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2020年8月14日 (金)

宇宙が教えてくれるものは

短期的視点ではこの3カ月半、長期的視点ではこの3年半ほど、いろいろと試したり頑張ったりしているつもりだけど、ほとんど事態が好転しない。おそらく、頑張る方法か方向か、どちらか(もしくは両方)が間違っているだろうことに最近なんとなく気付いてきたのだけど、どう直していいかが分からない。

まったく埒があかないので、宇宙にインスピレーションをもらうことにした。

ということで、O森さんにいただいた招待券を活用して、東洋文庫ミュージアムの「大宇宙展」に行ってきました。

東洋文庫といえば、モリソン書庫。圧巻です。
20200814_152005

東洋文庫は三菱第三代当主岩崎久彌氏が設立。モリソン書庫は、オーストラリア人のモリソン博士が集めたアジア関連書籍を岩崎氏がまとめて購入したもの(←そうとう端折った説明です)。昔のお金持ちはやることが大きかった。

さて、宇宙展はというと、あいにくインスピレーションは降ってきてくれませんでしたが、天文学は数学や物理学や地理学とも密接に関わっているので、天文学を学ぶ人・精通している人はとても頭の良い人だ、ということは分かりました。

今日の「ありがとう」は招待券を譲って下さったO森さんに。

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コメント

猛暑にもめげず、じっと耐えてお盆帰省も自粛されているんですね。

シンコロ禍にあるこんな時こそ、壮大な宇宙に思いを馳せ、巨視的な世界に浸ることは一つの手かも知れませんね。

どうやらスランプに陥っておられるようで、そのヒントに繋がらなかったのは残念ですが、案外時間(の経過)が解決してくれるのでは。

>omotanさん

自粛のお盆休みも、あっというまに過ぎ、残すところあと1日だけになりました。
時間は優しくもあり、残酷でもあり…。

Spase Odeyssey、東洋文庫ミュージアムで検索したら出てきました。
宇宙、何もわからなくても稀有壮大さは分かります。望遠鏡の映像やCGも好きです。

>kazuyoo60さん

宇宙(天体)の研究は、はるかはるか昔から行われていたようです。
皆、その壮大さに惹かれるのでしょう✨

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