく朝顔が咲きました。

第1朝顔
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第2朝顔
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第3朝顔
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第4朝顔
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まったく同じに見えますが、同一朝顔ではありません。

この週末は、何日か前の予報では雨だったのですが、実際には、土曜日に断続的に降ったものの、さほど崩れることはなく、特に日曜日は晴れ間が多くて、無事にシーツやらタオルやらが乾きました。

こちらは「ありがとう」と言いたい天候。かたや、多くの命を奪った天候。複雑な気持ちです。

2020年7月 5日 (日)

波、起こらず

本日は東京都知事選、投票日でした。

朝ランを終えて、7時過ぎに投票所へ。いつもならとっても空いている時間帯ですが、今朝はちょっと人が多め。

密を避けるために空いている時間帯に来ているからか(=単に時間帯をシフトしただけ)、遠出する予定がないから来ているためか(期日前投票から当日投票にシフトしただけ)、あるいは、もしかしてもしかして、いつもは投票していない人が今回こそはと来ているためか(投票する人が増えた?)。

投票率が上がることを願いながら1日を過ごしました。投票する人が増えれば、何かが変わっていくはず。すぐに変わらなくても、変わる方向に流が変わるはず。

そして20時のニュースで、いきなり現職の小池氏が当選確実との報道。

それが「投票の結果」というなら良いでしょう。「なんとなく」票を投じたとしても、「てきとう」に票を投じたとしても、それでも良しです。でもね、気になるのは、投票率の低さ。

投票権を持っていて、投票に行く時間と手段がありながら、投票に行かなかった人たち。もう東京から出て行ってほしい。

あっけなく、重大な(はずの)日が終わりました。

今日の「ありがとう」は、都知事選に関心を寄せてくれた県外の友人たちに。

そして、熊本の豪雨被害が心配です。

2020年6月26日 (金)

Chaotic Election

東京都知事選の投票が7月5日に行われます。

告示が6月18日だったので、3週間もない中で選ばなくてはなりません。短い!つねづね短いと思っていましたが、特に今回は短いと感じます。

東京都の人口は約1400万人。ちょっとした「国」ですよ、「国」。国の首長を選ぶのに3週間未満なんて、短すぎると思いませんか!?

しかも今回はいつにも増してカオスです。都外の方にも、カオス具合を是非知っていただきたい。ということで、選挙公報(PDF)をご紹介。

れいわ新撰組の山本太郎氏とか、現職の小池百合子氏とか、元日弁連会長の宇都宮健児氏など(公報の掲載順)は常識的な選択肢ですが、なぜか「N国」としてではなく「ホリエモン新党」で出馬する立花孝志氏とか(しかもこの「ホリエモン新党」は堀江貴文氏とは無関係だそうですよ)、「コロナはただの風邪」と言い切る平塚正幸氏とか、正体不明の「スーパークレイジー君」西本誠氏とか…、幸福実現党の七海ひろこ氏がフツーに見えますよ、フツーに(←本日、撤退表明したそうです)。

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まあ、国政が腐敗しているから都政がカオスなのもうなづけますが。(いや、うなづいていてはいけない)

都民のみなさん、投票に行きましょうね。

 

 

2020年6月24日 (水)

11年目の安堵

理研のスーパーコンピュータ「富岳」が、世界スパコンランキング1位に輝いたそうです。

おめでとう!

スパコンというと、必ず蓮舫議員の「2位じゃダメなんですか」発言が取り沙汰されます。かつて民主党政権時代の“事業仕分け”で同議員が文科省に放った質問で、たいていは蓮舫議員を批判する定番ネタになっています。

しかし私は当時、蓮舫議員の質問は“仕分ける側”として至極当然の質問じゃないかと思っていました。そして、それにしっかり回答できない文科省の体たらくに苛立ちを覚えたものです。うーん、私の見方(考え方)がおかしいのかな。

今回のスパコン1位のニュースが伝えられる中、とある方が、当時の議事録を読み返して「やはりこの件に関しては蓮舫氏が正しい」とツイートしているのを見て、そうそう、そうですよ、あーよかった、と、ほっとしました。

 

 

 

今さら他人の発言にちゃっかり便乗しているだけじゃない?と言われそうなので、当時ブログに書いた記事を探してみましたが、自分が記憶していたよりも、漠然とした感想しか書いていませんでした。もっとズバリと文科省担当者を批判していたつもりだったけど(^^;

ま、いずれにしろ、1位がとれたのは喜ばしいです。次回のランキングでは、またアメリカか中国のスパコンに抜かれると思うけど(スパコン性能は日々進化しています)。

今日の「ありがとう」は、丁寧に対応してくれたauショップの店員さんに。

 

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