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2013年11月11日 (月)

花を食べる幸せ

Pb100016 「もってのほか」をいただきました。花をもらうのが大好きな私としては、たいへん嬉しい。なかなか自分では買わないしね。

Pb100019 食用菊は酢の物に混ぜたり、焼き魚の付け合わせにしたり、くらいしか思い浮かばないので、他にどういう食べ方があるのかなとネットで検索してみると、「ほうれん草や小松菜と一緒に、おひたしに」と書いてあったので、ほうれん草のおひたしと和えました。意外と彩りが鮮やか。歯ごたえもしゃきしゃきとして、ほうれん草だけのおひたしより“軽快”な味わいでした。

ちなみに、茹でてそのまま(それだけで)辛子醤油やぽん酢で食べるとか、ちらし寿司や巻き寿司にあしらうという方法もありました。菊のちらし寿司、想像するだけで美しそう。

ちなみに、茹でているときのほわっとした菊の香もまた良しでした。やはり花をいただくのは幸せです。Iさん、ありがとうございます。

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コメント

綺麗な色合い、説明がないと私には何のおしたしか分からないです。
黄色の食用菊はごくたまに並んでるようですが、もってのほかの名前は知ってても、見かけません。
秋のご馳走です。旬を戴かれました。

>kazuyoo60さん

デパ地下では何度か見かけましたが購入したことはありませんでした。
おひたしに少し使って残りは冷凍しました。
ちらし寿司にちらしてみようかと思います。

食用菊があることは知っていましたが、残念ながらまだ食したことはありません。これを拝見し、是非とも“秋の彩り”を頂きたいと思っています。それにしても「もってのほか」とは変わったネーミングですね。

>omotannさん

たぶんすでに検索済みだとは思いますが、蛇足ながら「もってのほか」の由来は、「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」という説と、「もってのほか(思っていたよりもずっと)おいしい」という説があるそうです。

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