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2020年9月13日 (日)

驚嘆と疑問の交叉

半年ぶりの整形外科。診察1分(←大袈裟ではなく)。診察といっても、会話のみですが。

そして、晴れて、整形外科通いは終了となりました。完治したわけではないけど、このまま良くなっていくでしょう、という見立てで意見が一致したわけです。

この大学病院の整形外科に合計6回来ましたが、医師が私に触れることはなく、ずっと会話のみでした。大学病院ってそういうもの?

ちなみに同じ大学病院の耳鼻科にもお世話になっていますが、たぶんこっちも医師が私に触れることなく終わるんだろな。

いや、別に触ってほしいってことではないですが、会話とデータだけで分かるんだ!という驚嘆と、分かるのか?という疑問とが半々。まあ、おかげ(?)で検査や処方せんがないときの診察費がとても安いのでありがたいけど。

1つ通院が終わったので、ちょっと心が軽くなった感じです。親知らずの抜歯でお世話になった東京山手メディカルセンターの通院が終わったときは一抹の寂しさがありましたが、やはり何かが違いますね。

今日の「ありがとう」は、整形外科の先生に。結局私の病名は何だったんでしょうね(笑)

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もの思うこと」カテゴリの記事

コメント

病名?、はっきりとは教えて下さらなかったのですね。
ほぼ、完治なさっておられる、もう通院しなくても良い、良かったですね~。
医は仁術、医師に会って、幹部に手を当ててくださるだけで、患者は気持ちが落ちくものを。
今はPCと睨めっこ?しながら、1分診療?でしたか。

かつて「3時間待ちの3分診療」という言葉が言われましたが、今や「1分診療」とは驚きです。
そう言えば、ここ何年もそうですが、医者はろくに患部を見ようともせず、問診だけを頼りにPCをカシャカシャやって診察終わりです。
それと診断がつきかねるのか、明快に病名を告げることも珍しいような気が。
やはりこちらとしては気がかりですよね。

>kazuyoo60さん

MRIとCTからは、医師にもはっきりと原因が分からず、結局病名は不明のままでした。
どうせ「手当て」が無いのなら、自然治癒に任せた方が気が楽ですね。

>omotanさん

この日は1時間15分待って、1分診察でした。

>ろくに患部を見ようともせず、問診だけを頼りにPCをカシャカシャ

まさにこんな感じです。化粧せずにすっぴんで行ってしまおうとも思いましたが、電車に乗らなければならないため、一応、パパッと“塗って”行きました。

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