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2016年3月 1日 (火)

4年に1回跳ねたり閉じこもったり

昨日は4年に1度の2月29日でした。

せっかく4年に1度なので、昨日中にブログをアップしようと思ったのですが、結局時間がなくなってしまい、果たせず。

さて、そんな4年に1度だった昨日、FBでは「4年に1度の肉の日!」といって肉料理をアップしている人がかなりいました。なんのことかと思ったら、4年に1度の「ニク(29)の日」ってことだったのですね。

しかし面白いことに、いや、むしろ当然なことに、いつもハイカロリーな食事をしている人ほど「4年に1度の肉の日!」といって大量の肉料理を食べている様子でした。

まあ、いつもよくスイーツを食べる人ほど、「今日は自分へのご褒美♡」といって高価なケーキを食べるような感じですね。

ところで、閏年って英語でなんて言うのかな?と思って調べてみたら「leap year」でした。跳ねる年。

1日余分にはさむから、跳ねるというのはむしろ逆の表現ではないかと思ったら、3月1日以降の曜日が前年に比べて2つ進むことになるため(閏年以外は1つ進む)「曜日が通常より1日多く飛び越える」ということでleap year(飛び越える年)という表現になったという説明をネットで見つけました。

じゃあ「うるう」はどういうい意味?と思ってオンライン辞書を引いてみても、「暦を調節するため、1年のうちの日数・月数を普通の年より多くすること、またはその余分な日や月のこと」と記載されているだけ。つまりは「うるう」は「うるう年」「うるう月」「うるう秒」のためだけの言葉だったのですね。

で、「閏」の文字は、暦からはみ出た余分な日に王が門の中にとじこもって政務をとらなかったことを表しているそうです。

閏年を何十回か経験して、ようやく知りました。

4年に1度の日の「ありがとう」は、楽しい思い出話と美味しい焼き鳥で盛り上がったE美とKちゃんに。また近々会おうね。

2014年12月22日 (月)

復活へのゼロ日和

本日は19年に一度の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」だそうです。新月と冬至が重なる日、ということは、明日から月が満ち始め、太陽も少しずつ高くなる。今日はこれ以上ないくらいの「ゼロ地点」、つまり復活に向けたうってつけの日ですね。

Pc220006 ということで、朔旦冬至を祝ってかぼちゃ(南瓜)、にんじん、いんげん、れんこん、こんにゃくを揃えました!「ん(運)」が付いてる食材が5種類!よーし、明日から復活じゃ!これにワインもプラス。

ところで、先ほど「これ以上ないくらいのゼロ地点」と書きましたが、ゼロはゼロ(無)だから、これ以上もこれ以下もないはずなのですが、やはり私の気持ちとしては、「これ以上ないくらい」と付けたい。

昔読んだ、日本に長い間住んでいるイギリス人の著書(日本語)に、日本映画の中のセリフがとても不思議だったと書いてあった。そのセリフは「あの人は思いやりがなさ過ぎる」だそうです。

「思いやりが無い」とはつまり、思いやりが「ゼロ」ということ。ゼロが「過ぎる」なんてことはないはずなのに、「なさ過ぎる」とはオカシイと。

その著者(名前失念)は、その映画を見たのはまだ日本語がそれほど堪能ではなかった頃で、著書を出した時点ではもうすっかり日本語が母国語同様になっていたので、「なさ過ぎる」も分かるほどだったようです。

今日の「ありがとう」は、書類の発送をちゃんと調べてくれたS社の担当者に。でもまだ書類届きませんweep 大丈夫なのかなぁ。

2014年5月28日 (水)

のんきで従順な子どもの開き直り

サッカーワールドカップ(W杯)開催目前のブラジルで著しく建設が遅れてる状況について、「本当に大丈夫なのか?本気で開催する気があるのか?」と批判が集中していますが、今朝のテレビ東京「モーニングサテライト」で、「そんなに時間厳守が大事なら、ドイツかスイスを開催国に選べばよかったじゃないか」というブラジル人コラムニストの意見を紹介していました。

