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2017年7月27日 (木)

上野でボーゼン

またまた上野に来ました。

先日、国立科学博物館の「深海」展に行った時に、上野の森美術館で書の展覧会をやっていることに気づき、見に来ようと思っていたのでした。

石川九楊氏の「書だ!」展。
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たいへん有名な方のようですが、恥ずかしながら今まで知りませんでした。
もう、なんというか、唖然呆然、そして感服脱帽。
一見、線や記号に見えるものが、実は文字!

日本の文字の可能性がこんなにも果てしないのかと、驚きました(主な出展作がこちらのサイトに掲載されています)。最後まで線の集合体にしか見え無いものも多数ありましたがcoldsweats01

会場には、氏の言葉がいくつか壁に書かれていまして、その中に「夜のしじまの中でひっそり静かに墨を磨れ・・・・」というの文言がありました。

正直、夜中に墨をすったことがありません。もし、夜のしじまの中でひっそり静かに墨を磨ったならば、その先に何かを見つけることができるだろうか。

早寝早起きの私には少々しんどい行為ですが、今度チャレンジしてみようと思います。

今日の「ありがとう」は、30度を下回る過ごしやすい天候に。

2017年7月23日 (日)

真夏の昼の上野

Img_0846 多少混雑するとは思っていたけど、予想以上に混んでいた「深海」展@国立科学博物館。9時開場のところを9時50分に行き、待ち時間表示は「50分」でした。公式Twitterによると、開場直後でも待ち時間は50分ほどだったようです。

10月1日まで開催しているけど、後半になるにしたがって混雑度が増していくはずなので、なるべく早い段階で、と思って、友人に付き合ってもらいました。

親子連れが多い=子どもが多いのは当然のことながら分かっていたけど、子どもがあんなにも大人と違う動きをするとは想定していませんでしたcoldsweats01

「大人だけの混雑」と「子ども比率が高い混雑」では、混雑具合が違う!大人だけの混雑は、単に密度が高く、速度が遅い。子ども比率が高い混雑は、ベクトルがあっちこっちに向いていて、混乱気味。

ここの深海は意外とにぎやかでした。

深海を探索したあとは、スパイシーなタイ料理でランチ。下調べなしで入った店だけど、見た目もキレイで味もグー(お値段もそれなり)。友人が御馳走してくれましたhappy01
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腹ごなしに恩賜公園に行くと、蓮はまだ見頃には早かった。昨年はちょうどこの時期が見頃でしたが。いや、それよりも、昨年より蓮の背丈が高い気がする。

同じアングルで撮った写真ではないですが、ほぼ同じ場所で撮影したのがこちら。
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左が昨年、右が今年。う〜ん、やはり分かりにくいですね。

暑いのであまり歩き回らないつもりが、結局たくさん歩いてしまいました。

つきあってくれた友人に特大の「ありがとう」を。最近低迷気味の私を元気づけようと気遣ってくれたのね。勧められるままに遠慮無く飲み食いして、甘えさせもらいました。

2017年7月22日 (土)

名は体を表したり表さなかったり

今年は朝顔の種を蒔くのが遅かったので、第一朝顔が咲いたのがなんと5日ほど前。

うっかり写真を撮り忘れて、そのまま次の花が続かずでしたが、昨日ようやく第二朝顔が咲きました。「巨大朝顔“雪”」
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名前の通り、雪のようにまっ白ですが、名前と違って小さいです。

そして今朝、曜白朝顔の赤と青がそれぞれ数輪ずつ。
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小さい「巨大朝顔“雪”」と同じくらいの大きさ。

暑さに負けず、たくさん咲いてくれるといいな。

今日の「ありがとう」は、ちょっと気遣ってくれたT橋さんに。
 

2017年7月 7日 (金)

2大天才をちょっと覗きに

レオナルド×ミケランジェロ展」@三菱一号館美術館を見てきました。

この2人の天才、彼らは本当に人間だったのでしょうか?
400〜500年前にこれほど思考し、分析し、写実していたなんて驚きです。

レオナルド・ダ・ビンチは芸術家の腕を持った科学者、ミケランジェロ・ブオナローティは科学者の目を持った芸術家、という印象でした。

素描や習作、資料が中心で、油絵などのいわゆる完成作品は少ないのですが、15世紀の2大天才の置き土産には驚きの連続でした。

これで大作も揃えられてしまったら、21世紀の凡人である私はきっと打ちのめされてしまっていたでしょう。

こちらは三菱一号館美術館の3階から見た風景。なんとなくヨーロッパっぽい。
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今日の「ありがとう」は、あやうくメールを見逃しそうだったところをフォローしてくださったKさんに。
 

2017年7月 2日 (日)

投票人生で初

本日は都議選(東京都議会議員選挙)の投票日でした。

選挙と言えば、出口調査。

成人して以降、長い人生で私はこれまで出口調査に出くわしたことがありません。いつも7時台に投票を済ませてしまうので、そのせいかな(もっと投票に多くの人が来る時間帯に出口調査が実施されているのかな)と思っていました。

が!

今朝、生まれて初めて出口調査に出会いました!

もしも、出口調査に出会ったら「誰に投票したかは言いたくありません、すみませんが」といって、颯爽と(?)立ち去ろうと、今までは思っていたのですが、調査員が素直そうな若い学生アルバイト(あくまで主観)だったので、「はいはい、いいですよ〜happy01にっこり〜」と受けました。

昭和生まれの私が抱く出口調査のイメージは、新聞記者やテレビ局員がメモを片手に、あるいはアンケート用紙を抱えて行うというものでしたが、実際にはタブレット端末をわたされ、勝手に操作して幾つかの質問に答え、確認し終わったらタブレットを返すという流れ。

投票者自身の情報は年代と性別くらい。質問の内容は小池都知事にフォーカスしたものが多かったです。小池寄りという意味ではなく、例えば「小池都知事の存在は今回の投票の判断に影響しましたか?」とか、「小池と知事の“豊洲移転・築地際開発”を支持しますか?」など。

なんとなく、報道時の締めくくりの文章が予想できそうな設問でした。

そんなわけで、これから都議選特番を視聴。池上彰氏の辛辣な切り込みに期待です。

今日の「ありがとう」は、素直そうな出口調査アルバイト君(繰り返すようですがあくまで主観)とイマドキの技術に。

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