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2019年11月 1日 (金)

首里城 焼失

なんと悲しいこと。首里城の主要な建物がほぼ全焼してしまいました。

首里城を訪れたのはわずか2回ほどで、おそらく20年ほど前に行ったのが最後ですが、日本でありながら異国情緒漂う建築物はとても印象的でした。

それが、たとえ映画(フィクション)でもあれほど悲劇的には撮れないだろうと思うほど、燃えさかる炎の中に骨組みだけが見える姿には、胸が締め付けられるようでした。私でさえこんなにも辛いのだから、沖縄の人々はどれほど心を痛めているだろうか。

鎮火後に撮られた航空写真も、あああ、涙が出てくる。

いったい、何が原因だったのか。それが分かったところで首里城は元に戻らないのですが、しっかり調べて、今後の対策に役立ててほしい。そしてできるだけ早く、お城も人々の心も回復できますように。

なお、支援金については、那覇市のWebサイトに詳細が掲載されています。

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コメント

焼失など想定外だったとしても、再建の時には自動消火も検討に入れられるでしょう。ドラマで見た綺麗なお城です。ホントに惜しいです。沖縄に入ったことがありませんので。

> kazuyoo60さん

やはり、こういった貴重な建造物は、それを守るためにはあらゆる災害を想定すべきですね。
何かが起こってはじめて実感する。悲しいことですが、学んでいかなければなりません。

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