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2020年8月28日 (金)

まだまだ治療が必要

今週、抜歯手術後の検査もすべて終わり、親知らずに関しては治療が完了しました。

これでもう、この病院に通うこともなくなる。煩わしい通院が1つなくなるのはありがたいけど、数少ない、私に優しく話しかけてくれる人たちとの交流も終わる。と思うと、ああ、なんだか見捨てられた気分。

もちろん、見捨てられたのではなく、単純に治療が終わっただけなのですけどね。

親知らずは取り除いたけど、すぐに副鼻腔の炎症が消えるわけではないので、これからも耳鼻科通いは続くかもしれないそうです。実際、まだ少し、炎症が残っている感覚があります。

と、書いていたら、安倍晋三が二度目の、二度目の(大事なことなので2回言いました)、辞任意向を表明するとの報道が出ました(28日14時現在)。

何十年も生きてきて、こんなに酷い政権って今まで無かったように思う。いつの時代にも問題のある政治家というのはいるけど、政府全体がこれほど「ズルとごまかし」だらけになって、日本全体がそれに対してこれほど鈍感になったことは、あっただろうか。

しかし、安倍晋三が辞めたからといって、すぐにすべてが好転するわけではなく、まだまだまだまだ、直していかなければならないことがたくさんあって、直していくことを阻むものとの闘いも続くのでしょう。

原因を取り除いても、治療は必要なのです。

今日の「ありがとう」は、5月以降お世話になった東京山手メディカルセンターのみなさんに。

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コメント

歯の治療は終わられて、次は副鼻腔炎の完治を目指されるのですね。どこが病んでも、小さな傷だって、元に戻るまではうっとおしいです。早く意識なさらなくてもよくなるようにと願っています。

>kazuyoo60さん

ありがとうございます。
副鼻腔炎は2年以上、ずっと治らずだったのですが、これで(原因を取り除いて)近いうちに完治するはず、と期待しています。

優しい医療スタッフとの交流が途絶えるのは、一抹の寂しさを覚えるでしょうが、長年悩まされた副鼻腔炎と縁が切れそうで、何よりよかったです。

小生は57年前に、蓄膿症のため21日間入院し手術を受けました。術後は顔がお岩さんのように腫れ、痛い思いをしましたが完治、その後は再発もなく順調です。

>omotanさん

21日間もですか!
たいへんな治療でしたね。
近年では蓄膿症の手術もそれほど大掛かりではなくなったようで、友人の知人は「日帰り」だったそうです。

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