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2023年2月24日 (金)

ゆっくり元気に

もうおとといのことですが、2月22日は「猫の日」。半年ぶりに、猫好き夫妻のお店(お好み焼き屋)を訪ねました。

最寄り駅「水天宮前」は今も変わらず水槽が設置されています。景色はもう桜になっていました。
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店内の月替わりの飾りはお雛様。
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コロナ以前は、近隣の会社に勤めている人たちが個人やグループで来てにぎわっていましたが、コロナでステイホームが長く続き、ステイホームが解けても多くがリモートワークに移行したり、家に直帰する習慣が付いたりで、なかなかお客さんは戻ってこないそうです。

しかし、外国人観光客の入国制限が大幅に緩和されたことから、最近では韓国人のお客さんがぼちぼち来るそうです。

駅から近いとはいえ、大通りからちょっと入って、うっかりすると見落としそうな小さいお店。どうやって探し出してくるのでしょうか。それとも、通りがかりに小さい看板を見て「あ、ここ入ろう」って思うのかしら?ちなみに外から店内の様子は見えません。

いずれにしろ、友人夫妻にとってはありがたい存在。日韓関係が最悪だったころにメディアで報じられていたような「マナーが悪い」ということはなく、明るくとても感じの良い人たちだそう。そんなわけで、奥さんはメニュー説明のために韓国語を勉強中です。

コロナ前には奥さんが腰を痛めたりして、それからこの3年に渡るコロナ禍。もうずーっとたいへんな時期を過ごしてきたお二人。これから少しずつ活気を取り戻していけるといいですね。

猫の日の「ありがとう」は、いつ行っても笑顔でゆったり迎えてくれるT夫妻に。ちなみに「猫」は韓国語で「コヤンイ」と言うそうです。意外と長い。

2023年2月13日 (月)

被害の大きさに呆然

2月6日に発生したトルコ地震、1週間経過した現在、死者数が3万3000人を超えるとの報道に呆然とした。

映像を見ると、地震そのものによる被害もさることながら、建物崩壊による被害の大きさに驚く。
もちろん、大地震が起きたからこそ、あの崩壊が引き起こされたのだけど。まるで「映画のような」崩れ方といったら不謹慎だが・・・。3.11の世界貿易センターの崩壊の類似した場面があちこちで起きている。
若いころ、イギリスに行った際に欧州人と話したとき、「生まれてから一度も地震を経験したことがない」という人が多かったけど、トルコはそんな欧州にあっても頻繁に大きな地震が起きている国のようだ。(生まれてから一度も地震に遭遇したことがなかったけど、トルコに旅行したときに初めて地震を経験した、というイギリス人もいた)
耐震・免震の重要性を認識していなかったわけではないだろうけど、だからといって速やかにあまねく対策(工事)を進められるものでもない。社会的・経済的に弱い人ほど、脆い建物に住まわざるを得ず…。おそらく、日本でもそれは同じ…。
今はとにかく一人でも多くの人が助かってほしいと願う一方で、ライフラインの復旧やがれきの撤去などが明らかに難航しそうだなと案じてしまう。
とりあえずできることは、やっぱり募金でしょうか。今、物資を送っても届く可能性は低いらしいので。
募金・寄付先まとめはこちら

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