ものすごい開き直りようだ。さすが時間にいい加減なブラジル。

と呆れつつ興味が湧いたので、米ニューヨークタイムズ紙に掲載された元ネタ(記事)を探してみました。記事を読む前は、ブラジルの自分勝手な言い分が理解不能でしたが、読んでみると、なんとなく執筆者の気持ちが分からなくもないという心情になったので、紹介します。つたない訳ですが、概要はこんな感じです。

ブラジル人は怒られるのにもう疲れた———バネッサ・バーバラ

国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ副委員長は4月、「リオデジャネイロの2016夏季五輪に向けた準備状況は今まで見た中で最悪」と発言。これに先立ち、国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・プラッター会長は今夏開催されるブラジルW杯の準備が「過去のいずれの開催国よりはるかに遅れている」と指摘。FIFAのジェローム・バルク事務局長は3月に、「(ブラジルW杯で)われわれは最悪のイベントの最悪の主催者になりかねない」との危惧を示した。

なんともキツイ言い方ではないか。ブラジル人は、常に外国当局の優秀な知恵に服従してきた。50年前、ジョアン・グラール大統領の失脚に米政府が関わっていたことが明白でも文句を言わなかった。80年代と90年代に、たとえブラジルの国家主権が損なわれようとも国際通貨基金(IMF)の緊縮政策におとなしく従った

気楽なお国柄で知られるわれわれは、油田採掘権も気持ち良く外国企業に譲った。われわれはフレンドリーで従順で快活で、嬉しい気分になるのが好きなのだ。

しかし今、FIFAやIOCは厳しい親のような態度をいくぶん取り過ぎているだろうという気持ちが膨らみつつある。

われわれは、FIFAの前では、特に視察団にはお行儀良くしようと努めてきた。スタジアムでビールが飲みたいと言えば、法律を変えてまで対応した。免税を適用しろと言われれば、同意した。これまでFIFAをもてなすのに、約120億ドルを費やした。

 競技場や諸々のインフラを建設するために住民を立ち退かせ、会場周辺に厳しいセキュリティゾーンを設けた。反対派を懸命に抑えつけ、非武装の市民に催涙弾を投げたり、テロリストとして告発したりもした。これが莫大な経済成長につながるのだと自らに言い聞かせてきた。その逆を示す多くの証拠があるにもかかわらずだ。しかし、FIFAはそれでも決して満足しない。

 IOCはといえば、われわれがなすことすべてを否定する。建設の遅れに文句を付け、リオの水路汚染を批判し、われわれが2004年のギリシヤオリンピックにすら劣ると言う。

 時間厳守を要求するなら、ドイツかスイスを開催国に選べば良かったのだ。われわれブラジル人は(ドイツ人やスイス人とは)少し違う。

 コリンチャンス(ブラジルの名門サッカーチーム)のマリオ・ゴッビ代表は先月、「遅延はわれわれブラジル人の生活の一部だ」と述べた。

 FIFAとIOCは好きなだけ説教すればいい。われわれは、残り1分になっても終わることはない。そして、最終的に完成したとき、予算はオーバーし、作業場では事故が何件か発生している。

だいたいこんな感じです。しまいには「われわれは自分たちのやり方でやる。アメリカを呼んできたって無駄だ」と言い放っています。開き直りというよりやけっぱち状態です。でも、なんとなくその気持ち、分かります。

しかし、約束と時間は守らないとね。国際ステージでは信頼が大事です。

今日の「ありがとう」は、「モーサテ」に。

2014年4月16日 (水)

苦労も社二病も若いうちに

今日、仕事の関係で目を通した資料で、初めて「社二病(しゃにびょう)」という言葉を知った。

社二病とは「社会人二年目病」の略。社会人二年目になって仕事にも生活にもある程度慣れて余裕ができ、ことさらに自分ができる社会人であるかのように演出したり、生半可な知識や経験を披露したりすること。当然のことながら、医学的な意味での「病」ではない。

