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2014年4月29日 (火)

青空に鯉、手元に鯛

だいぶタイムラグがありますが、日曜日にIOPで潜りました。

透明度5〜10m。水温15〜16℃(一緒に潜ったKちゃんのダイコンは17℃でした)。浮遊物はあるものの、水は緑から青にかわりつつある感じ。とにかく天気が良かったので、光が射し込む分、気持ち良く潜れました。

岩にぺっとりへばりついたヒラメ。70cmくらいあったかな。
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ピンクとオレンジの配色がポップなダイダイヨウジ。
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必至でへばりついているベニカエルアンコウ。
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青空には鯉のぼり!
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ダイビングのあとには(あいまでもOK)チョコ入り鯛焼き!
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チョコたっぷりで、ちょっと甘みのパンチが強すぎるかも。スタンダードな餡バージョンの方が安心して一匹堪能できます。

3月に横浜みなとみらいで開催された「みんなでつくる海の写真展」の作品がモラモラ(奥の施設の2階)で展示されています。伊豆の普通種を被写体にした数々の作品は、「IOP愛」に溢れています。みんな“いつも会うサカナ”が好きなのね。

4月も伊豆の海に「ありがとう」。Kちゃん、いつもさんきゅーです。伊東マリンタウンの「静岡麦酒」はいかがでしたか?」

2014年4月27日 (日)

主役の花、バトンタッチ

P4260003 土曜日の駒沢オリンピック公園。桜の花が一気に散り落ちていました。まだあまり踏みつけられていなかったので、散らばったお菓子みたいでなんだかかわいらしいです。花びらではなく、花ごとたくさん落ちていました。前夜にそんなに風が吹いたかな?

P4260008 桜の次はハナミズキが満開。紅白のハナミズキもいいなあ。

生活圏内に公園があると、花が楽しめてお得。新緑も目に優しい。

土曜日の「ありがとう」は、緑豊かな公園に。ちなみに、5月2日〜6日に「肉フェス」があるそうです。アスリートには肉、重要。肉好きで運動好きな方、GWは駒沢オリンピック公園に出かけてみては。

2014年4月16日 (水)

苦労も社二病も若いうちに

今日、仕事の関係で目を通した資料で、初めて「社二病(しゃにびょう)」という言葉を知った。

社二病とは「社会人二年目病」の略。社会人二年目になって仕事にも生活にもある程度慣れて余裕ができ、ことさらに自分ができる社会人であるかのように演出したり、生半可な知識や経験を披露したりすること。当然のことながら、医学的な意味での「病」ではない。

中学2年生(くらいの年頃)にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄した「中二病」の社会人版だそうです。

主な症状としては
・忙しいアピール、寝不足アピール
・ビジネス書の受け売りや聞きかじったことで社会批判
・自分の業界でしか通じない用語を多様
など。

あー、分かる分かる。ものすごくナットク。自分が社会人2年目のときってどうだったかな?正直、多少は身に覚えがあります。でも当時は私より断然仕事が大変だった人が多く、どちらかといえば社二病を発揮される側だった気がする。

徹夜した同期の男子に「ヒマなのはお前だけだよ!」と怒鳴られたり、同期の女子に「なんでスージーは売上が無い課(=仕事が無い部署)に居るの?」と言われり。(社二病というよりは、当時の彼らにとっては当然の感情だったかも)

でも、中二病も社二病も、成長過程として無問題(No Problem)だと思います。大多数の人が、多かれ少なかれ経験したのではないでしょうか。

しかし、かなりの大人になっても社二病な人、いますよね。若い社二病は許せるけど、年とった社二病は閉口します。必ず忙しいアピールから始まり、よく分からない業界用語を多用し、いつでも政治・経営・社会を批判。

