2021年10月25日 (月)

人気にはわけがある

もう何十年も東京に住んでいて、何十年も前から評判は知っていたのに、今まで食べたことがなかった「空也もなか」。

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先週、銀座の鳩居堂に行く用事ができたので、2日前に予約して購入しました。(だいぶ昔、一度予約の電話をしたことがあったのですが、そのときは1週間先の分までいっぱいでした)

香ばしい最中の皮と、しっかり豆の存在感がある粒あん。確かにおいしい。長年人気があるのには、やはりちゃんと理由(わけ)がある。

過剰包装無しというのが、また良いですね。瓢箪の形を生かして、きれいに10個入っています。

すっかり気に入ったので、また予約しちゃいました。緊急事態宣言も解けて、都内のコロナ感染者数もだいぶ減って、外出を考える人が増えつつあるせいか、なかなか電話がつながらなかった。銀座ももうすぐ以前の活気が戻るかな。

今日の「ありがとう」は、お誘いの連絡をくれたK美に。再会が楽しみです!

2021年10月19日 (火)

月と団子と重力と

夕べはきれいな十三夜🌔でした。

満月の手前なのにピカピカ!これが満月だったら、どれほど眩しいか!と思うほど。

そして、十三夜のお月見団子を作りました。
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「栗名月」なので栗を使おうと思ったのですが、調達して下ごしらえする資金も時間もなく、中秋の名月の時と同じようなお団子。そして中秋の名月の時より柔らかくなってしまったので、積み上げているそばから重力で潰れ気味😵

それにしても、あれほどくっきりはっきり月が出ていたのに、一夜明けて今朝は雨、しかも寒っ!

あんまり寒くて、あわてて手袋とマフラーを探しました。(いまだ見つからず)

もう冬まっしぐらですね。皆さまどうぞご自愛ください。

今日の「ありがとう」は、ダイビング再開の声をかけてくれたKちゃんに。しかし引きこもり生活にすっかり慣れてしまったせいか、一歩踏み出す勇気が出ず…、再開するかどうか思案中です。

2021年9月22日 (水)

月も団子も

昨夜は中秋の名月でした。「中秋の名月」の名にふさわしく、ぴっかぴっかの眩しい満月でした。

中秋の名月が実際の満月になるのは8年ぶりだとか。次回は2030年だそうです。

近頃では毎月やたらと「なんちゃらムーン」という言葉が登場しますが、やっぱり中秋の名月だとか、十五夜だとか、十六夜だとか、そんな呼び方が風情がありますね。その方が和菓子が似合う。

ということで、お月見団子を作りました。
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やっぱり2段だと格好が付かないなあ、なんだかずんぐりした座布団みたいだなあ、などと考えていましたが、1段目を3個にすればよかったのですね😅

満月パワーのおかげか、今朝は新しい種類の朝顔が一輪咲きました。小さめの薄青い花です。
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今日の「ありがとう」は新顔の朝顔に。

 

2021年4月18日 (日)

何年ぶりかの「あ〜らよっ」

即席麺なんて何年ぶりだろう。少なくとも、過去2年の記憶にはない。

近所のスーパーでは各種即席麺が5食入り400円弱で売ってるけど、5食も購入してしまったら、消費するのに10年くらいかかりそうなので、個装で売っているのを探す。しかも「出前一丁」でなければならない。それが意外に見つからず、探し続けてようやく手に入れました。1個100円弱。

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なぜ、滅多に食べない即席麺を、しかも出前一丁を食べようと思ったかというと、「恋するシェフの最強レシピ」という中国のラブコメ映画に出てきたからです。

金城武主演。好きだったんですよ、金城武。日本で見なくなって久しい彼ですが、中国、香港、台湾で映画やドラマに出続けていたようです。一部SNSで「劣化した」などとつぶやかれていましたが、いやいや、相変わらずチャーミングでした💕(といっても2017年の映画なので、現在の様子は分かりませんが)。

その映画の中で、金城武演じる食通セレブが、夜中にラーメンを食べようとするシーンがあって、それが出前一丁。しかも、袋の裏に書かれているこの作り方とちと違う。
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映画では、麺を3分茹でた後、湯切りして氷水に入れて締め、粉末スープを混ぜ混ぜして、そこに熱湯をかけて3分待つ。胡麻油とネギを入れて、いざ実食。

