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2019年2月27日 (水)

猫がいる、それだけの話

小説はちょっとお休みして、今回は「作家の猫2」。「2」ということは「1」があるわけですが、「2」の表紙に惹かれて、まずこちらから読みました。

作家に限らず、著名人(故人)と飼い猫の関係をまとめた本です。取り上げられているのは、赤塚不二夫、立松和平、谷啓、池部良、田中小実昌、萩原葉子、武満徹、久世光彦、川本恵子、鴨居羊子、中村汀女、佐野洋子など(敬称略)。

表紙に使われているのは、谷啓の愛猫。口を開けて仰向けで寝ているアホ面がかわいい。

飼い主と飼い猫の関係。特に感動秘話があるわけでもなく、起承転結があるわけでもなく、だからどうした、という話がほとんどですが、猫好きには、それでいいのです。それがいいのです。

今日の「ありがとう」は、歌舞伎の話をたくさんしてくださったK子さんに。

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コメント

バリ島の寺院のネコが映っていました。神様の使いの虎が猫の姿になったと、だから猫が何をしていても良いのだとコメントが入りました。
西洋では黒猫が悲惨な扱いをされた歴史も見聞きの内ですが、一般には可愛がる対象だったでしょう。犬派の私もネコの可愛い姿に癒されます。ただ、我が家に来る野良猫は困ったものです。

>kazuyoo60さん

猫も犬も、人間にとって長い歴史にわたる大事な友達ですね。

しかし猫派の私も、野良猫は困りものだと感じます

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