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2018年5月18日 (金)

アイドルがスターだった頃

往年のアイドル、西城秀樹氏の訃報。

63才。まだまだ若いのに。とはいえ、大杉漣氏(享年66才)のときほどの衝撃はなかった。2度の脳梗塞に見舞われたことからか「ついにこの日が」という感じ。(死去の報道を聞いた瞬間は三度脳梗塞かと思ったのですが、実際には急性心不全です)

しかし、死去が報じられてから何度もテレビで流れる若かりし日の映像に、「やっぱりかっこよかったな〜」と見とれてしまった。

あの頃はいい時代だったなあ。「いい時代」というのは、社会が良かったという意味ではなく、「私の人生の中でかなり幸せだった時代」という意味。

毎週必ず「ザ・ベストテン」を見て、翌日の学校では友達と「ザ・ベストテン」の話で盛り上がり、悩みといえば仲良しのYちゃんがかわいすぎて一緒に居ると差が付きすぎることくらいだったあの頃。まだまだ未来に希望があった(希望があると信じていた)あの頃です。

なんてことを思っていたら、ヒデキの映像を見ながら涙してしまいました。

ヒデキ、幸せな時代をありがとう。どうぞ安らかに。

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コメント

西城秀樹さん、心地よい歌い方、お上手でしたね。歌番組ばかり見たいとも思わなかったですが。
華やかさを持たれていました。いずれは誰もがです。精一杯生きる、今もそう思います。合掌。

>kazuyoo60さん

かつての映像を見てあらためて、歌がうまかったな〜と思いました。
今、ああいう絶唱系の歌手はいないですね。
希有な存在でした。

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