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2014年7月28日 (月)

自由は遙か上空を通り過ぎる

酷暑が続いたので、平日の午後ランを朝ランにスイッチ。

P7280001 早朝の砧公園で見上げた空。青くて白くてきれいでした。曇って自由だな、と、ベタな詩人ぽい感想を頭の中でつぶやいてみる。

今日は週末ほど気温が上がらず、湿度もそれほど高くなかったので、思ったより過ごしやすかった。午後ランでも大丈夫だったかも。

でも、朝の方が足が動くので、やっぱり夏のあいだは朝ランで通そう。午後の陽射しより、朝日の方がなんとなく気持ちがいい(夏に限る)。

今日の「ありがとう」は久しぶりに直にメールをくださったYさんに。来月宜しくお願いします。

P7290002 付け足し。ようやく第一朝顔発見。今年は準備が遅かったので、咲き始めがこんな時期になってしまいました。

2014年7月22日 (火)

梅雨明けは寝不足とともに

夜中に一度目が覚めてから、完全に寝入るタイミングを逸してしまったので、観念して4時半から軽くジョグ。朝5時前から公園で走っているヘンな人、私以外にも数人いました。

ぼんやりと明るくなった砧公園。靄と緑の具合がちょっと異国っぽい。
P7220004

寝不足な上に運動なんてしたもんだから、仕事中眠くて眠くて辛いこと辛いこと。なんとかミスせずに済んだけど、危なかったなぁ〜。睡眠大事。

でも、早朝の公園は気持ち良かった。

本日梅雨明け。これから夏本番です。

今日の「ありがとう」は、朝靄の公園に。

2014年7月20日 (日)

ムダの中に幸せがある

久しぶりに、歌舞伎座目的ではない銀座へ。さらに久しぶりな伊東屋へ。伊東屋は現在改装中、なので小さい仮店舗で営業中。狭くて急な階段は、仮店舗でもきちんと伊東屋スタイル。

伊東屋はわくわくする。ただ眺めているだけで楽しい。洋服のショッピングなんかよりもずっと好きです。

今回私のセンサーにひっかかったのは、ムダにかわいい猫イラストのグッズ。便せん、封筒は分かるとして、小さいメモカード(小さすぎて書き込める分量が少ない)、超小型ノートタイプのメモ(使い勝手悪そう)、薄い紙質の茶封筒(何を入れればいいの?)などなど。

P7200005 とりあえず、ポストカードを購入しました。モコモコした素材で表面が加工されています。わざわざモコモコさせなくても・・・、むしろモコモコさせない方がいいとさえ思う。コストがかかる(価格が高くなる)し、メッセージが書き込めないし。ムダ!

イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインしたとして有名な奥山清行氏が、かつてトーク番組に出演した際、現実的な生活の中ではまったく不要な最高速度350kmの車をデザインする意味について、「それを持つことで人が幸福(な気持ち)になれる」というようなことを語っていた。

そんなわけで、ムダにかわいいポストカードを買っちゃいました。勝手に言い訳に引用してごめんなさい>奥山さん

今日の「ありがとう」は伊東屋巡り&日比谷でジャンプにつきあってくれた○美さんへ。

2014年7月12日 (土)

ビシャモンペアを探せ:バージョンアップ

台風一過の井田は、思ったより回復が早く、うねりはあまり無く、浅場の水温は22〜24℃。透明度は5mくらいだけど、ちょっと下に行けば15〜20mの青さ。

ネンブツダイの群がどっちゃり。
P7120043

そして、台風に負けず残ったビシャモンエビのペア。はい、今回も撮りました。「ビシャモンエビを探せ」写真です。2匹写っています。前回よりちょっと難しいかも。
P7120019

ピューンと行って、ぱぱっと潜って、グイーンと帰ってきた1日でした。潜りに行くと、24時間があっちゅーまです。

今日の「ありがとう」はいつものKちゃん、Bちゃん、M里、Y江、そして井田ダイビングセンターのみなさんに。熱中症気をつけてね。

2014年7月 7日 (月)

白菜までの長き道のり

行ってきました。はるばる・・・・白菜を見に!

P7070003 東京国立博物館では「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」展を開催中。書や絵画、刺繍、陶磁器、青銅器、彫刻などなど、面白いものがいっぱい。

通常、特別展が開かれる平成館に加え、本館では翡翠で彫った門外不出の白菜を展示。限定2週間(7月7日まで)なので、開催初日からなかなかの混み具合だったらしい。

7月1日の情報では、昼ごろの白菜待ちが240分!平日でこれだから日曜日はどうなることか・・・(怖)と、いろいろと計画を練り、遅い時間に行くことにしました。

極度の「サザエさん症候群」の私にとって、本当は日曜日の夜に出かけるのは精神的に非常にストレスなのですが、これも白菜のためです。

まずは18時に国立博物館に到着し、平成館の展示を1時間15分かけて鑑賞。いよいよ本館へ移動し、「30分待ち」の札を持った係員の居る行列最後尾に並ぶ。

あのゲートの向こうが白菜様の鎮座する特別5室。
Dsc_0025

すぐに特別5室内に誘導され、蛇行する行列に付く。思ったより順調に進み、結局「30分待ち」の札から白菜様のもとまで20分弱でたどりつけました。

白菜様は、衝撃でした。思ったより



・・・・・・小さい。

小さいといっても20cm弱のひとかたまりの翡翠ですから、しかも深緑から白にかけてのグラデーションが美しいこと考えれば、質の高い翡翠としてはかなり大きいサイズなのでしょう。しかしなんといっても、白菜を想像していたので、大きくてどっしりした物体を、思いっきり期待していました。

だって、三井記念美術館の「超絶技巧!明治工芸の粋」展で見た象牙の竹の子は、実物大(いやそれ以上)の竹の子そっくりだったのに・・・・。

「台北 國立故宮博物院」は9月15日まで。その後九州国立博物館に移動します。九州国立博物館にはトンポーローそっくりの「肉形石」が限定展示されるそうです。写真で見た限りでは、白菜よりトンポーローの方がリアル度高そう。

ちなみに三井記念美術館の「超絶技巧!」は7月13日まで。こちらも見応えあります。

今日の「ありがとう」は、招待券を譲ってくださったF先生に。

2014年7月 5日 (土)

came out of the blue!

今日はIOP。水温はだいたい20〜22℃で、ロクハンの身にはかなり温か。でもところどころ冷た〜い層もあって、25m以深は16℃。

P7050033 お目当ての、ネコザメの卵はこれ。金属的光沢のネジネジで、とても卵に見えませんが、卵です。この中から生まれてくる(はず)ネコザメbabyは1匹です。無事に生まれてきてね。ちなみにネコザメの卵は浅くて温かい場所にいました。

深くて冷たい砂地は透明度が良くて、25mくらい見えました。ブルーな水の向こうの方からブリがすいーっと急降下、砂地に体の側面をすりつけて、また向こうの方に去って行きました。その男前っぷりに見とれて、カメラの設定が間に合わず。ただシャッター押しただけなので、思い切りピンぼけです。

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P7050019P7050058 そのほか、赤と橙の色合いが綺麗なハナタツや、今まで見た中でいちばん美人だったイガグリウミウシなど、大物・小物勢揃いでお腹いっぱいのダイビングでした。

これからだんだん青くなって、これからだんだん温かくなりそう。あ、その前に台風が近づいていますね。

今日の「ありがとう」はいつものKちゃんとMっちに。

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