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2018年8月 3日 (金)

汚い大人たち

嫌な事件が続いていますね。

日大アメフト部、日本ボクシング連盟、日本医科大学・・・・。

大人って汚い!大人ってずるい!と怒りを感じます。私もカテゴリーは「大人」なのですけど(でも、こんなに汚くてずるい大人ではないつもり)。

トップの人間がなぜか絶大な権力を持ってしまって、周囲の人間がまったく意見できなくなってしまって、トップとその身内(とお友達)に利益が流れるよう工作が行われて、周囲が忖度して必死でそれを隠蔽。

どこかで見た話しですね。

国のトップがそうなんだから、大学やスポーツ連盟がそうなっても、何も不思議ではないかもしれない。不正をしても、シラを切り通せばいつの間にか幕引き。そんな国ですよ、今の日本は。トホホ。

「一億総活躍」とか「女性活躍推進」とか言ってるけど、才能あっても(私は無いが)こんな国で活躍したいなんて誰も思わないさ。

もう安倍晋三の顔を見るだけで、滑舌の悪いしゃべりを聞くだけで、腹が立つ。麻生太郎のツラしかり、だみ声しかり。さらに、最近安倍政権の支持率が回復してきたという報道を聞くにつけイラつく。ああ、体に悪い。

この憤りをとても自分の中に貯めておけないので、ここで吐き出してしまいました。お目汚し、すみません。

今日の「ありがとう」は、そんな中でも咲いてくれた1輪目の曜白朝顔に。

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朝起きてすぐ見たときは、もう少しですっかり開きそうな感じだったので、しばらく待っていたら、気温の上昇とともに、段々閉じ気味になってしまいましたweep

朝顔も、暑いのは苦手なのね。

2018年7月12日 (木)

気持ちをちょっと形にしてみる

西日本豪雨の被災地ではまだまだ捜索も続いていて、ライフラインの復旧もままならない。

ボランティアや支援物資の受け入れも難しい様子なので、しばらくはプロフェッショナル(消防援助隊や自衛隊、支援団体)が頑張ってくれるのを祈るばかり。

なので、とりあえずできることといったら、気持ちを少しだけ形にすること。募金ですね。

赤十字はゆうちょや都市銀行の口座があるので便利。ネットバンキングでぱぱっと振り込み完了。

平成30年7月豪雨緊急災害支援募金(Yahoo!基金)はTポイントで募金できます。普段使う機会がないので、こういうところで有効活用。

各県でも受け付けているようです。広島県岡山県愛媛県、等。

くれぐれも、得体の知れないところ(詐欺)にお金を振り込んだりしないように気をつけましょう。

2018年7月 9日 (月)

自然災害大国という現実

11府県(13府県との報道も)に被害をもたらした「平成30年7月西日本豪雨」。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

まさか、台風でもなく、「雨」でこんなたいへんなことになるなんて。

でも、天気予報で確かに言っていました。豪雨が到来する前日だったかな。「50年に一度の記録的大雨になる可能性があります。命を守るための最大級の警戒をして下さい」と。

私はそれを聞いて、正直なところ、「ずいぶんおおげさに言うなあ」なんて思いました。

少なくとも、対象地域外のエリアに住む人たちの多くが、同様に思ったのではないでしょうか。

対象地域の方々も、不安を感じながらも「まさかね」と、予報が当たらないことに期待した人は少なくなかったと思います。いや、私だったら、当たらないと思うことにしたでしょう。

悪い予測にはどうしても目を背けがち。信じたくない、という気持ちが働いてしまうからか。テレビで、水没した町の映像を見ても、どこか現実味がない、というか、現実ではないことに脳内変換しようとしてしまう。

しかしこれが現実。あらためて心に留めなければ。日本は自然災害大国なのだ。

無事に避難された方々、救出された方々、なんとか頑張って生き抜いて欲しいです。これ以上被害が拡大せず、一日でも早くインフラが復旧することを祈ります。

2018年7月 1日 (日)

いつか光速を越えるかも

2018年ももう半分終わりました。

早いです。ついこの間、歳が明けたと思ったら。
ついこの間、桜が咲いたと思ったら。
ついこの間、ゴールデンウィークが来たと思ったら。

あっという間に私の誕生日になり、
あっという間に夏至が過ぎ、
あっという間に7月になりました。

いやもう、毎年毎年、時間の過ぎるのが指数関数的に速まります。
そのうち、光の速度すら超えるのではないかと(そんなことはありませんが)。

この半年、いろいろと試行錯誤し、いろいろと迷走し、結局もとの位置に戻っただけで、なんとも情けない限りです。

こんな私に誕生日プレゼントをくれた方々、どうもありがとうございました。本当にありがたいことです。

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東京は29日に「梅雨明け」になりました。あまりに短い梅雨だったので、水は大丈夫なのかな?と思ったけど、利根川水系八ダムの合計貯水量は平年の88%とのこと。

