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2021年2月12日 (金)

麒麟が消えた

とうとう、とうとう終わってしまいましたね。大河ドラマ「麒麟がくる」。

初めて大河ドラマをまともに見た感想は、「大河ドラマって、まさに“大河”なドラマなのね」でした。いまどき、これほどまで予算と人材と熱と力を注いで製作できるドラマって、なかなか無いですからね。

コロナ禍で外出する予定がほとんど無かったことも手伝って、全話リアルタイムで見ましたよ。

役者良し!配役良し!衣装良し!そして、第十一回が放映された時点でも書きましたが、オープニングがとにかく良い!録画で見ていた人の多くは、オープニングを飛ばして視聴するようですが、もったいない!オープニングもしっかり見てこその「麒麟がくる」です!

私はリアルタイム視聴だったので、毎回毎回オープニングを堪能し、毎回毎回心震わせていました。なんだったら、オープニングですっかり感動しきってしまい、本編は気を抜いて「ながら見」…なんてことも(その場合は、NHKプラスであわてて見直し)。

オープニングなんて見ていなかったよ、という方。今からでも遅くはありません。公式HPで視聴できます。是非ご覧ください。

さて、結局のところ麒麟は夢幻(ゆめまぼろし)だったのか。信長が麒麟を呼ぶ者だと信じて、麒麟の幻影を重ね合わせて、信長をモンスターに作り上げてしまった。自分が生み出したモンスターを成敗し、そこに重ね合わせていた麒麟も消してしまった。最終回を見て、そんな風に感じました。

今日の「ありがとう」は、ちょっと早めのチョコレートをくれた、バイト先のSさんに。

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コメント

麒麟が来る、もちろん見ていました。時代考証は色々あるそうですが。信長という人も色々な描き方です。光秀さんを主役に、今までは無かったですものね。ほんのちょっとした行き違いの差で、誰が時の主になるか分からない、過去の事なのにそう思いました。
次の大河の番組宣伝も数回見ました。広い場所にセットだそうです。地域の方が協力、凄いなと思います。

>kazuyoo60さん

小学校の頃は、光秀は「急に謀反を起こしてすぐに敵討ちされちゃったバカな武将」のように教えられました。ヒドいわ〜(^^;

大河で舞台になった地域は、そ観光収入がかなり増えるから、協力を惜しまないでしょう。

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