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2016年7月17日 (日)

夏の都内で涼しいひととき

日暮里の「朝倉彫塑館」を訪ねました。彫刻家、朝倉文夫の自宅兼アトリエをそのまま使った素敵な建物です。

P7160047 洋風のアトリエと書斎、和室の住居部分が中庭を囲むように建てられていて、和室はクーラー無しでも大丈夫なくらい、心地よい風が通ります。室内、中庭は写真撮影禁止だったので、屋上だけパチリ。

建てられた当時から、屋上で花やら野菜やらを育てていたそうです。自然と触れあうことによって人間を観察する目が育てられるということで、園芸は弟子の必須科目になっていたそうです。この後ろ姿の彫刻は、正面玄関を上から見守って(見張って?)います。
P7160056

P7160067 このあと、日暮里駅ちかくの小料理屋で食事。涼しげなおいしいコースを堪能しました。メインは蒸し鮎のカツレツ。どれもこれも美味しかった!誘ってくれたHママさん、どうもありがとう!また行きましょう。

ちなみに朝倉文夫氏は、早稲田大学の大隈重信像を制作した人です。

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コメント

アガパンサスがこんなに沢山、びっくりです。流石にユニークな建物です。
>蒸し鮎のカツレツ
味を想像できません。綺麗なお料理なのですね。

>kazuyoo60さん

そうなのです。ピークは過ぎてしまったけど、アガパンサスがいっぱい植えられていました。
蒸し鮎のカツレツは、中はほんわり、外はサクッでおいしかったです。

朝倉文夫氏は「東洋のロダン」と呼ばれるほどの偉人だったんですね。ロダンと言えばメトロポリタン美術館で「考える人」の本物を見るまで、等身大の大きさと勘違いしていました。会社講堂入口のレプリカがそうだったので。(恥)
うちの畑の一角にもアガパンサスが群生していますよ。
(http://fine.ap.teacup.com/omotann/2614.html)

>omotannさん

「東洋のロダン」と呼ばれる方でしたか。確かに力強い大きい作品がいくつも展示されていました。
アガパンサスは、ここ数年で、いろんな場所で見かけるようになりました。なぜかこの名前が覚えられず、毎回「なんだっけ、これ、アパ・・・じゃなくてアサ・・・じゃなくて」と、なかなか名前が出てきませんcoldsweats02

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