中学2年生(くらいの年頃)にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄した「中二病」の社会人版だそうです。

主な症状としては
・忙しいアピール、寝不足アピール
・ビジネス書の受け売りや聞きかじったことで社会批判
・自分の業界でしか通じない用語を多様
など。

あー、分かる分かる。ものすごくナットク。自分が社会人2年目のときってどうだったかな?正直、多少は身に覚えがあります。でも当時は私より断然仕事が大変だった人が多く、どちらかといえば社二病を発揮される側だった気がする。

徹夜した同期の男子に「ヒマなのはお前だけだよ!」と怒鳴られたり、同期の女子に「なんでスージーは売上が無い課(=仕事が無い部署)に居るの?」と言われり。(社二病というよりは、当時の彼らにとっては当然の感情だったかも)

でも、中二病も社二病も、成長過程として無問題(No Problem)だと思います。大多数の人が、多かれ少なかれ経験したのではないでしょうか。

しかし、かなりの大人になっても社二病な人、いますよね。若い社二病は許せるけど、年とった社二病は閉口します。必ず忙しいアピールから始まり、よく分からない業界用語を多用し、いつでも政治・経営・社会を批判。

あ、あれ?私、当てはまる?当てはまらないよね?当てはまらないつもりだけど、も、もしかして?
今夜じっくり自分を省みることにします・・・。

P4160003 今日の「ありがとう」は、新しい知識と反省の機会に。こちらは庭(私の、ではなく、大家さんの庭)の八重桜。ほぼ満開。

2014年3月11日 (火)

正しく名乗ってプリーズ

数カ月前から、得意先の部署名が変わったのですが、正式名称がいまだに分からん。

その部署に所属している複数の方とメールをやりとりするのですが、
Aさんの署名に書かれている部署名「ココログスージー編集」(←当然仮称です)
Bさんの署名に書かれている部署名「ココログsuzie編集」
Cさんの署名に書かれている部署名「ココログスージー」
Dさんの署名に書かれている部署名-旧名称のまま-

てな具合で、一体どれが正しいのやら。
Aさん、Bさん、Cさんの署名には、わざわざ「組織改編で部署名が変わりました」って注釈がついているのですが、注釈付けるなら本当の正式名称を入れて欲しい(T_T)

今のところ、メールで日常業務のやりとりだけなので、これといって問題ないですが。部署名って大事でしょ?大事じゃないのかな?大事ですよね?大事じゃなかったら、改称なんてしないですよね。

会社にとっては大事でも、現場の従業員にとってはどうでもいいこと。そういうものかもしれません。

今日の「ありがとう」は、根気強く原稿を待ってくれたHさんへ。

2014年3月 3日 (月)

ポテンシャルは訓練で上げる

実は私、朝のお気楽系ニュース番組では、よく「グッドモーニング」(テレ朝)を見ています。特に金曜日の「林修の金曜言葉塾」がお気に入りです。

先週の「
金曜言葉塾」で学んだのですが、「桃の節句」は正しくは「上巳の節句」と呼ぶそうです。もともとは、3月上旬の巳の日を指していたので、必ずしも3月3日に決まっていたわけではないのですが、いつの頃からか(林先生はちゃんと説明していましたが忘れました)3月3日に固定されたそうです。それがだいたい桃の花が咲く時期であることから「桃の節句」と呼ばれるようになったとか。

林氏の説明は、起承転結がはっきりしていて、しかも時間内に見事におさまり、とても分かりやすい。特に、朝の「これからてきぱき仕事しなきゃ」という態勢には非常に適していると感じます(あくまで個人的な感覚)。