取水制限が必要な水不足ではないようですが、約9割という数字は、安心していいのか、警戒した方がいいのか・・・・。とにかく、むだ遣いしないようにしましょう。

2018年6月23日 (土)

理解者の祈り

昨年末頃からお茶の稽古に加わった女性(たぶん30代後半)。まわりの友達はどんどん結婚し、自分ひとりが独身で、非常に悩んでいるとのこと。話している内容がちょっとまとまりがなくて、それくらい心が焦りと不安であふれちゃっているのでしょう。

分かる、分かるわ。私もそうだった。私が何かいけないのかしら。私は一生このままかしら。うすぐらーい夜道を歩き続けるような感覚。どっちの方向に行けば光が見えるのか。誰か教えてほしい。必ず光にたどりつくなら、それが1万km先だろうと、その方向を進むのに。

結局どうやってそんな状況をやり過ごしたか、よく覚えていない。たぶん、不安が長引いて、鈍感になって、慣れた、という感じかな。

「今、彼氏もいないし、出逢いもないし・・・。将来が不安で不安で・・・。ずっと出逢わないままなんでしょうか」と、彼女。

普通はここで「大丈夫よ。きっといい人に出逢うから」と元気づけてあげるのでしょうけど、私の口からは言えない。なんといっても、私自身が、一生出逢わなかった成れの果てなのだから。

あなたのその不安を世界一理解できるのは、たぶんこの私。でも、あなたを救ってあげられるのは、おそらく私ではない。

人生は不安と失望の繰り返しよ。でも、ところどころ、楽しいことや嬉しいことが落っこちているのよ。という言葉が頭に浮かんだけど、うーん、なんの慰めにもならないな・・・。ごめんなさい。まったくお役に立てなくて。

彼女を救ってあげられる人が、早く彼女の前に現れますように。

2018年6月19日 (火)

愚かすらも愛おしく

久しぶりに、分厚い本を読んでみたいと思って、うっかり「光圀伝」(全751ページ 冲方丁著)を図書館で借りたのが2週間前。

最初の1週間はなんだか忙しかったり集中できなかったりで、ほとんど読めず。

読めるのか!?残り1週間で751ページ。ちなみに私は遅読です。

読み終わらなかったら貸し出し期間延長という手もあるのだけど、返却日が「6月19日」だったので、なんとか読み終わって「読了」という「区切り」を付けたいと思い、頑張りました。

そして感想。「私は冲方丁が好きだ!」

なんというか、冲方丁が描く人物って、“いつのまにか”引き込まれているのですね。淡々と書かれているので、最初はこれといって思い入れはないつもりなのだけど、いつのまにか、同じ時代を生きたい気持ちになっている。

思慮深く判断力と行動力に優れた主人公はもちろんのこと、つまらない見得やプライドで愚かな失敗をしてしまうキャラクターにさえ、愛着を感じる。

光圀伝は、特にラスト200ページ、眠るのを忘れそうなほどに入り込み、そして泣きました。

私の人生に大義は無く、大義を求めることもなく無為に生きている。でも、大義とは、抱くべき人が抱いてこそ、世のためになるのでしょう。

さて、なぜ返却日「6月19日」にこだわったかというと、今日は私の誕生日でした。

毎年言っていますが、この歳まで生き延びてきたのは、本当にありがたいことです。誰にともなく謝辞の気持ちを。

2018年5月18日 (金)

アイドルがスターだった頃

往年のアイドル、西城秀樹氏の訃報。

63才。まだまだ若いのに。とはいえ、大杉漣氏(享年66才)のときほどの衝撃はなかった。2度の脳梗塞に見舞われたことからか「ついにこの日が」という感じ。(死去の報道を聞いた瞬間は三度脳梗塞かと思ったのですが、実際には急性心不全です)

しかし、死去が報じられてから何度もテレビで流れる若かりし日の映像に、「やっぱりかっこよかったな〜」と見とれてしまった。

あの頃はいい時代だったなあ。「いい時代」というのは、社会が良かったという意味ではなく、「私の人生の中でかなり幸せだった時代」という意味。

毎週必ず「ザ・ベストテン」を見て、翌日の学校では友達と「ザ・ベストテン」の話で盛り上がり、悩みといえば仲良しのYちゃんがかわいすぎて一緒に居ると差が付きすぎることくらいだったあの頃。まだまだ未来に希望があった(希望があると信じていた)あの頃です。

なんてことを思っていたら、ヒデキの映像を見ながら涙してしまいました。

ヒデキ、幸せな時代をありがとう。どうぞ安らかに。

2018年3月19日 (月)

痩せるセオリー

珍しく風邪を引きました。胃腸風邪(ウィルス性胃腸炎)です。何が原因か分かりませんが、冷や汗が出るほどの胃の痛みは数年ぶりです。

仕事は半日分休ませてもらいましたが、翌日は無事に通常どおり就業しました。

数年前は、友人数名と外食し、その翌週に友人たちから「ノロにかかって、週末大変だった。たぶんあの店が原因だと思うけど、スージーは大丈夫だった?」とメールが。確かに、その週末、私はダイビングに行き、潜り終わった後に激しい胃痛に襲われ、楽しみにしていたランチを全然食べられなかったのです!!!