あ、あれ?私、当てはまる?当てはまらないよね?当てはまらないつもりだけど、も、もしかして?
今夜じっくり自分を省みることにします・・・。

P4160003 今日の「ありがとう」は、新しい知識と反省の機会に。こちらは庭(私の、ではなく、大家さんの庭)の八重桜。ほぼ満開。

2014年4月14日 (月)

やっと会えたね、ゴマフー

日曜日の井田の透明度は5〜8m。先週、しばらく好調な透明度を維持していたのに、土曜日にがくっと5mまで急落。これでもわずかに回復です。

P4130029ミズタマウミウシを一生懸命探したけど見つからず、残念!でも、人生初のゴマフビロードウミウシには会えました。モフモフしていてかわいい。ちなみにこれは下方が頭です。

P4130004 そしてよく目に付いたのが、黄色がきれいなミツイラメリウミウシ。いったいどこで区切ったらいいのか困る名前です。ミツイ・ラメリ・ウミウシ?ミツイラ・メリ・ウミウシ?ちなみにこれも下向いています。

P4130020 水温は15℃。少〜しずつですが、水温上がってきています。水温が低かろうが高かろうが、透明度が良かろうが悪かろうが、いつも元気なキンギョハナダイ。この脳天気ぶりには癒やされます。

水深1〜3mくらいだと、陽の光が入ってそこそこきれいに見える。まるで水槽の中のようなホンダワラ。春はこれがワンサワンサと茂ります。今回一番気に入った写真。
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透明度はイマイチで、天気もほぼ曇り(たまーに陽射しが出る程度)だったけど、早朝に発生したソロモン諸島付近の大地震の影響もなく、海はとっても穏やかでした。

日曜日の「ありがとう」は、いろいろな条件が重なって、思ったより滞りなく1日が終わったことに。

2014年4月12日 (土)

引きこもっても、春

庭の八重桜がだいぶ咲き進んできたので、たけのこご飯を炊いて、花見。気休めだけど。
遠くの茶色いようなピンクのようなもやもやっとしたものが桜の花です。
たけのこご飯と八重桜を一緒に撮りたかったけど、まったく無理でした。
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八重桜はこんな感じで咲いています。
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今日はぽかぽか陽気で花見日和でしたが、訳あって一日中ひきこもりでした。

今日の「ありがとう」は一気に洗濯物を乾かしてくれたお天気と、気に掛けてくれたYちゃんに。

2014年4月 9日 (水)

二度目の桜

P4090004 ようやく桜が咲き出しました。

今頃?そうです。ソメイヨシノより遅い、地元駅前通りの八重桜。ソメイヨシノが終わる頃に賑やかになります。

これは普賢象かな。ボリュームのある花の塊。
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これは関山?茶色っぽい葉と一緒に咲くので、見目はあまり良くない。
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こちらは御衣更。一重だと記憶していたら八重だった。まるで葉っぱの集合体。
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P4090018 全体的にはこんな感じです。満開はいつごろかな。地元では毎年「さくらまつり」が開催されますが、毎年桜の咲き具合に翻弄されます。早すぎたり、遅すぎたり。でも早いよりは遅い方がいい。ご覧の通り、咲いている段階の全景は正直言ってそれほど美しくない。でも散り始めたら、それはもう演歌歌手の大トリかと思うくらい桜吹雪が舞います。

チータが歌っているときに桜吹雪が舞うといいですね〜。今年もチータが来る予定。

今日の「ありがとう」は暖かい春の陽気に。

2014年4月 6日 (日)

忙しい人に軽い気持ちで質問してはいけない

P4050006 土曜日、千鳥ヶ淵の桜。曇り空ですが、しかも満開を過ぎてしまいましたが、水面に触れるくらい花(枝)がせり出しているこの風景はやっぱり良い。

金曜日に引き続き、この日も「上空の大気が不安定」で、晴れたり曇ったり雨が降ったり風が吹いたり。花見に適さない天気でしたが、かなりの人出でした。

おそらく、前日から始まった、皇居乾通りの一般公開のためでしょう。もちろん私はそれを目的に行った、のではなく、単に友人と千鳥ヶ淵の桜を見に行っただけ。万が一、入れそうだったら行ってみようと、友人と坂下門(一般公開の入口)に向かいましたが、2時の時点ですでに「終了(今から並んでも入れません)宣言」していました。

