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2018年12月26日 (水)

努力が足りない

今年最後の展覧会訪問は「現代の書」展。

Gendainosho

6人の作家による、若々しい感性で書かれた書。こんな風に、自分の思いを解放するように書けたらなあ。

そして、毎度痛感するのが、私は圧倒的に書く量と時間が少ない。週に1回か2回、「よっこらしょ」と机の上に用意をして、数時間「うまく書けないよお(涙)」などといいながら書いているようではダメなのだ。

常に常に、筆を走らせているようでなければ。

若い人ばかりだと思っていたら、意外にも、私とあまり変わらない年齢の方も。書を見た限りでは“若い”印象。

ああ、もっと書けるようになりたいなあ。そのためには、もっと書かなければ。早い話、努力不足なんですね。

今日の「ありがとう」は、感じの良い会場スタッフの方々に。

2018年12月25日 (火)

温かい?冷たい?クリスマスイブ・ダイビング

3カ月ぶりのダイビングでした。水温18〜19℃。この時期としては温かい。

過去ログを見ると、昨年12月23日は16〜17℃、一昨年12月25日も16〜17℃でした。

三連休最終日の大瀬は、思いのほかダイバーが少なく、地上は風も無く、海は穏やかで、会いたい生物をのんびり訪問してまわりました。

ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ウミテング、イロカエルアンコウ、ニシキフウライウオ、クマドリカエルアンコウ、ツバメウオ、ウメイロモドキ、アキアナゴ、カミソリウオ、カンナツノザヤウミウシ、ソデフリツノザヤウミウシ等々。

そして、ウミウにも遭遇しました。そう、鳥のウミウです。水中で魚を探し回っていました。ウミウを水中で見かけたのは3度目くらいですが、今まで見た中で最も長時間(といっても数十秒ですが)泳いでいました。

地上では、現在、脚を治療・リハビリ中のM里が、腕によりをかけたビーフシチューとシュトーレンをふるまってくれました。ビーフシチューは2日間かけて仕込んだそうです。ビーフたっぷりの贅沢シチュー。美味しくいただきました。

かわいい水中の生物も、おいしい地上の料理も、すべて写真は無しです。ごめんなさい 現在カメラを持っていないので。

さてさて、温かいといっても水温20℃未満はやはり冷たい。しかも前回ダイビング(3カ月前)が24〜26℃だったため、その落差でよけいに「水温低い!」感が大きい。体中がこわばって、肩コリ腰コリ背中コリで非常に疲れております。

でも、仲間達からもらったクリスマスプレゼントと、今月初めに兄ファミリーからもらったクリスマスプレゼントを集めて眺め、心はほっこりです。
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クリスマス(イブ)のありがとうは、一緒に潜る機会は減ったけど、相変わらず素敵な潜り仲間と、賑やかな大瀬の海に。

2018年12月17日 (月)

赤くても白くても

お茶の稽古で残った椿をいただいて帰り、花瓶に挿していたらきれいな花が咲きました。

1週間くらいずっと堅いつぼみのままだったから、そのまま咲かないかとあきらめかけていました。淡〜い薄ピンクの一重の椿です。
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お茶を始めるまでは、椿は「椿」という種類でしか認識していませんでしたが、ほんっとうにたくさん種類がありますね。

ヤブツバキ、オトメツバキ、コチョウワビスケ、セイオウボ、・・・

一重の椿を見ると、「八重より一重が好きだな」と思う。

八重の椿を見ると、「やっぱり八重がきれいだな」と思う。

赤い椿を見ると、「赤が一番いい」と思うし、白い椿を見ると、「白は最も品がある」と思う。

薄ピンクの椿は「断然かわいらしい」と思うし、斑入り椿は「他には負けない華やかさ」だと思う。

結局、どの椿も素敵なのです。

椿は花がポロッと落ちる姿が首が落ちることを連想させて縁起が悪いため、武士の家では植えないと言われていますが、「うちにも椿植えたいなあ」なんて思っていた武士(とその奥方)もきっと居たはず!

今日の「ありがとう」は、さくさく返信をくれたWさんに。山積していた作業がちょっとずつ進んでいきそうです。

2018年12月10日 (月)

アメリカンは勢いで

週末に、毎年恒例、兄ファミリーとのクリスマスディナーに行ってきました。今年は、ディナーといっても昼時。

場所は品川港南方面にあるアメリカンなレストラン。「テラス席しか予約がとれなかった」と言われたので、ホッカイロ貼って、ダウン着て行ったら、ちゃんとテントになっている(ビニール素材で外気と遮られている)テラス席でした(こんな感じ↓)。寒風にさらされて食事するのかと思っていました。

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料理はどれもアメリカンなボリューム。たとえば・・・
シュリンプカクテル、トランスフォーマーの指ではありません。
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バーベキューリブ、焼いた溶岩プレートではありません。
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比較物が無いので分かりにくいですが、カツ丼くらいのカロリーとボリュームがありそうなデザート。
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食べきれるかなあと思いながらも、結局食べきってしまいました。すごくおいしいってわけではないのだけど、「勢いでラストまで持って行かれる味」とでも言いましょうか。気づくと、写真も撮らずに食べ終わっています。

今回もご馳走してくれた兄、いつも笑顔で迎えてくれる義姉、得体の知れない叔母さんとの食事にまだ付き合ってくれる甥に、最大級の「ありがとう」を。

食べ終わる頃に、ここが「天王洲アイル」エリアであることを知りました。「天王洲アイル」は過去に何回か来たことがあるけど、いったいどこにあるのか全然把握していませんでした

2018年12月 1日 (土)

もう疲れたよ、パトラッシュ

昨年の夏、心が疲れてしまったので、「もう疲れたよ」と入力してネット検索したら、検索結果のトップに「もう疲れたよ、パトラッシュ」が表示されました。

かの名作アニメ「フランダースの犬」でネロとパトラッシュが天に召されるときに見た絵がルーベンスです。

ということで(それが理由ではないのですが)「ルーベンス展」に行きました。

ルーベンスの何がスゴイって、圧倒的な「肌感」。すべすべむちむちの輝くような肌。肌そのものが光を放っているみたい。

迫力の大きな宗教画が展示される中で、私が特に惹かれたのは「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」。クララ・セレーナ・ルーベンスは、ルーベンスの次女(残念ながら12歳で夭折してしまうのですが)。やはり愛情が絵をより輝かせるのでしょうか、私にとっては、序盤に展示されているこの絵が、もうすでに「クライマックス」でした。

18時頃に入場したからか、まったく混んでいなくて、ゆったり鑑賞できました。そのせいか、見終わってからあまり疲労感がなかったので、久しぶりに常設展も見てきました。常設展はかなり充実していて、見終わったときにはヘトヘト。

しかし、1600円でこれだけ堪能できるのは、ありがたいことです。

ちなみに、今年の夏に「もう疲れたよ」で検索したら、「疲れた人に実践して欲しい習慣」とかなんとか、そんな記事が上位でした。

パトラッシュ〜、戻ってきて〜。

今日の「ありがとう」は、混雑覚悟で行ったのに混んでいなかった「着物お手入れコーナー」に。担当の方に「いい着物お持ちですね〜」って言われて、なんだか嬉しい。

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