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2015年1月28日 (水)

春を信じて待ちましょう

ロウバイは春の色、春の香り。

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十月桜も頑張ってます。
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沈丁花のつぼみも膨らんできた。
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白い沈丁花も着々と準備中。
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春の兆候がちらほら。厳しい状況に置かれている人たちにも、春の兆候がありますように。

2015年1月24日 (土)

コミュニケーション訓練

今日はここで新年会でした。
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私が座ったテーブルを担当した女性がきびきびと気持ち良かった。
クロークの効率の良さはさすがでした。

今日の「ありがとう」は話しかけて下さった隣のY田さんに。この数週間でコミュニケーション能力が格段に落ちていると実感。

2015年1月18日 (日)

空色と赤色が降ってくる

国立劇場の初春歌舞伎。今回は「南総里見八犬伝」。菊之助丈は犬塚信乃でした。ぴったりですね。

久しぶりにとっても近い席で見た菊之助丈は、やっぱり素敵でした。声は心地よく、オーラもキラキラ。松緑丈@犬飼現八との屋根の上での立ち回りは、菊五郎劇団らしくテンポ良くて迫力満点。比較的満足度の高い公演でしたが、一幕目の伏姫も菊之助丈に演じて欲しかった。そうすれば女形・立役、両方楽しめたのに。

 

P1180004 写真下方の空色の布は、恒例の手拭いまきで友達がゲットしてくれたもの。短い赤いテープは、煙幕を表現する演出効果で降ってきたもの。着物の襟足部分にたっぷり入りましたcoldsweats01

観劇後は、友達と母上&姉上と一緒に早めの夕食。久しぶりにわいわいと楽しい観劇&夕食になりました。

今日の「ありがとう」は友達ファミリーと、チケットをとってくださったK子さん、そしてK内さんに。

2015年1月17日 (土)

20年は長くて速い

阪神・淡路大震災から20年経ちました。もうそんなにも年月が流れたのですね。

あの日は、朝起きてテレビを付けたら、とても日本とは思えない光景が映し出されていて、特撮番組を見ているような感覚だったことを覚えています。

2011年の東日本大震災を経験したとき(といっても私はまったく何の被害も受けていないですが)、阪神・淡路大震災当時にその重大さ・悲惨さを分かっていなかったことを痛感しました。決して軽く考えていたわけではないですが、やはりどこかに「遠くのこと」といった感覚があった気がします。

今や神戸は見事に復興しましたが(20年以上訪れていないのであくまでテレビなどから受けた印象)、被災した方々の心の傷はなかなか癒えることはないでしょう。

それでも、震災を知らない世代が被災地で半数近くを占め、どんどん前に進んでいかなければならない中、被災された方々のこれからの生活が穏やかであることを、心から祈ります。

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今日の「ありがとう」は、一緒に美味しいものを食べて飲んだY江、Aみちゃん、Eちゃん、同席したたくさんのひとたちへ。

2015年1月12日 (月)

若い女子に癒やされる

三連休の最終日は、今年最初の大きな懸念事項(仕事以外)を無事に解消することができました。それは、成人式の着付けの手伝い。

新成人の着付けをするのではなく、「下回り」と言って、着付ける人の下働きみたいなもの。着付けをするほどの実践能力がないので、まずは下回りから経験してみようと参加しました。
2年ほど前に卒業式の着付けの下回りをしましたが、その際、「成人式はこれとは比べものにならないほど大変よ」と聞かされていたので、前日にはものすごーく緊張して、お腹は痛くなるわ、頭は痛くなる時わ、ガラにもなく柔(ヤワ)な人になってしまいました。
さて、当日。スタート時(7時半頃)は着付け予約をしている新成人もまばらで余裕がありましたが、そのうちものすごく混みだし、アタフタ・ドタバタ。2回くらい着付師さんに怒られたりしましたが、なんとか無事に職務を遂行できました(と自分では思っているけどどうかな?)。
成人式の着付けでは、着物文化に縁の無いお嬢さんが“とんでもないリクエスト”(花魁風にしてくれとか)をすると聞かされていたけど、それほどヘンな人はいませんでした。
何より、若い女の子の振り袖姿はかわいい!着付けが仕上がった新成人を出口に案内する際、お世辞でも建て前でもなく、本心から「かわいいですね〜〜〜!」って言葉が出てしまいました。いやもうホント、かわいいですから!!
振り袖はやっぱり若くないとね。若い子にもっともっと振り袖を着て欲しい。若いときだけですよ、振り袖と振り袖に合わせた帯結びが似合うのは。
前日からの腹痛・頭痛はどこへやら。たいへんだったけど新成人のかわゆさに癒やされた半日でした。
三連休最終日の「ありがとう」は、一緒にドタバタ走り回ったTさん・Kさん、指導して下さったMさん・Sさん、そしてかわいい新成人のみなさんに。
それにしても、イマドキの若い女の子には不思議なことに“ブス”が存在しない。

