2020年8月22日 (土)

半日が1時間にワープ!

本日は、定期健診に行ってきました。

前夜9時からは何も食べられず、水は当日の朝200mlまで、という、私にとっては非常に厳しい条件を必死で守り、いざ健診センターへ。

今日は受診者が少ないのか、待合室のソファで「待つ」までもなく、すぐに名前が呼ばれ、おどろくほどサクサクと検査が進み、1時間強で全行程終了。その時点で9:30。一応「半日ドック」のはずだったのだが(^^;

受付で「お食事券」をもらって、同ビルの食事処に行こうと思ったら、利用時間が10:15〜。
時間つぶしに、もとい、時間を有効に使うために、日枝神社にお参りしました。御朱印帳持ってくれば良かったなー。
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まだ時間があるので、大好きな「塩野」で上生菓子と焼き菓子を購入。塩野に来るのは久しぶりなので、嬉しくてたくさん買ってしまいました。しめて2300円。2300円分も誰が食べるんだよ!私が食べるんだよ!と、頭の中で私Aと私Bが掛け合いしているあいだに、きれいに包装してくれました(自宅用です、と伝えそびれた)。この包装、セロテープを使っていないのですよ。
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健診センターのビルに戻り、お食事券利用にて遅い朝食(世間ではブランチと呼ぶのでしょうか)。こんな感じでした。
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帰宅したらまだお昼前。でももう1日終わった気分。長い長い引きこもり生活のせいで、時間の感覚もだいぶ歪んできてしまったようです。それとも暑さのせい?

購入した和菓子たち。全体的に色味が地味ですね。もっと明るい色の上生菓子も買えば良かったなあ。でも食べきれないしなあ。ああ、塩野の近所に住んで毎日買いに行きたい。ちなみに、どら焼きの隣の最中が小さく見えますが、最中が小さいのではなくどら焼きが大きいのです。
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今日の「ありがとう」は、お世話になった山王健診センターのみなさんに。受付から医師まで、どの方も感じが良かった。

2020年7月19日 (日)

慣れなのか、慣らされているのか

今日は思いがけず晴天に。

ですが、都内のコロナ感染者数が連日すごい数字になっているので、自主的外出自粛です。

感染者数が過去最高の293人を記録した日に、お茶の先生から「お稽古再開します」との連絡が来ましたが、不安なのでお断りしました。万が一にも移るかもしれないという不安以上に、万が一にも移すかもしれないことが不安です。先生ご自身は不安ではないのかしら、今年80歳ですよ。

ちなみに本日の都の感染者数は188人で、「4日ぶりに200人を下回る」と報じられています。「あら、ちょっと減ったのね」という印象を与えるような見出しですね。情報操作?それとも慣れ?どちらにしても怖いですね。

ということで、引きこもりの時間つぶしに和菓子作り。アジサイをモチーフにしてみました。レシピによると、ほんの2・3片の錦玉寒を乗せればよかったのですが、たくさん残ってしまうので、もったいないから全面に付けちゃえ!と付けてみたら、全くアジサイっぽさがなくなってしまいました。味も、甘すぎ(>_<)

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やっぱり、ちゃんとレシピ通りに作らないとダメですね。

今日の「ありがとう」は自転車屋さんに。ボロ自転車だけど、まだまだ使い続けられそうです。

 

2020年7月 4日 (土)

文月だけど水無月

4日遅れで水無月を食べました。

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本来は6月30日に食べるのですが、6月30日は「早くも今年の半分が終わる」というショックにより、水無月のことはすっかり忘れていました。

今日、ふと、思い立って、水無月作りに初トライ。上に乗っているのは黒豆です。

ゆで小豆を買おうと思いましたが、パウチの黒豆煮がほどよい分量だったので、こちらにしました。

上段部分の餅がうまく固まらず、ちょっと失敗でしたが、自分で食べるにはまあ合格点でしょう(自分に甘い私)。

熊本・鹿児島が大雨だそうです。まだ新型コロナウイルスも収まっていないのに、心配です。大きな被害がありませんように。

今日の「ありがとう」は、N○Kの「土曜スタジオパーク」に。自主的自粛を続ける鬱々気分の私に、嬉しいゲストでした。中学生のときから大好きな所ジョージさん(*^o^*)

2020年3月 3日 (火)

主役不在の桃の節句

本日3月3日、桃の節句です。

例年の如く、ちらし寿司と桜もちを作りました。

ちらし寿司、年々手抜きになっていくような…。
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桜もちは、たたんでみたり、丸めてみたり。
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どちらも昨年の方が丁寧に作ってたようです(^^;

はまぐりの潮汁は省略、雛あられは買いそびれました〜、無念!