はい、私としては、十分に「たいへん」な事態でした。たぶん、一般的な人より、免疫力が高いのかも知れません。

激しい胃痛は(薬のおかげもあって)1日でおさまりますが、何か食べると胃が反応して痛みがぶり返すので、2日間くらいは栄養ドリンクとかヨーグルトなどで我慢です。空腹感は普段通りにあるので、我慢するのがつ・ら・い。

そして、この3日間でちょっと痩せました。学生時代、痩せたという男子(もともと痩せ型)に「どうしたら痩せるの?」と聞いたら、「食わなきゃ痩せるよ」と言われたことを思い出します。

まあ、こうして体調不良で痩せた分は、すぐに戻るのですけどね。

そんな中、東京でも桜の開花宣言。あああ、どうしよう、もう咲いてしまった。今年は桜を愛でている余裕がなさそうですsad

今朝、砧公園の桜がどうなっているかどうしても気になったので、明け方視察に。ほとんどの樹は蕾がだいぶ膨らんで、ほんの数輪、開きかけている花がある程度。
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少しほっとして帰宅しました。なぜ「ほっとした」のかは不明ですが。

今日の「ありがとう」は体調を心配してくれたCちゃん、Kさん、Mちゃん、幼なじみのYに。

2018年3月11日 (日)

あの日を忘れない、けど記憶はおぼろげ

今日は「春の陽気」との予報にも関わらず、午前中は雲が垂れ込め、気温も上がらず、ずっと寒かったのですが、昼ごろ陽が差すようになると、予報通りぐんぐん気温が上昇。

あの日の東京は、これほどまで暖かくはなかった気がします。雨は降っていなかったけど、晴れていたか、あるいは薄曇りだったか。記憶は曖昧。

あの日、つまり、東日本大震災の日です。

あれから7年経ちました。もう7年、まだ7年。

東京にいる私は、物損被害もなく、在宅勤務のため帰宅困難者になることもなく、後の「計画停電」でも対象外の地域(当時の閣僚の数人が区内に住んでいたからという噂)だったので、ありがたいことにまったくもって無事でした。

しかし一人暮らしのため、被害の甚大さに対する不安や脅威、被災地に親類を持つ親しい人への心配、そういったものを話す相手もなく、無事に過ごしていることへの申し訳なさとともに、重い孤独感に包まれていました。

毎年3.11が近づくと、あのときのニュース映像がテレビで流され、とても悲しい気持ちになります。

それは、被災地と被災者に寄せる哀惜や憐憫だけではなく、あの頃の孤独感が蘇ってきているためだと、今年はっきり気づきました。気づいたというか、認めたというか。

まったく被害に遭っていなくてもこんなに悲しい気持ちになるのだから、一人暮らしで被害に遭った方、あるいは震災によって一人暮らしになってしまった方は、どんなに辛いことでしょうか。

3.11、忘れてはならないのだけど、今日は東日本大震災の特番は見ないでおきます。

ぽかぽか暖かくなったので、自転車を飛ばして駒沢公園へ。梅はだいぶ散っていました。被災者の方々が少しでも早く穏やかな生活を送れますようにと、心の中でつぶやきながら、パチリ。
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今日の「ありがとう」は、トートバッグの上に舞い落ちた花びらに。こんなにかわいい形でこんなにきれいな色。
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2018年1月26日 (金)

太陽があるからくじけない

過去最強クラスの寒波襲来ということで、昨日と今朝は、個々都内で最低気温約-4℃を記録しました。

今朝も洗濯物が凍りました。
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昨日は厚手のシーツを洗濯しましたが、バリバリに凍ってしまい、ちょっと位置をずらすのにも難儀しました。

東北や北海道の方々からすれば、-4℃なんて冬としてはたいした寒さではないかもしれませんが、いや〜〜〜〜寒いです!寒いというか、冷たいです。まるで冷蔵庫の中です。実際、-4℃は冷蔵庫の中より寒いはず。(最低気温と思われる早朝に外に出てみました)

そして今日の予想最高気温は3℃とのこと。もう冬眠したい寒さですね。晴れているから、なんとか持ちこたえられますが。これで天気が悪かったら、くじけそうです。

みなさん、どうぞご自愛下さい。

今日の「ありがとう」は、日焼けしそうな陽射しに。真夏だと、ギラギラ太陽にくじけそうになるのに、勝手なものです。

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