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2013年7月 7日 (日)

営業マンのモチベーション

Dscf7398 書道の先生にいただきました。花柄の和紙の便せんと封筒。先月、某書道団体の展示会を見に行ったのですが、そこで先生がけっこう大きな賞を取り、「わざわざ見に来てくれたから(にっこり)」ということだそうで。

わざわざというほどの手間はかからなかったのに(しかも入場無料)、見に行っただけでこんなに喜んでもらえるなんて。

以前にもちらっと書きましたが、私の書道の先生。けっこう美人です。いつもにこにこ、でも少しうっかり者でとてもかわいいです。この先生が喜んでくれると、こっちもとても嬉しいので、頑張らなければ、と思わされてしまいます。

そんなわけで、今日は朝ラン→歌舞伎座昼の部→江戸東京博物館ファイン・バーグコレクション展、そして帰宅後、ビール飲みたいのを我慢して書道の練習しました。ちょっとだけね。

いただいた便せんは、OA対応なので「プリンターで印刷してみたけど、けっこうきれいにできたわよ」と先生がおっしゃるのですが、せっかくなのでこの便せんを使う時は手書きにします。硬筆はなかなか昇級せず停滞気味ですが・・・。

営業マン
はあなたの笑顔のために頑張ります。今日の「ありがとう」は、罪作りな笑顔の先生に。

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コメント

使うのがもったいないほど綺麗です。これでお便りを貰われる方はお幸せでしょう。
綺麗な文字をお書きになられます。毛筆でなくても肉質は貰っても嬉しいです。とはいえ、悪筆は相手様も困られるので、殆どはプリンタになりますが。

>kazuyoo60さん

毛筆と一緒に硬筆も教えてもらっているのですが、長年培ってきたクセ字がなかなか抜けずにいます。
今はメールでだいたいの連絡が済んでしまうので、この便せんと封筒が登場する機会はいつになるでしょうか。

先生の魅力で頑張れるって、なんとなくわかります。関所といったらおかしいけれど、ハマるかハマらないかは先生と環境が大きく影響するような気がします。本人のやる気はもちろんなんですけどconfident。suzieさんは趣味の世界で特にご縁があるのだと思いますshine

>つーみーさん

先生が‘合う’かどうかは大きいですよね。
特に小学生のときなどは、先生によって得意科目/不得手科目が決まりますね。
って、私はまるで小学生レベルですね(笑)

でも、おっしゃる通り、趣味の世界では出逢いの(影響の)大きさを感じます。

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