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2015年11月 4日 (水)

捨てる前に裏を見よ

FBに軽く書きましたが、文化の日に鎌倉・円覚寺の宝物風入れに行ってきました。円覚寺所蔵の文化財を、虫干しを兼ねて展示するイベントです。国宝・重要文化財が、触れるくらいのところにずらりと並びます。触ろうと思えば触れるけど、さすがに触っている人は見たことがありません。もちろん、私も触ったことはありませんが。

通常の拝観料とは別に500円かかりますが、500円じゃ安い!ってくらい充実しています。年に1回、文化の日にからめて開催されるので、鎌倉に行ける方は是非!

で、鎌倉から帰宅して、拝観券を捨てようと(昔は思い出として保管したりもしましたが、整理しきれないので今ではこういったチケットはさっさと捨てています)したときに、何気なく裏を見たら・・・。
Pb050001_2

通常、こういった拝観券は「○○寺は△△年に××僧が開山し・・・」なんてことが書いてありますが、円覚寺の拝観券の裏はこうなっていました。
Pb050002

響いた・・・。別に死のうとしていたわけではないのに、妙にダイレクトに響きました。私なりに平易な言葉に翻訳すると、「生きてるんだからしょうがないじゃん」ってことですね。

また行こう鎌倉。いざ!鎌倉!です

今日の「ありがとう」は丁寧に挨拶してくださったMKさんに。これからも宜しくお願いします。

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コメント

思い通りにはいかないと分かっていても、落ち込むときもありますよね。
浄土で親たちが待ってくれてるとしても、直ぐには逝きたくないのが本音です。(笑い)
ふと立ち止まった時、それが何気なく裏面をご覧になった、合致するのもまた良し、感慨深く拝見しました。

>kazuyoo60さん

購入してから帰宅するまでまったく裏を見なかったことも、捨てる直前に裏に目を留めたことも、「縁」と言えるかもしれませんね。

いい言葉ですね。つらくて死にたいと思っても、そう思っているのは身体のごく一部。と言うより、脳のごく一部の細胞だけ。それで簡単に自分を見捨ててしまうようなことだけはしたくないです。素晴らしい言葉をありがとう。

>時の塒さん

頭の一部で思っていることと、身体全体の気持ちが一致しないこともあります。
お互いが両方の声に耳を傾けることが大事ですね。

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