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2019年10月19日 (土)

はるばると、足らざるを知る

また行ってきました。牛久。はるばる、片道2時間かけて。

口切りの茶事(茶道でたいへん重要な行事の1つ)の稽古をしましょうとお誘いいただいたので、参加してきました。

重要なお役目は他の方が担当してくださったので、私は、まあはっきり言って、一番ラクチン(素人)な立場。

みなさんの知識や経験、お気遣いや動作に、とにかく感心・感服しました。

お茶を始めて12年ほどたちますが、まだまだ学ばなければならいことがたくさん。う〜む、己の足らざるを知る。とても良い機会をいただきました。

もっと色々と書きたいけれど、ちょっと疲れているので、このへんで。

今日の「ありがとう」は、誘ってくださったOさんとそのお弟子さんたち、一緒に参加したHさん、Mさんに。

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コメント

牛久まで、往復に時間が掛かっても、嬉しい行事でしたね。
若い頃に習ってはいました。が、お茶の味は好きでも、私の性分には適合でもなかったです。(苦笑)
今は椅子式が殆ど?、まず正座するのが苦手でした。お寺の法座、先日は院主さんたちも椅子でした。私たちはずっと以前から椅子です。
家のお参りも、畳を外してフローリングにしてから椅子です。

>kazuyoo60さん

お返事遅れてすみません。
正座はだいぶなれてきましたが、やはり長時間だとしびれます(^o^;
先生は「全然しびれない」とおっしゃいますが、その境地にはまだまだはるか長い道のりです。

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