もはや、ひな祭りのターゲットである年齢層からはるか遠く、ひな祭りのターゲット年齢層である娘もいないのに、「ちらし寿司」やら「桜もち」やら、「はまぐり」「雛あられ」は、私を魅了して止まない食べ物です(特に桜もち)。そのようなわけで、おひな様(雛人形)は不在です。

今日の「ありがとう」は、ぽかぽか温かな小春日和に。陽射しってありがたい!

 

2020年2月 7日 (金)

子供の頃からリスク管理

このブログの現在のデザインは「こたつ」ですが、今年は暖冬なのであんまりピンとこないなぁ、変えようかなぁ、などと思っていたら、冬らしい寒さになりました。室内にいても足もとが冷たい!

さて、寒さとは関係ありませんが、先日、納豆専門店で4パック250円の納豆と、納豆ペーストを使った150円の焼きドーナツを購入しました。

普段3パック100円未満の小粒納豆を買っているので、私としてはちょっとした贅沢。

「大粒」と銘打った納豆は、近所のスーパーで3パック140円くらいで売っている大粒納豆よりちょっと小さめ。「中粒」といった感じですが、柔らかすぎず、噛み応えがあって、味がしっかり。納豆そのものの味を確認するため、添付のタレとからし、多めのネギで食べました。
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焼きドーナツは、しっとり感があって思ったよりおいしい。納豆の味や匂いは無く、納豆嫌いの人でも問題なく食べられます。納豆好きにとっては、納豆がゴロゴロ入っていた方が嬉しいですが。
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先月、「日常的に納豆をよく食べる人は、循環器疾患による死亡リスクが2割低い」などというニュースがありましたが、私は子供の頃から納豆ラブです。ちなみに兄は納豆が大大大っ嫌いでした。今でも嫌いかな?

今日の「ありがとう」は、食の優等生、納豆に。

ちなみに、母は納豆をパックのまま食卓に出すのを「がさつだ」と嫌がりました。若い頃は「めんどくさいいなー(-.-#)」と思ったけど、今では器に移して食べています。パックのままでもがさつだとは思わないけど、好きな食べ物はなるべく器に入れたいなと思うようになりました。

2020年1月 7日 (火)

今日のマストアイテム

今日は人日。2020年になってから、はや7日目となりました。

ああ、早い。

しかし、こうして日数を数えていられるのも今のうちです。いずれ、数えるのも追いつかないほどの高速で日々が過ぎていくのです。

さて、1月7日といえば七草粥。今年も、七草粥セットを近所のスーパーで購入して使いました。白いご飯がないので、玄米で。しかも、炊いた玄米ご飯を使ったので、お粥ではなくおじやですね。

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写真用に少な目に盛りましたが、撮影後に2倍に継ぎ足し、チーズも入れて食べました。これに玉子を足していたら、まぎれもなくおじやでしたね。

昨日は仕事始めでしたが、初日から突拍子もないご注文と、我ながら呆れるミスにガックリしました。2日目の今日は、なんとかミスなく無事に過ぎました。

今日の「ありがとう」はお手軽七草粥セットに。私はもう、これなくして人日は過ごせません。そういえば、今日はO森さんの誕生日ではなかったかな?O森さん、お誕生日おめでとうございます。

2019年12月15日 (日)

クリぼっち支度

毎年12月に潜りに行くと、ダイビング仲間のM里がビーフシチューとシュトーレンを作ってきてくれるので、“海辺のクリスマス”を過ごすのですが、今年はみんなの都合が合わなかったことや、私自身が副鼻腔炎やら何やらで潜る計画が立たず、“海辺のクリスマス”は断念しました。

が、M里がわざわざシュトーレンを送ってきてくれました。そんなわけで、ちょっと早めだけどシュトーレンでクリスマス気分を。
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「シュトーレン」を検索してみたら、シュトーレンはクリスマス当日に食べるのではなく、何週間も前から少しずつ少しずつ食べて、クリスマス当日に食べ終わる、というものらしいです。

あら、それならちょうどいい。全部薄ーくスライスして冷凍庫へ。毎日ちょっとずつ食べて、クリぼっち(ひとりぼっちのクリスマス)当日に備えます。

今日の「ありがとう」はもちろんM里に。また来年一緒に潜りましょう!

