« 2017年6月 | トップページ

2017年7月 7日 (金)

2大天才をちょっと覗きに

レオナルド×ミケランジェロ展」@三菱一号館美術館を見てきました。

この2人の天才、彼らは本当に人間だったのでしょうか?
400〜500年前にこれほど思考し、分析し、写実していたなんて驚きです。

レオナルド・ダ・ビンチは芸術家の腕を持った科学者、ミケランジェロ・ブオナローティは科学者の目を持った芸術家、という印象でした。

素描や習作、資料が中心で、油絵などのいわゆる完成作品は少ないのですが、15世紀の2大天才の置き土産には驚きの連続でした。

これで大作も揃えられてしまったら、21世紀の凡人である私はきっと打ちのめされてしまっていたでしょう。

こちらは三菱一号館美術館の3階から見た風景。なんとなくヨーロッパっぽい。
Img_0773Img_0772


今日の「ありがとう」は、あやうくメールを見逃しそうだったところをフォローしてくださったKさんに。
 

2017年7月 2日 (日)

投票人生で初

本日は都議選(東京都議会議員選挙)の投票日でした。

選挙と言えば、出口調査。

成人して以降、長い人生で私はこれまで出口調査に出くわしたことがありません。いつも7時台に投票を済ませてしまうので、そのせいかな(もっと投票に多くの人が来る時間帯に出口調査が実施されているのかな)と思っていました。

が!

今朝、生まれて初めて出口調査に出会いました!

もしも、出口調査に出会ったら「誰に投票したかは言いたくありません、すみませんが」といって、颯爽と(?)立ち去ろうと、今までは思っていたのですが、調査員が素直そうな若い学生アルバイト(あくまで主観)だったので、「はいはい、いいですよ〜happy01にっこり〜」と受けました。

昭和生まれの私が抱く出口調査のイメージは、新聞記者やテレビ局員がメモを片手に、あるいはアンケート用紙を抱えて行うというものでしたが、実際にはタブレット端末をわたされ、勝手に操作して幾つかの質問に答え、確認し終わったらタブレットを返すという流れ。

投票者自身の情報は年代と性別くらい。質問の内容は小池都知事にフォーカスしたものが多かったです。小池寄りという意味ではなく、例えば「小池都知事の存在は今回の投票の判断に影響しましたか?」とか、「小池と知事の“豊洲移転・築地際開発”を支持しますか?」など。

なんとなく、報道時の締めくくりの文章が予想できそうな設問でした。

そんなわけで、これから都議選特番を視聴。池上彰氏の辛辣な切り込みに期待です。

今日の「ありがとう」は、素直そうな出口調査アルバイト君(繰り返すようですがあくまで主観)とイマドキの技術に。

« 2017年6月 | トップページ

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