« 寒くても昼ビールで乾杯 | トップページ | おいしい、たのしい、ありがとう »

2017年12月 5日 (火)

絆創膏は若さの印?

まだ暗い早朝にジョギングをしていたら、月がとてもきれいだったので、「お月さん、私を照らしてくれてありがとう」などと呟き、見上げながら走っていると

道路のわずかな段差に足をひっかけて見事に転んだ。

まだ暗い早朝なので、誰にも見られずに済みましたが、「ズザザザザッッッッッ」って感じで転倒し、服の右膝と左肘部分が破けました。

お月さん、あんまりだぜ。

そういえば、昨日、電車内のモニターに流れていた絆創膏のCMを見て、「絆創膏なんてそうとう長年使っていないなあ。子どもの頃はよく使っていたけど、しょっちゅうケガをしていたのかなあ。年を取ると注意深くなるのか、動かなくなるのか・・・」なんて考えていたところでした。

お月さんのおかげで久しぶりに絆創膏が登場か!とも思われましたが、傷の範囲が広いので、手持ちの小さい絆創膏(5年くらい前に購入)は役に立たず、結局絆創膏は貼らずじまいでした。

左肘(左側)と右膝(右側)
Img_1160

今日の「ありがとう」は、それでもやっぱり、きれいだったお月さんに。

« 寒くても昼ビールで乾杯 | トップページ | おいしい、たのしい、ありがとう »

地上活動」カテゴリの記事

コメント

銭洗い、近畿にもあるのかどうか、私が知らないだけかもしれません。
>右膝と左肘部分が破け
痛かったでしょう。冷たいと余計強くお感じのはずです。
思いがけないところに段差、月明かりだけでは~。お気の毒でした。

>kazuyoo60さん

さすがにすぐには立ち上がれませんでした
痛みの割に出血はわずかで済みましたが、服が破けたのが残念

とんだご難でしたね。「左肘」もということは、咄嗟の受け身が出来たということ。まだまだ反射神経は鈍ってない証左です。お若い!

家で手当てできるほどの傷ならば、水道水で洗い流し、絆創膏は貼らない方が治りが早いと思いますよ。但し、お風呂に入る折には、細菌が入らぬ様に保護してください。

>omotannさん

受け身というか、転んだ勢いで転がった、という感じでした
絆創膏を貼らない方が治りが早いという話し、そういえば、最近何かで読んだ気がします。
ちょうど合う絆創膏が無かったのは幸いだったかもしれません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 絆創膏は若さの印?:

« 寒くても昼ビールで乾杯 | トップページ | おいしい、たのしい、ありがとう »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