2015年1月10日 (土)

ルビーの週末

ささやかな幸せ。
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玄米ご飯の上に摺った大和芋をかけ、その上にイクラをたっぷり〜〜〜〜。

今週土・日は、今まで延ばし延ばしにしていたけど、一気に片付けなければいけないことがあるため、ダイビングの予定も入れずに閉じこもる予定。そうなると、食べることだけが楽しみ。

ルビー色のご飯でやる気注入。

今日の「ありがとう」はイクラを送ってくれた両親に。

2015年1月 7日 (水)

沖縄料理の一片

今年も手抜き七草粥。
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百合根を添えてみました。これでクコの実があれば、ご馳走感が出たのに、ちょっと残念。

食べ物と言えば、昨年末の沖縄旅行の食べ物写真を載せていなかったので、あらためて披露。

往路、那覇空港での昼食。テビチ汁セット。
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与那国初日、ホテルでの夕食膳。地元料理いろいろ。
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与那国最終日、与那国空港での昼食。カジキ丼セット。
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復路、那覇空港での夕食。お腹が空いていなかったのでナカミイリチー単品。
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乗り継ぎに1時間半以上あった那覇空港でワインの試飲をやっていたので、のんびり12種類くらい試飲させてもらっていたら、あやうく飛行機に乗り遅れるところでした。

それにしても、年末、年越し、正月と、あっという間でした。本当に、あっという間。

年末年始の「ありがとう」は、元気をくれたいろんな人たちに。

2015年1月 2日 (金)

光る光る回る回る

昨年末、久しぶりの沖縄ダイビングに行きました。6年ぶりくらいでしょうか。初めての与那国島。申込みが遅かったので、羽田—石垣直行便がとれず、羽田—那覇—石垣—与那国というルート。往復とも7時間半くらいかかりました。長い。

この時期の与那国ダイビングといえば、遺跡とハンマー(ハンマーヘッドシャーク)が有名です。

遺跡はこちら。天候が悪かったので透明度がいまいちで全体像を撮ることはできませんでしたが、これは「メインテラス」と呼ばれる部分。
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こちらは「巨人の階段」。
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まだ科学的に遺跡と実証されてはいないようです。メインテラスは自然の造形ということも十分ありえる様相でしたが、巨人の階段は人工的な印象を受けました。

そして、みんながこの時期に与那国をはるばる訪れる動機No.1であるハンマー。ハンマー様たちの気分により、全然登場してくれないこともあり、そういうときは、ほんっとうになんにも出ないのです。ふよふよと水中に漂うクラゲの幼体とか、小さいサルパとか、そんなものしか出ません。そいういう何も出ない状態が2日間続いたあと、最終日に、なんとバラクーダの渦!
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光りモノ好きの私としては、ハンマーより嬉しい演出!グルグル回って渦を巻き、しばらくすると、それぞれ垂直に落下。まるで“降り注ぐように”降りていきました。

今日は期待できそう!?と思いながら次に潜ると、今度はハンマー様ご一行が!大群というわけにはいきませんでしたが、30匹くらい集まっていました。
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ハンマーの和名は「シュモクザメ」。たま〜に海水浴客が襲われたなどというニュースが流れたりします。ハンマーは凶暴なのかというと、決してそうではなく、与那国ダイビングではハンマーの群を見つけたら、ダイバーは群に突っ込むくらいの勢いで近づいていきます。

