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2017年2月28日 (火)

春の揺らぎを嗅ぐ

砧公園の沈丁花がだいぶ咲き進んできました。
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スギ花粉が飛び始めので常にマスク装着のため、うっかり「嗅ぎ過ごし」そうになりましたが、マスクをはずしてしっかり香りを吸い込みました。

はあーいい香りheart04

さらに梅も香ります。紅梅・白梅。
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この時期は香りや色がすこしずつ目立ってきて、春が近いのを感じます。
でも皮膚で感じる気温はまだ冷たい。しかし肌に感じる紫外線は意外と強い。

さて、「春の匂い」について。日曜日午前の「日曜天国」というラジオ番組で、TBSの人気アナウンサー安○紳一郎氏が「春の匂いの正体」について調べたことを話していました。いろいろとネットで調べた結果、「季節の変わり目に起こる精神の不安定さから来る心の動揺」という答えに行き当たったそうです。

あー、分かる、分かる。「春が近づいている匂い」「夏が終わる匂い」「秋が深まる匂い」「冬が来る匂い」、どれも心もとない気持ちになる時期ですね。春から夏に移る期間は、なぜかあまり不安定になりません。みなさんはいかがでしょう。

今日の「ありがとう」は、ふなっしーに。ふなっしーの言葉は心に響く。

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コメント

大木の沈丁花が枯れるまでは、蒸れるほどの香でした。今は植える場所も無くなっていますが寂しいです。
花粉症お辛いですね。今日の奈良は14度、花粉が中程度飛ぶ予報です。
>精神の不安定さから来る心の動揺
そんな定義付けですか~。
寒さが嫌いな私は春の匂いは嬉しくて、晩秋冬の雰囲気は嫌いです。冬に咲く大好きなソシンロウバイは見たいのですよ。(笑い)

>kazuyoo60さん

関東や関西に住んでいる私たちは、沈丁花や梅の香りで春が近づくのを感じますが、安住氏は北海道出身。梅は桜と一緒に5月頃に咲き、沈丁花は自生していないそうです。
なのに、この時期に都内に居ながら、子供の頃に嗅いだ(と思っていた)春先の匂いを感じるのはなぜか?と思って色々調べたら、こんな回答に行き当たったそうですhappy02

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