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2018年7月 9日 (月)

自然災害大国という現実

11府県(13府県との報道も)に被害をもたらした「平成30年7月西日本豪雨」。被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

まさか、台風でもなく、「雨」でこんなたいへんなことになるなんて。

でも、天気予報で確かに言っていました。豪雨が到来する前日だったかな。「50年に一度の記録的大雨になる可能性があります。命を守るための最大級の警戒をして下さい」と。

私はそれを聞いて、正直なところ、「ずいぶんおおげさに言うなあ」なんて思いました。

少なくとも、対象地域外のエリアに住む人たちの多くが、同様に思ったのではないでしょうか。

対象地域の方々も、不安を感じながらも「まさかね」と、予報が当たらないことに期待した人は少なくなかったと思います。いや、私だったら、当たらないと思うことにしたでしょう。

悪い予測にはどうしても目を背けがち。信じたくない、という気持ちが働いてしまうからか。テレビで、水没した町の映像を見ても、どこか現実味がない、というか、現実ではないことに脳内変換しようとしてしまう。

しかしこれが現実。あらためて心に留めなければ。日本は自然災害大国なのだ。

無事に避難された方々、救出された方々、なんとか頑張って生き抜いて欲しいです。これ以上被害が拡大せず、一日でも早くインフラが復旧することを祈ります。

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コメント

“晴れの国”を謳い、全国的にも災害の少ない県を自負する岡山で、こんな甚大な災害は生まれて初めて経験します。案外油断があったのかも知れません。

こんな大参事を前に、非力な己が恥ずかしくてなりません。この体力ではボランティア活動もままならず、ただ手をこまねいて見るだけです。

その点隣家の若者(息子世代)のとった行動は立派です。本業の建設会社勤務の傍ら学生時代からの登山家で、NHKの番組へ登山指導のレギュラー出演しているほどす。仕事の合間をみては支援学校で手伝いをしています。その彼がこの度の災害被害を見兼ねて、自宅の趣味のガラス工房のクーラーを外して避難場所への貸し出しを申し出て、昨日倉敷市役所へ届けていました。これらの情報は全てfacebookで知った次第です。

今回一番被害の大きかった倉敷市真備地区は、小生が新聞社駆け出しの頃担当した思い入れの深い地区であり、知人も多く、とても他人ごととは思えません。一刻も早い復旧・復興を願うばかりです。

不安があっても大丈夫と思いたい気持ちはお互いさまと思います。<予想以上のまさか>が起きると避難なさった方は助かられてるかもしれません。
テレビの惨状を見て唖然です。大事業、長期になるのは仕方ないですが、復旧してくださるでしょう。気持ちをしっかりと持っていただきたいと願います。

>omotannさん

お隣の若者は素晴らしいですね。
なかなか行動できずにもどかしい思いをしている人がほとんどだと思います(私を含め)。
せめて、被災された方々や、救援している方々を支援したいと考えています。

>kazuyoo60さん

<予想以上のまさか>に備えるのは、なかなか難しいですね。
しかし「自然災害大国」であることを思えば、<予想以上のまさか>は確実に起こるのですcoldsweats02
お互い、気をつけましょう。

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