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2019年2月20日 (水)

前向きな挫折

「舞踏会へ向かう三人の農夫」(リチャード・パワーズ著)を読み始めましたが、挫折しました。全然進まない。「ヴィトゲンシュタインの箒」並みに進まない。

どうもストーリーに入っていけないというか、ストーリーが入ってこないというか、目だけは文字の上を、行の上を通り過ぎていくのだけど、はたと気づくと、まったく読めていないのです。

以前は、それでもとにかく読み終わらなければ、と無理して読み進めましたが、とある読書家の方が、そういうときはすっぱりあきらめて他の作品を読む、ということをツイートしていたので、今回は途中で切り上げることに。

おそらく、今はこの作品を読むタイミングではなかったのだ。そう、前向きな撤退です。いつかまた手に取って読むことになるでしょう。

さて、今日の早朝の月はとっても大きくて、パンッパンッでした。擬音語ではなく、マックスまで膨らんでいる「パンッパンッ」具合。

どうやら、2月20日の月は2019年で最大の月だったそうです。国立天文台のサイトによりますと、2月20日0時54分の月が最大の満月だったとのこと。その時間は寝ていたなぁ。

でも、今朝見た月が、「私が今年見た(見る)中で最大」になるであろうことは確かなようです。一応写真を撮りました。

Img_2415

街灯の光ではないですよ、屋根の向こうに見えている早朝の月です 今日の「ありがとう」は今年最大の満月に

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コメント

昨夜の満月、奈良でも短時間は見えました。21時ごろでした。スーパームーンとか。深夜には、月の光が部屋の中まで、明るかったです。

>kazuyoo60さん

「月の光が部屋の中まで、明るかった」
小説の一場面になりそうなほど、素敵です✨
羨ましい💕

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