ネギともやしで肝心のラーメンが見えませんが(^^;
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ふつうに作った場合と比べて美味しいかどうかは分かりません。普段、即席麺を食べないので、比較しようがない。

でも、思ったよりも美味しかったです。ラーメンがあまり好きではない私でも、最後まで食べられる美味しさ。(全然参考にならない感想ですが)

さて、近所の歩道ではツツジが見頃になっていました。巨大な花束のよう。
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今日の「ありがとう」は、平和な早朝バイトと、ぽかぽか陽気に。

2021年3月 6日 (土)

サクラ餅食う、サクラサク

遅まきながら、桜餅を作りました。関東風です。桜の葉の塩漬けが無かったので、桜の花の塩漬けで代用。

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そして、サクラが咲きました。サクラサク。甥(兄の息子)が無事に大学合格しました。

わー、ぱちぱちぱち。勉強苦手かと思っていましたが、意外とちゃんと勉強していたようで、兄や私が行った大学よりもいい大学に決まりました。

学校に行けなくなったり、試験制度が変わったり、およそ勉強に集中できる状況ではない1年間でしたが、よく頑張りました。兄も義姉もようやく安堵していることでしょう。

父も母も大喜び。ジジババ孝行な甥です。もちろん私も嬉しい。

今日の「ありがとう」は、みんなを喜ばせてくれた甥、かつての「俺様王子」に。

 

 

2021年1月27日 (水)

お正月のおこぼれ

今年もこの時期がやって来ました。

なんの時期かというと、お正月用食材が安くなる時期。お豆がこんなに安く!

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なぜだか、お豆は賞味期限まで相当日数があっても値下げになります。ちなみに写真の白花豆は賞味期限が来年5月末、大福豆は来年8月末。何を作るかって?やっぱりまずは白あんでしょ。

次は黒豆が安くならないかな、と期待しています。それから昆布もね。

今日の「ありがとう」は、冬の沖縄を思い出させる、少し暖かくて湿った風に。

ずいぶん前は、毎年、年末か年越しに西表島にダイビングに行っていました。冬の西表島は、南国らしくぽかぽかと晴れることもあったけど、どんよりとした灰色の空、強風、雨、という日も多かった。そんな日の空気は「ぬるくて湿った」感触でした。

2021年1月 7日 (木)

苦味と美味

年が明けてはや7日目。本日は人日の節句です。

例年お世話になっている七草セットで、超簡単七草粥を作りました。
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中途半端に袋の底にお米が残っていたので、お米からお粥を炊いて、塩をぱらり。すずな・すずしろのみじん切りを入れ、少し煮てからせり・なずな・ほとけのざ・ごぎょう・はこべらのざく切りを投入。

シンプルでおいしい、と思いながら食べていて、ふと気付きました。

 

苦みが無い。

 

近頃では「苦みが無い○○」「匂いが無い○○」という食材が増えていますね。食べやすいということで受け入れられやすいのでしょうか。

そういえば、何年も前、とあるレストランでの食事会で出された春菊のサラダが、全く苦みが無かった。

皆口々に「全然苦くなーい、おいしーい」と言っていましたが、私は「苦みがあってこそ春菊だろ!苦みがいらないなら水菜にしろよ!」と心の中で呟いていました。

確かに苦みがない方が食べやすいけど、苦味がある方が美味しいと思う。特に春は。

今日の「ありがとう」は七草セットに。苦みはなかったけど、無事にミッション(?)完了しました。これで今年も無病息災!

2021年1月 2日 (土)

おこもり正月

新年2日目に、ようやくお正月らしい朝食(画質が粗いのはちょっと暗い中で撮ったせい)。
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朝からお酒を片手に、ゆっくり食事しながら、テレビで箱根駅伝往路を観戦。早大OB渡辺康幸氏の解説は相変わらず分かりやすくて、面白い(興味深い)。今年も1号車解説だけど、もう総合解説になってもらっちゃっていいんじゃない?