ちなみに何時間分くらいの行列になったのかな、と近くに居る警備員に聞いてみたら、「一般公開は今回が初めてで、しかも昨日始まったばかりで、何がどうなんだかこっちも分からないんです!」と、まくしたてられてしまった。いや、決してあなたを責めているわけではなく、ちょっと話のタネにと聞いてみただけですが、忙しいところ、つまらないことを聞いてしまってすみません、すみません、と頭を下げながらその場を離れました。

P4050010 乾通りには入れなかったけど、通常公開されているエリア内に、八重の御衣更を発見。私の近所の御衣更よりも、柔らかで優しい感じ。多くの人が写真を撮っていました。

その後、初KITTE(旧東京中央郵便局)でウインドウショッピングして、四谷に移動して大学時代の仲間と宴会。このメンツでどう盛り上がるのかなと少し心配だったけど、あっという間に4時間経過。楽しいひとときでした。

土曜日の「ありがとう」は、学生時代の仲間達に。

2014年4月 2日 (水)

満開の花の下、神様のお裾分け

夕べはコレでした。
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靖国神社の夜桜能、5年ぶりくらいでしょうか。これまで見に行った夜桜能は、だいたい桜の満開を過ぎた頃でしたが、今回は満開ピークMAXに当たり、靖国神社の参道はものすごい人ごみ!地下鉄の階段を上がってきて、この人ごみを見たときは、たどり着けないんじゃないかと思いました。

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でも思ったよりスムーズに参道を通り抜けられました。さすが靖国神社の参道は広い!能舞台の周りは見事に満開。
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演目は、舞囃子「花月(かげつ)」、狂言「簸屑(ひくず)」、能「巴(ともえ)」。狂言は知名度の高い野村萬斎氏が出演。私の両隣の女性は萬斎ファンらしく、狂言が終わったら帰られました。ありゃりゃもったいない。せっかく桜満開の能舞台なのだから、能まで堪能しなきゃ。

能のシテは田崎隆三氏。膝を悪くされているのか、以前見たときより歩みや座り・立ちの安定感が悪く、ちょっと残念。でも、以前よりも大鼓、小鼓、笛がものすごく心に響いて格好良く感じられたのは収穫でした。鼓手も声の良し悪しは重要ですね。

夜桜能の良いところは、なんといっても寒いので眠くならないこと!一度も落ちずに最後まで堪能しました。

でも、あくまで勝手な持論ですが、能は寝てもいいんです。能は神様に捧げるものなので、人間が寝ていても起きていても、たいして重要ではないんです。だから、室内で能を見るときは、必ず寝ます(きっぱり)。

夜桜能が終わり、多数の酔っ払いがふらつく参道を抜けて、地下鉄に行くと、人身事故により途中までしか電車が行かないとのこと。その「途中」の先に、自宅の最寄り駅があるわけですが、電車は停まったまま、動く気配無し。

で、「途中」の駅を降りて地上に出て、バス待ちの長蛇の列に加わりました。20分くらいでなんとかバスに乗り込んで、11時過ぎに帰宅。通常通り地下鉄が動いていたら10時前には帰宅できたのに。

でも、花見帰りでいい気分の人が多かったのか、そこそこ心地よい陽気だったためか、誰ひとりいらついた様子は見せず、これといったパニックも小競り合いもなく、ぎゅうぎゅう詰めのバスは平和裏に進行し、無事帰宅できました。ああ、日本人で良かった。

実はこの日の朝、普段より30分早起きして、私の枝垂れ梅を愛でに砧公園にランしたのでした。ああ、寝不足。
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夕べの「ありがとう」は、日本人であることに。

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