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2016年2月22日 (月)

猫の日に猫不在

今日は「にゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)」で「猫の日cat」だそうです。

しかし、こんな日に限って、なんと猫に出会いませんでした!いつも近所に数匹いるのに、ランニングに寄る公園でも見かけるのに、なぜか今日は遭遇しませんでした。不思議。

ちなみに「犬の日」は「わん(1)わん(1)わん(1)」で11月1日だそうです。なぜ1月11日じゃないのか。「わん(1)わん(1)わん(1)わん(1)」で11月11日はダメなのか、これも不思議です。

さて、近年、猫派が犬派を追い越す勢いで増えているとのことで、「空前の猫ブーム」なんていうメディアがありますが、数十年来の猫派にとっては、「にゃぬ!?“ブーム”とな?」と違和感。もともと猫派は犬派に肩を並べるくらい多かったわけで(あくまで私の推計)、それが最近、猫駅長とか猫タレントとか、猫の露出が多くなっただけのこと。

そうそう、犬派から猫派に移行する人が多いとの報道もありますね。なぜ猫派に移行する人が増えているかというと、高齢化が主な要因として挙げられています。年を取ると犬の散歩ががつらい、大型犬を扱うのは難しい。などなど。つまり、猫派が多いのは、高齢化社会の象徴shock

でも、犬を飼うのが大変なら、鳥でいいじゃん、観賞魚でいいじゃん、って思います。なぜ「猫」なのか?それは、メディアの「煽り」が大いに影響しているのではないかと、私は勘ぐっています。「空前」とか「大絶賛」とか、最近はおおげさな見出しが多すぎます。

そんなわけで、こんな見出しにも注意してください→「殺人ダコ:危ない!」(毎日新聞
猛毒を持ったタコが危険なのは事実。でも「殺人」をする生物ではありません。「殺人」をするのは人間。

今日の「ありがとう」は、開花3分程度ながら良い香りを放つ沈丁花に(写真無し)。ついこの間までぎゅっとしたつぼみだったのに。

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コメント

室内犬も居ますが、犬の方が嵩高いからではと思います。
野良猫の落とし物には困っていますが、人に危害を加える話は聞きませんから。
小鳥だって懐に大事そうに入れて獣医科に来られてた方を見ていますよ。

>kazuyoo60さん

でも、最近の室内犬はかなり小型化していて、猫より小さいのではないかと思う種類も見かけます(@_@)

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