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2021年5月 9日 (日)

人生とか宗教とかバラとか

ここ数年、気に入っている番組の一つ、Eテレ「こころの時代〜宗教・人生〜」。

さまざまな人たち、主に激動の人生、あるいは苦難の人生を歩んできた人たちと、その人が信仰してきた、または信仰するに至った宗教との関わりが語られる。

といっても、宗教を「説く」といより、迷いや壁をどのように解釈して、乗り越えてきたかに焦点があてられる。その「解釈」の仕方が、信仰している宗教と強く関わっていたりする。

いくつかのエピソードを見ていると、「解釈」の仕方は宗教によって異なるけれど、迷いや壁を乗り越える、すなわち「問題を解決する」には、まず「問題を解釈する」という点は共通しているように思えてきた。

それにしても、信仰はこれほど人を強くするのか、と驚かされる。と同時に、“それ”は本当に強さなのか?と疑問に思うこともある。

日曜日の早朝(5時)からいろいろと考えさせられる番組です。

さて、人生について考えたあとは、砧公園のバラをチェック。

緑一色の公園
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こんなバラや
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あんなバラが満開です
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そして、特に気に入っているのは、「エメラルド・アイル」
20210509_074041

スゴイ!一輪の中に3つくらい花が詰まっている感じ。

今日の「ありがとう」は、世のすべてのお母さんたちに。今日は「母の日」でした。

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コメント

宗教が、その方自身を安心の方向にする作用がある、そう感じています。信じる宗教が、どれであってもです。が、人を害したり、上納したりは、どうかと思います。
とはいえ、宗教者も生きなくてはですね。何度か見ていた番組です。
ある程度、聞く私の気持ちの状態にもよる、そんな気もします。
エメラルド・アイル、まだその名前に出会っていません。綺麗に咲いて、芳香があって、出会った人を癒し、幸せな気分にしてくれますね。

>kazuyoo60さん

エメラルド・アイル、Googleで画像を検索しましたが、この公園の花が最も花弁が密だと思います。
確かに、眺めているとうきうきした気持ちになります(*^_^*)

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