とりあげるテーマや説明の要点が一般的だとしても、説明の仕方でこれほどまでに印象が変わるものかと、勉強になります。

昨年、金曜言葉塾で、某謝罪会見を題材に取りあげた際、「謝罪も訓練で向上できます」というようなことを話氏がおっしゃっていた。唸りました。これは決してうわべだけの謝罪ワザを身につけるという意味では無く、心からの謝罪の気持ちを最大限伝えられる能力を身につける、という意味として私は捉えたわけですが、確かにそうだと目からウロコ。しかし、納得しながらも実践は難しい。正直言って、人生のあらゆる場面でディベートを避けてきましたから。

P3030006 ということで(どういうことで?)、桃の節句の本日は、毎年恒例、ちらし寿司とはまぐりの潮汁。いつも、ちらし寿司のトッピングを欲張りすぎて見た目がまとまらないので、今回はシンプルに。ちとシンプルすぎたきらいがありますが。潮汁は、菜の花を添える予定が買い忘れたのでネギの小口切りで。ぐぐっとお祝い感が低くなった
ちらし寿司&潮汁でした。ちなみに、今年の3月上旬の巳の日は11日だそうです。

今日の「ありがとう」は、近所の和菓子屋「ニコニコ家」に。関東風桜もちと関西風道明寺を食べ比べできました。

2013年11月19日 (火)

朝な夕なのツイ・リプに癒やされる

朝晩がめっきり寒くなり、日もすっかり短くなった今日この頃。なんとなく気分も沈みがちですが、ここ最近、朝夕の癒やしにしているTwitterアカウントがあります。それは、「警視庁犯罪抑止対策本部」(‏@MPD_yokushi)

基本的には、振り込め詐欺(母さん助けて詐欺)や還付金詐欺などの犯罪事例をツイートして、犯罪実態の啓発や注意喚起をしているのですが、ときどき、Twitter担当者の個人的なツイ(つぶやき)もまじっていたりして、一部で人気があります。

で、朝は「おはようございます。皆様のお役に立つ情報の発信に努めます。」で始まり、夜は「
以上をもちまして本日の情報発信業務を終了いたします。」で終わるのですが、それに対してフォロワーが「おはようございます!」だの「お疲れさま!」だの返信します。

その、リプ(返信)を眺めると、なんだかとても微笑ましい気持ちになります。

自宅勤務のため、「おはよう」の挨拶もなく仕事を開始し、「お先に失礼します」の言葉もなくなし崩し的に一日の業務を終了する私。
@MPD_yokushiとそのフォロワーの挨拶応酬に日々癒やされております。挨拶って、大事!

ちなみに@MPD_yokushiによる母さん助けて詐欺の報告を読むと、よくまぁこんな手口を次から次へと思いつくものだなと、呆れます。「私は騙されない」って思っているより、「私も騙されるに違いない」って覚悟していた方がいいかもしれません。

今日の「ありがとう」は
警視庁犯罪抑止対策本部の本職(甲)(乙)さんと、フォロワーの方々に。定時ほー。

2013年5月 6日 (月)

マルチリンガル落第

言語は、継続して使っていなければ忘れるのは簡単です。昔はもっと一生懸命英語を勉強して、なるべく英会話にも触れるようにしていたので、たどたどしいながらも旅行では困らない程度に話すことができたのですが、今ではまったくしゃべれず、あきれるくらい聞き取れません。

母国語だって例外ではない。津田塾創設者の津田梅子女史が、10年のアメリカ生活ののち、日本語での会話がほとんどできなくなっていたのは有名な話し。

常に会話していないと、すぐに忘れてしまうものなのですよ。私も今の生活では日本語さえあやうい(ほとんど会話しないから)。

しかし、母国語に次いで大事な言語が理解できなくなっていることを、このゴールデンウィークで思い知りました。それは



猫語

連休中に山口の両親宅を久しぶりに訪れると、猫語が、猫語がまったく分からん!