今年はコロナ対策として、沿道に応援に行かないように呼びかけていましたが、やっぱりチラホラと、場所によってはだいぶ沿道に人がいましたね。といっても、例年に比べれば圧倒的に少ないし、声援ではなく拍手の応援にとどめていました。(※沿道の人たちが、呼びかけを無視して集まった人たちとは言い切れない。中には沿道の家に住んでいる人もいたかもしれない)

駅伝やマラソン経験者はよく「沿道の応援があると頑張れる」と言いますが、今回は走者にとっては走りづらかったのだろうか?それとも、そんなこと気にならない(気にしていられない)だろうか?

今年の往路優勝は、まったく予想していなかった創価大学でした。昨年の覇者、青山学院大学はなんと12位。いろいろ番狂わせがあって、復路(明日)も目が離せません。

さて、駅伝観戦が終わってからも、これといって出かける用事もないので、和菓子を作りました。
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花びら餅は難しい。白い求肥を上手に薄く伸ばすことができなかったので、ピンク色が透けて見えない(^^;

花びら餅に限らず、和菓子は難しいですね。そして、自分で作ってみて、こんなに砂糖が使われているのか!と驚きます。しかし作ってしまったので、明日も2個食べよう。

今日の「ありがとう」は、無事に往路を駆け抜けた駅伝選手たちに。明日も頑張ってね。

2020年12月12日 (土)

師走もXmasも早く来る

驚いたことに、12月になってからブログを書いていませんでした。この時期恒例の「今年も残り1カ月!」というつぶやきを書き忘れていたとは。

年が明けたと思ったらもう師走になってしまう感覚も、新型コロナウイルス感染者の数字と同様、すっかり“慣れて”もしくは“麻痺して”しまっています。

さて、1年半近く会っていないダイビング仲間のM里から、手作りシュトーレンが送られてきました。ちょっと早めのクリスマスプレゼント。というか、クリスマスのための準備のプレゼント。(シュトーレンは、クリスマスに向けて少しずつ食べていくそうです)

こんなにきれいにラッピングしてくれた!
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中身はこんな感じ。
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初回はコーヒーとともにいただきました。
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今日の「ありがとう」はM里に。私にプレゼントを送ってくれる、この世で数少ない人間の1人。師走に私を思い出してくれてありがとう。

ちなみに、午前中着で指定してもらったこの宅配便。土曜日の朝8:45分に届きました。早い!(笑)もちろんとっくに起きていました。ヤマトのドライバーさんもありがとう。

2020年11月11日 (水)

1111 今日は何の日?

本日11月11日は、数多くの「○○の日」が制定されています。

西陣の日、鮭の日、鏡の日、電池の日、ピーナッツの日、チーズの日、めんの日、サッカーの日、箸の日、くつしたの日、などなど。新しいもの(といっても2013年制定)では、チンアナゴの日とか。

しかし、ここ数年、私の中で11月11日といえば、ポッキーの日!!

ということで、ポッキーを購入。激しい葛藤を経て、2品にとどめました。
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パッケージにある「世界売上No.1」とはなんぞや?と思ったら、その疑問に応えてくれるかのように、ポッキーの記事がありました。それによると、「チョコレートコーティングされたビスケットブランドの世界売上No.1」としてギネス世界記録に認定されたそうです。

同記事によれば、ポッキーは1966年発売とのことで、これはもう驚異的なロングセラーですね。おそらく大半の日本人にとって、「生まれる前から、もしくは物心ついた時からある存在」でしょう。もはやポッキーは商品名ではなく、一般名詞化しているもの。セロテープと同じですよ。

子供の頃は、ポッキーを1本ずつカシカシカシカシ食べていたけど、いつか2〜3本手にして「バキバキッ」と食べるのが夢だったわ〜。でも、大人になってもやっぱり1本ずつ、パリパリ食べています。ひと噛みごとの量が、子供の頃より若干多くなりましたが。

そういえば、いっとき別のメーカーから同じようなスナック菓子が販売された記憶があるけど、それは長続きしなかったなあ。やっぱりポッキーの方が味と戦略で上回ったということか。

さて、11月11日は中国では「独身の日」です。毎年アリババが大々的なオンラインセールを開催しますが、今年は一体いくら売り上げるやら。きっと驚異的な数字が発表されることでしょう。

今日の「ありがとう」は、11月11日という平和な日に。

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