ここで群れているハンマーは、えさ場があるから群れている=安定してエサを確保できるので、むやみに人を襲うようなことはないそうです。ときどきニュースになるハンマーは、単体で群から離れて行動している場合が多く、しばらくエサを確保できずにお腹が空いている可能性が高いとのこと。なので、ハンマー=人食い鮫ではないのです。ただし、現実に襲われたケースがあるので注意は必要ですね。

与那国を出発する日は、午前中の空き時間を利用して、レンタル自転車で島を半周。「Dr.コトー診療所」のオープンセット。
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ドラマを見ていなかったのでこれといった思い入れはありませんが、一応撮影しておきました。

馬が居て
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山羊が居て
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牛が居て
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とっても空気のきれいなところでした。「空気がおいしい!」って、久しぶりに実感しました。

与那国—石垣間はプロペラ飛行機。
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石垣空港のジンベエ・トーイングトラクター。
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そして、2014年最後の生イルミー(イルミネーション)は羽田空港発着場でした。
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久しぶりの遠出ダイビングは、「終わりよければすべて良し」な旅行でした。2014年締めくくりの「ありがとう」は、元気に働き回っていたスタッフたち、楽しい会話に混ぜてくれた大阪のダブルMさん、三重のMおじ様、ホテルの従業員さんたち、書ききれないほどたくさんの方々に。

2015年1月 1日 (木)

元日にて旧年を振り返り

明けましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

今年もGang-Tang-Run(元旦ラン)で幕開けとなりました。昨年同様、初日の出を駒沢公園で拝むつもりでしたが、東の空にだけ雲がたまって、日の出時刻はこの通り。
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20分後にはレフ板に反射したかのような太陽光線が雲に向かって照射。日の出そのものは拝めなかったけど、2015年の太陽をしっかり確認しました。
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こんなにいい天気だったのに、昼に向かうに従って雲が広がり、昼過ぎには雪がちらほら。

過去30年の元日で、晴れの日は26回だそうです(年末に朝の情報番組で言っていました)。かなりの確率で晴天なのですね。つまり今年は“レア”なので、それはそれでラッキーかも。晴れている朝の時間帯に走れたのもラッキーでした。ラッキーづくしの元日(と、自分に言い聞かせる)。

ところで皆様は2014年の目標、希望は達成されましたか?私は無事に目標を達成しました。それは、

毎日5時(まで)に起床する

です。365日、5時には起きました。

実は一昨年の5月くらいから実践していたのですが、きっかり1年間やってみようと、2014年の目標にしてみました。毎朝5時に起きたからといって、何か特別な成果(お金が貯まるとか、寿命が伸びるとか、仕事が増えるとか)が得られるわけではないので、終わってみるとまるで小学生の夏休みの目標並み(「必ずラジオ体操に参加する」みたいな)という気もします。しかし内心、よくやり遂げたと自分を少しだけ褒めました。

昨年末、トーク番組に出場した猿之助丈の話で、あるお寺の住職に信仰とは何かと聞いたところ「行為」と答えられたそうです。信仰=祈り と思いがちですが、毎日○時に起床、毎日○時に食事、毎日○時に座禅・・・と、定められた行為を実行する。それが信仰の実践だと。

ということは、私の2014年はさながら信仰の1年でした(ある特定部分だけですが)。それが信仰だったと仮定した場合、信仰とは決して癒やしでも解放でも幸福でもなく、ひたすら自問自答と不幸感でした。もともと低血圧なので、何時に起きても「起床」は苦痛です。

でも、不思議なことに、早朝に起きたということ自体がなぜかトクした気持ちにさせてくれます。苦痛だけど。早朝の空気は特別です。この空気を吸っている人が、夜間と比べれば圧倒的に少ないことを考えると、それだけでおトク気分。苦痛だけど。

それでも、結局のところ、毎日ちゃんと目覚めたことが最大の幸運でした。2014年最後の「ありがとう」は、2014年に関わった皆様に。

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