早朝、2階の部屋から降りてきてニャーニャーとエサをねだり、人間を起こす。これは基本なので一応分かる。しかしこれ以降が問題。奥の部屋に行き、ニャーニャー『ストーブを付けろ』。早朝はまだまだ冷える、とはいえストーブを付けるほどではないのに、年老いた両親が猫のためにストーブを付けてあげると、ストーブの真ん前でぬくぬく。しばらくするとまたニャーニャー『あたしがくつろぐためのカゴを2階から持ってこい』。2階からカゴを持ってきてストーブの前に置くと、カゴに入って何度もかわいこぶりポーズをしながらちょっとはしゃいてみせる。せっかくカゴを持ってきたのに、カゴの外でのびーをしたり、人間にかまってもらおうとちょっかい出してきたりして、いっこうにおとなしくしていない。そのうち人間の目の前に立ってニャーニャー『ちょっと眠くなったからあたしを2階に連れて行け』。しかもニャーニャー『あたしのお気に入りのカゴも持って行くのを忘れないでよ』と。

猫語がすっかり分からなくなった私は御猫様のご要望にほぼ応えてあげられず唖然とするばかり。しかし、なまじ言語が分からない方が、生きていくのはラクかもしれない。と、ふと思いました。

連休中の「ありがとう」は、御猫様と犬たちと両親に。

Dscf7319
後半の連休は本当に良い天気でした。

2012年9月13日 (木)

積極的否定 in English

仕事で英語の文章を読んでいると、ときどき否定形でひっかかる。

英語(企業のプレス発表の場合)というと日本人には思いつかないくらい前向きというか、積極的というか、自己顕示的というか、そんな表現がよく見受けられるのですが、そのつもりで読んでいくと、否定形でおや?珍しく謙虚?とうっかりひっかりそうになる。

We have never been stronger.

”我々はこれまで、より強くはなかった”

????

正確には、最後に「than we are」とか「than today」が付きます。

”我々はこれまで、現在より強かったことはない”つまり、”我々は今や最強だ!”となります。

否定形を使いながら最大の自己賛辞。やっぱり英語ってスゴイ。(いろんな意味で)

今日はそんな「我が社はすごいぞ!」な某米国有名企業(大手米国企業はほとんどそうなんですが)のイベントがらみで、深夜から仕事モードでした。とりあえず無事に終わって良かった。あたしゃ現在が無事に済めば満足ですわ。

今日の「ありがとう」は、私の原稿にうまく小見出しをつけてくれたS担当者さんに。

2012年4月26日 (木)

オトナってコドモ!?

仕事中に、とある調査データが目にとまりました。「オトナ語に関する調査」(ライフネット生命調べ)。「オトナ語」というのは、社会人が使う独特の言葉のことで、「ほぼ日」で話題になっているらしい。

で、調査データを見ると、職場でよく使われるオトナ語の言い回しは「午後イチ」が第1位だそうです。なるほど。そして第2位は「ぜんぜんOK」。むむ?これって、むしろ若者の言い回しではないのか?「落としどころ」なんてのは確かにオトナになってから使うけど「ポシャる」は学生のときから使っていたなぁ。「いちばんベター」って、そりゃ「ベスト」でしょーが。

しかし読み進めてみると、オトナなはずの私でも知らない言葉が!「ガッチャンコ」って何??「ガラガラポン」って何????

【ガッチャンコ】 別々に作ったものをあとで組み合わせること 使用例「各自で資料作ってガッチャンコしよう」

【ガラガラポン】 複雑になった問題をゼロに戻してやり直すこと、すっかり入れ替えること 使用例「今の政界にはガラガラポンが必要だ」

全然知りませんでした。なんだか子供っぽい響きですね。「ガッチャンコしよう」なんて特に。ぷぷぷっ(笑) しかも、性別・年齢別でみると、こういうオノマトペ(擬声語)を使った言い回しは40代男性の方が多いらしいです。ぷぷぷっ(笑) オトナになるほど実はコドモに近づいているのか。

ちなみにこの調査では、20代、30代、40代にアンケートをとったようですが、50代、60代、70代には「ガッチャンコ」「ガラガラポン」は馴染みのあることばなのでしょうか。

新しい発見をした一日でした。今日の「ありがとう」は面白いネタを振ってくれたTさんに。

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