2019年6月 5日 (水)

生存欲求

久しぶりのひどい頭痛が昨日からなかなか治らず、長生きしたいなら2000万円用意しろと金融庁に言われたり、人気のタピオカドリンクをゴミ箱ではなくそこらへんに捨てる人が増えていると聞かされたり、ほとほと色んな事がいやになって、ここ数日、もう生きていかなくてもいいかなぁ、なんて気持ちになっていました。

が、T○Sの「ぴったんこカ○カ○」という番組で、安住アナと春風亭昇太師匠が美味しそうに食べている「桜エビかき揚げ丼+生しらす」と「釜上げしらす丼+生しらす」を見て、「まだ死ねないな」と思いました。

死ぬまでに食べたいもの、考えてみるといろいろとある。

死ぬまでに見たい海の生物、たくさんいる。

やっぱり頑張って生きないとね。

今日の「ありがとう」は清水のおいしそうな桜エビとしらすに。

2019年5月16日 (木)

あまーいシアワセ

ネットで見つけた「かたあんこ(粒あん)の作り方」で粒あんを作ってみたら、今まで作った中で一番おいしくできた。

レシピの最後に「(できあがったあんこを)パンに乗せたり…」などと、悪魔のささやきが書いてあったので、パンに山盛り乗せて食べました。

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うーん、やっぱりこういう場合は、フランスパンよりフワフワ柔らかいパンの方が良かったですね。ちょっと考えれば分かることだが(^_^;

今日の「ありがとう」は、美味しいあんこの作り方を教えてくれた、なかしましほさんに。ああ、あんこって、シアワセ。

2019年3月25日 (月)

桜、桜のおもてなし

かつて同じお茶の稽古場に通っていた姉弟子(あねでし)Hさんが、「新しいお軸の表装ができあがったのでお披露目したい」とのことで、先週の春分の日にお軸を拝見に行ってきました。


私のほかに2名にお声を掛けたそうなのですが、いずれも先約ありとのことで、私1人がお邪魔することに。


お誘いいただいた際、「スージーさんおひとりだから、一緒にお昼ご飯食べましょう」と言われたので、お茶事ではなく、普通のお昼ご飯をご相伴する感じか、なんだったら近所のファミレスにでも行って…てな感じかもしれないと想像。


それなら、洋服でいいかな。と思ったけれど、おそらくお軸は床の間に掛けられているはず。お茶の心得がある者としては、床の間のお軸を拝見するなら、扇子は必須。白いソックスも履いた方がいい。でも、玄関を上がって、どのタイミングでソックスを履いて、扇子を手にすればいいのか?


と考えたら、やっぱり着物の方があれこれ悩まなくていい。色無地で行くと仰々しいかもしれないので、気軽に小紋を着て行きました。


案の定、立派な床の間に立派に表装されたお軸がかかっていました。
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が、想定外だったのは、点前座にきちんとお棚がしつらえられ、釣り釜も用意され、お炭の準備もされていたこと。


すぐに初炭をして、Hさんお手製の松花堂弁当を一緒に食べながらおしゃべり。そして、Hさん手作りの和菓子。それから濃茶。後炭は私がやらせてもらいました。続いてお薄。「遠慮しないでお替わりして」とのお言葉に甘えて2服いただきました。


「客1人だけだから、さすがに炭はおこさないだろう」なんて、みみっちいことを予想していた自分が恥ずかしい。


そして、こんな私1人のために、お炭、お茶、お食事、お菓子を用意して下さったHさんのお茶愛と優しさ、お心遣いにとっても感動しました。


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Hさんに心から感謝と敬愛を。お椀、棗、お茶碗、お盆など随所に桜があしらわれていて、春を感じる一席でした。実は私の帯も桜なのでした。


ちなみに、前記事の5種の椿はHさんから帰り際にいただいたもの。

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