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2014年8月 6日 (水)

ニホンノミライ

ふと思い出した。先日のブルーベリー狩りでのこと。
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20分間取り放題食べ放題で、時間が来たら(あるいは十分食べたと思ったら)各自ホテルに戻ってくださいと言われ、炎天下でブルーベリー狩り開始。

あまりの暑さに疲れが出始めたころ、近くにいた家族連れが「もう帰ろうか」という雰囲気に。男の子(中学生1年くらい?)とそのお祖父ちゃん・お祖母ちゃんらしい。

じ・ば「もう暑いから戻ろう」
男子「じゃ、言いに行かなきゃ」
じ・ば「何を?」
男子「挨拶しないと」
じ・ば「挨拶って何!?勝手に帰っていいんだよ」
男子「“ありがとうございました”って」
じ・ば「誰に?誰もいないよ!」
男子「じゃ、あの人達(ブルーベリー園にいた販売のおじさん)に言っていこう」

ってことで、男子に促されてじじばばも販売のおじさんにお礼を言っていました。

日本の未来を君に託すよ、男子happy01

今日の「ありがとう」は最後に丁寧なメールを返してくれたS商店のO田さんに。私も気持ちをくみ取ってくれたと確信しています。

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コメント

お礼を言いたい気持ち、嬉しいです。良い子に育ってくれました。
それで日本未来はになったのですか。

>kazuyoo60さん

いい子ですよね。
じじばばも内心嬉しかったでしょう。

やっぱり挨拶って大事ですよね!
こんな子供たちを見ていると、日本の未来もすてたもんじゃないかな?なんて思っちゃいます。

>こしあぶらさん

そうなんですよ。
挨拶してる子見ると、なんだかこちらもいい気持ちになりますね。

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